オリオン座流星群2017はいつ?方角やピークの時間は?

オリオン座流星群2017はいつ?方角やピークの時間は?

オリオン座流星群を観察するときのポイント!

流星群は思わず心ときめく天体ショー!

これからの時期、ぜひ見ておきたいのがオリオン座流星群です。

今年のピーク時は月明かりが少なく好条件!

天気が良ければ、1時間に20個近くの流星が観察できるかも。

今年の秋は、流星を探して美しい夜空を眺めてみましょう。


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オリオン座流星群の動画

※オリオン座流星群の動画は、2012年10月に撮影されたもの。今年もこんな光景が見られるでしょうか!?

オリオン座流星群2017年の観測日時や方角は?

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今年2017年、オリオン座流星群が最も観測しやすいと言われているのが、10月21日20時ごろ。

オリオン座流星群の放射点、つまり星が放射状に流れる中心点は東の空にあります。

星座で言えばオリオン座の中、ふたご座との境界の辺りです。

ただ、流星は放射点から90度以上離れた場所で発光する場合もあるので、全天を観察するつもりで臨みましょう。

簡単に言えば市街地の明かりを避けた暗い所ならどこを見てもOK!

思いがけず流星を発見した時は喜びもひとしおですね。

 

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そもそもオリオン座流星群というのは何?

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オリオン座流星群とは速度が速いため、比較的明るく見える流星群の一つ。

全流星群の中でも2番目に速く、明るいため、ペルセウス座流星群や獅子座流星群などと並び、初心者でも観測しやすく人気のある流星群です。

毎年観察されるのは、10月半ば頃。

母天体であるハレー彗星の塵、つまりかけらであると言われています。

オリオン座流星群を観察するときの5つのポイント

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1.明かりを避けましょう

星の観察の大敵は明るい街の明かりや月明かり。

山奥では驚くほど星が美しく見えるのは空気が澄んでいるというだけではなく、周囲に全く明かりが無いから。星の光はとってもささやかなもの。

肉眼でしっかりと流星群を捉えるためにはなるべく郊外の明かりが少ない場所を選ぶのがおすすめです。

どうしても暗い場所が確保できない場合は、街灯の光や月明かりに背を向け、光を避けるように観察してみましょう。

今年のオリオン座流星群出現のピーク時は月齢が高く、月があまり明るくないのでチャンスですよ!

2.暗闇に目を慣らしましょう

人は明るい所から暗いところに行くと、しばらくは真っ暗で何も見えませんが、徐々に目が慣れて物が見えるようになります。

目が慣れないうちは小さな星の光をはっきりと見ることはできません。

暗い屋外に出て10分以上は暗闇に目を慣らしましょう。

夜の澄んだ空気を吸い込んでリラックスしたら、観察にも意欲的に取り組めそうですね。

3.広い場所で観察しましょう

広い夜空に広がる星々。

その星の中に流星を見つけるためには、できるだけ広い範囲を見渡せる場所が観察に適しています。

近くに建物があまりなく、周囲を見渡すことができる場所を選びましょう。

4.15分以上観察を続けましょう

市街地や住宅街ではどんなに暗い所を選んでみても、明かりのために流星の小さな光を見逃してしまうこともあり、たくさん観察することはできません。

少なくとも15分以上は夜空を眺め、流星を探して見ましょう。

日頃、時間に追われて生活している方にとっては、たまにはのんびり夜空を眺めるのもよいものです。

親子で、また友人や恋人同士、語らいながら観察するのも楽しいものですね。

5.持ち物や服装をチェックしましょう

オリオン座流星群が見頃の10月の夜は、冷え込むことも多くなります。

天気の良い時は特に放射冷却によって気温が下がります。

せっかくのスターウォッチングも風邪を引いては台無しです。

温かい服装で観察しましょう。

軽くて保温性のある羽織物やニット帽などがおすすめです。

観察に疲れた時には温かい飲み物やおやつがあれば嬉しいですね。

また長時間の観察には折りたたみイスが便利です。

寝転がって夜空を眺めたいという方にはレジャーシートや簡易クッションなどもよいでしょう。

それから夜空の観察に便利なのが星座早見盤。

小学校の時に誰でも一度は手にした事がある円盤状のシートです。

蓄光や蛍光機能のあるタイプなら暗闇の中でも星座探しを楽しむことができそうですね。

オリオン座流星群はいつ?方角やピークの時間は?まとめ

「流星群の観察」というと、マニアックな響きがあるかもしれません。

でも夜空に美しく光る流れ星を見れば、誰でも心躍るもの。

オリオン座流星群の観察には望遠鏡など特別な器具は必要ありません。

またわざわざ遠い外国に出掛ける必要もありません。

誰でも気軽に観察できる素晴らしい天体ショーです。

各々が星を眺め、美しい星々に思いを馳せることができるのです。

流星を見て思わず興奮してしまう方もいれば、時にはロマンチックに感傷に浸りたい方もいることでしょう。

みなさんそれぞれの流星群観察を楽しんでみましょう。


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