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ハッカ油お風呂の効果とは?何滴入れたらいい?正しい使い方は?

「ハッカ油お風呂の効果とは?」

「何滴入れたらいい?」

「正しい使い方は?」

最近、このような検索をする方が増えているようです。

ここ近年は毎年、最高気温を記録する猛暑に見舞われますよね。

暑い日にはお風呂に浸かる気が失せて、ついシャワーで済ませてしまいがちですが、それだと疲れが取れにくかったりします。

うだるように暑い夏にもお風呂に入るにはどうしたらいいの?と悩む方の中で、注目されているのがハッカ油お風呂ですよ。

そこで今回は、ハッカ油お風呂の効果や、何滴入れるのかなどの正しい使い方を調べてみました。

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ハッカ油お風呂の効果とは?


ハッカ油お風呂の効果とは何なのでしょうか。

ハッカ油お風呂の効果をご紹介します。

お風呂上がりの大量の汗を抑えてくれる

暑い夏にお風呂に入ると、湿度の高い浴室内でも汗をたくさんかきますが、問題はお風呂から上がった後ではないでしょうか。

せっかくお風呂で汗を流したのに、上がった暑くて大量の汗が噴き出してしまう・・。

だから、真夏にお風呂には入りたくないという方も多いでしょう。

ハッカ油の主成分であるメントールは、冷感や清涼感を感じやすくなる特徴があります。

そのため、ハッカ油お風呂に入ると、お風呂を出た後もその冷感が持続し、汗をだらだらとかくことがないと言われていますよ。

ただし、あくまでも体感温度が下がっているだけで、実際の体温が下がっているわけではありません。

体内の水分は減っているので、お風呂上がりには必ず水分補給をして下さいね。

気になる匂いを抑えてくれる

ハッカ油には消臭効果があるので、お風呂に浸かることで汗などの気になる匂いを抑えてくれる効果が期待できます。

頭皮や髪のべたつきが気になる方は、シャンプーにハッカ油を混ぜて使ってもよいでしょう。

ハッカ油は何滴入れたらいい?正しい使い方は?


ハッカ油は何滴入れたらいいのでしょうか?

正しい使い方を調べてみました。

ハッカ油をお風呂に入れる時は、浴槽の大きさやお湯の量などによっても前後しますが、最初は2~3滴から始めてみるのがよいでしょう。

ハッカ油をお風呂に入れてすぐは、「ちょっと物足りない」と思うかも知れません。

しかし、時間が経過してくるとどんどんと冷感を感じてくるので、始めにたくさん入れてしまうと後が大変なことになってしまいますよ。

まずは2~3滴で様子見をすることをおすすめします。

ハッカ油を入れすぎるとどうなる?


ハッカ油を入れすぎるとどうなるのでしょうか?

先ほどもお伝えした通り、ハッカ油をお風呂に入れる時は、最初は2~3滴から始めて様子を見ることが大切です。

ハッカ油の効果は、お風呂に入れてすぐに現れるわけではなく、おおよそ30分~1時間後と言われているからです。

ハッカ油お風呂に入っている時に、思ったよりスースーしないからとハッカ油を足してしまうと、お風呂から上がった後にどんどんと冷感が強くなってきてしまいます。

「お風呂上がりが涼しくて快適」どころか、「寒くて凍え死ぬかと思った」「入れすぎたのか全身が寒い・・」「皮膚がピリピリする」など、寒くて辛い思いをしたり、痛みに耐えなくてはいけなくなってしまいますよ。

ハッカ油がうまく混ざらない場合は?


ハッカ油がうまく混ざらない場合はどうしたらいいのでしょうか。

ハッカ油は油分、お風呂のお湯は水分なので、入れて混ぜてもうまく混ざらないことがあります。

そのような時は重曹を中和剤として一緒に使ってみましょう。

重曹大さじ3程度にハッカ油を垂らして混ぜたものを、浴槽に入れてみて下さい。

ハッカ油だけを入れるよりも、お湯に馴染んで混ざりやすくなりますよ。

重曹は肌表面についた汚れを分解して落とす効果があり、入浴剤の成分として使われていますよね。

ハッカ油+重曹で、お風呂上がりがさっぱりするだけではなく、ツルツル肌を手に入れることができるかも知れません。

また、重曹はお風呂掃除にも使えるので、残ったお湯で浴槽を掃除するのもおすすめですよ。



ハッカ油お風呂をするときの注意点は?


ハッカ油お風呂をするときの注意点はあるのでしょうか。

よく分からないでしてしまうと、後から大変な目に遭う可能性もあるので確認しておきたいですよね。

ハッカ油お風呂をするときの注意点をご紹介します。

目や鼻などの粘膜につかないように

ハッカ油は自然由来の成分で人に優しいものですが、目や鼻などの粘膜につくとヒリヒリした痛みを感じることがあります。

また、傷口がある場合にも痛みを感じることがあるので、怪我をしている時はハッカ油お風呂には入らない方がよいでしょう。

お風呂上がりは水分補給をしっかり

ハッカ油お風呂に入ると、湯上りがさっぱりしていて汗をかきにくく、人によっては少し寒いくらいに感じるようです。

しかし、これはあくまでも体感温度が下がっているだけで、実際に体温が下がっているわけではありません。

お風呂に入って体温は上がっていますし、水分も減っています。

そのため、寒いからと言って着込んでしまったり、水分補給を怠ると熱中症のような症状が出ることがあるので注意して下さい。

ハッカ油お風呂のお湯を洗濯に使っても大丈夫?


ハッカ油お風呂のお湯を洗濯に使っても大丈夫なのでしょうか。

ハッカ油お風呂に入って残ったお湯は、洗濯に利用することができます。

ハッカ油には消臭や殺菌作用があるので、洗濯をする時に数滴垂らして使う方もいます。

そのため、ハッカ油お風呂の残り湯を、洗濯に使うことは何ら問題がないと言えるのですね。

ただし、洗濯の場合もお風呂と同様に、ハッカ油をたくさん入れるのは避けた方がよいでしょう。

「洗濯はお風呂と違って、ハッカ油の成分を吸ったり、浸かったりするわけではないからいいのでは?」と思うかも知れませんが、入れすぎてしまうと成分が衣服に残り、敏感肌の人や赤ちゃんは肌荒れの原因になってしまうことがあります。

また、ハッカ油で洗濯をすると菌の繁殖を抑えてくれるので、室内に干しても生乾きの嫌な匂いがしにくくなるのですが、猫やハムスター、小鳥などの小動物を飼っている家では使わないようにしましょう。

特に猫はハッカの成分を肝臓で解毒することができないので、匂いなどを嫌がることが多いようです。

オススメのハッカ油は?


オススメのハッカ油をご紹介します。

ハッカ油を使ってみたいけれど、どれを選んだらよいのか悩んでしまうという方はぜひ参考になさってみて下さいね。

北見ハッカ通商


(画像は北見ハッカ通商URL: https://e-hakka.com/products/detail/3

ハッカ油と言えば、緑色の蓋のこの商品を思い出すという方も多いのではないでしょうか。

北見ハッカ通商のハッカ油は、その名の通り、北海道の北見市で生産・販売されているものです。

北見市は日本でも有数のミントの産地。

そのため、昔からハッカ油の製造が盛んで、市内の焼肉屋さんではハッカ油の沁み込んだ「おしぼり」や「つまようじが」テーブルに用意されているほどです。

健栄製薬


(画像は健栄製薬URL: https://www.kenei-pharm.com/hakkayu/products/

ドラッグストアでよく見かけるハッカ油と言えば、健栄製薬の商品ですよね。

アルコールスプレーなどを製造・販売している製薬会社が作っているハッカ油で、食品添加物としてラインナップされているので様々な用途に使いやすくなっていますよ。

まとめ

ハッカ油お風呂の効果や正しい使い方をご紹介しました。

ハッカ油お風呂は暑くてお湯に浸かりたくない!という日でも、冷感作用によってお風呂上がりを快適に過ごせる優れものだと分かりました。

また、シャンプーに混ぜたり、残ったお湯で浴槽を掃除したり、洗濯にも使うことができます。

年々厳しくなる夏を少しでも涼しく過ごすために、ハッカ油を上手に取り入れてみましょう。

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