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大暑の意味や旬な食べ物について教えて!2019はいつ?

大暑の時期や意味と食べ物について!

大きく暑い、と書く「大暑」。

何だかとても暑そうな感じは伝わりますよね。

また、大寒とは相対関係である大暑(大暑と大寒は互いに半年後・半年前の関係)ですが、大寒ほどメジャーな言葉ではないため、大暑と聞いてもいまいちピンと来ないのが現状ではないでしょうか。

使われている漢字から、暑い日だということは読み取れるものの、猛暑や酷暑と何が違うのでしょうか。

今回はそんな、大暑について色々調べてみました。

大暑の時期や意味は勿論ですが、興味深かったのはその食べ物について、です。

皆さんは、大暑の食べ物って何だか知っていますか?


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そもそも「大暑」って何?意味や由来は?

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大暑は、書いて字の如く、一年で最も暑くなる時期を指します。

夏真っ盛りというところでしょうか。

そもそも大暑とは、二十四節気の一つで中国から伝わった季節を表す言葉です。

昔は月の満ち欠けによる太陰暦を使用しており、それでは季節感にズレが生じてしまっていました。

この季節感のズレを修復するべく考え出されたのが二十四節気で、地球から見た太陽の通り道を15度ごとに24分割したものを言います。

大暑は太陽黄径が120度なっており、太陽がこの位置を通る日を大暑と呼んで、厳しい暑さになることを予測していました。

2019年の大暑の時期はいつ?

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2019年の大暑は、7月23日です。

または、7月23日から立秋までの期間を、大暑と呼ぶ場合もあります。



夏の時期に暑中見舞いを出す方も多いと思いますが、暑中見舞いの暑中とは暑い中=大暑(もしくは小暑)という意味で、この時期に出すから暑中見舞いと言うそうです。

 

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大暑の時期に食べる旬な食べ物は?なぜその食べ物を食べるの?

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大暑の日に、食堂に入るとてんぷら定食が一押しメニューになっていたり、スーパーでてんぷらが安く売られているのを目にしたことはないでしょうか。

実は、大暑の日はてんぷらの日として、土用の丑の日、8月29日の焼肉の日と並んで「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。

どうして天ぷらかなのかと言うと、「暑さに負けないように、栄養豊富なてんぷらを食べて夏を乗り切ろう」という意味があるそうです。

また、大暑を始めとした夏の暑さに打ち勝つためには、「う」のつく食べ物を摂るとよいとも言われています。

具体的に挙げると、

  • うなぎ
  • 梅干し
  • うどん

なのだそうです。

うなぎには夏バテ防止効果があるビタミンB1やビタミンAが豊富に含まれていますし、梅干しは疲労回復に役立つクエン酸が効果は発揮してくれます。

 

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まとめ

大暑の日に、てんぷらを食べる習慣というのは、土用の丑の日や焼肉の日のように、広まっているとは言い切れないえすよね。

しかし、今回この記事で大暑はてんぷらの日だと知った方が、毎年てんぷらを食べるようになったら、数年後には定着しているかも知れません。

是非、暑い夏はスタミナのある物を食べて、夏バテにならないように気を付けましょう。

 


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