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8月のイベントや行事のまとめ15選!

8月の行事とイベントといえばなにがある?

夏休み本番の8月といえば盆踊りや花火大会といったイベントや行事が盛りだくさんです。

今回は8月にどのようなイベントがあるのかをより具体的に紹介して参ります。

皆さん大好きな夏の甲子園の情報ももちろんありますので、今の甲子園での今の話題を知りたいという方も是非ご覧ください。



【行事・イベント】8月といえばこちら!

夏休み真っ只中の8月ですが、8月は社会人もお盆休みがあるのでかなりありがたがられる時期でもあります。

このお休み期間に合わせるようにこの期間はイベントも行事も盛りだくさんなのです。

夏休み


学生によっての最大級となる連休がこの夏休みです。

基本的には7月20日から8月31日あたりが休みになっているのですが、県ごとに大きく異なっているので引っ越す場合は注意しましょう。

たとえば、北海道の場合は7月26日から8月19日までという25日間ですが、千葉県だと7月16日から8月30日までの46日間なのです。

このように21日間という3週間もの開きがありますので、地域差もとっても多くなっています。

夏休みが短いところは総じて冬休みが長く、夏休みが長いところは総じて冬休みが短くなりますので一長一短となっています。

お盆


社会人にとってもお休みの期間となるお盆は貴重です。

ただし、墓参りやお迎えなどのきちっとしたしきたりや風習を守らなければいけない時期でもあるので、ただ遊びほうけて良い時期という訳ではありません。

2020年は8月13日が木曜日でそこから土日を挟んで16日までの4連休となりますが、8月10日が山の日となりますので、11日と12日に有休を使うことができる人は9連休にすることも可能となっています。

盆踊り


盆の時期に死者を供養するために行われていた踊りが盆踊りなのですが、いつしか独立して夏祭りの一つのイベントというカテゴリーになっております。

誰でも気軽に参加できるようなスタイルの盆踊りが主体ですが、地域ごとの違いやオリジナルの地域的音頭もあるので住んでいる地域性が良く出る踊りとも言えるでしょう。

かつては夜通しで行なわれる踊りのイベントでしたが、今では夜通しはほとんど無くなっています。

山の日


2016年1月1日に施行された改正祝日法によって新たに用意された祝日がこの山の日であり、まだまだ馴染みが薄いという人も多いでしょう。

この山の日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する日」という意味が込められており、8月11日とされています。

ただし、2020年はオリンピックがあるためは東京五輪・パラリンピック特措法によってオリンピック閉会式の翌日の10日に変更されています。

花火大会


7月と8月は様々な花火大会があり花火好きにとっては忙しい時期となります。

「花火大会2019 花火カレンダー – ウォーカープラス」を覗いてみると8月の花火大会のイベント件数が2019年で651件あることがわかるので、どれだけ日本全国で連日行われていたのかがわかります。

自分他住んでいる地域のそばで開催されている可能性も高いので一度覗いてみると良いでしょう。

夏祭り


夏祭りにちなんだイベントは8月にものすごい数があるので、そのイベント一覧から好みのものを見つけていくという選択肢もあります。

特に長期休みを確保できたという人は遠出もできますので、イベント巡りも可能でしょう。

ざっくりと全国で行われた夏祭りを探してみると「夏休みおでかけガイド2019 – ウォーカープラス」というサイトで約1300件も見つかりましたので、絶対に身近なイベントも見つけられます。

海水浴


海開きは7月の上旬から中旬にかけてほぼ終わっているので、8月はとにかく海を堪能できるようになっています。

マリンスポーツも思う存分堪能することができるので海好きの人にとっては最もうれしい時期と言えるでしょう。



プール


そばに海が無いという人でも思う存分夏を堪能できるのがプールです。

昨今のプールは色々とイベントが開催されて楽しいスライダーも用意されている所も多いので、海にいけないという人でも十分堪能できるでしょう。

ただし、長期休暇期間はものすごい人が集まる可能性があるので混み具合も要チェックです。

帰省、里帰り


お盆期間は社会人もお休みとなることが多く、有休を使えればしっかりと1週間以上休めることがあります。

これだけのお休みならばある程度の荷物を用意して帰省することも可能でしょう。

社会人はゴールデンウィークかお盆休みかお正月休みの3つのどれかで帰省するのが基本となっています。

夏の甲子園


野球を実際にしたことがない人達にとっても抜群に知名度が高いのが夏の甲子園ですが、昨今ではちょっとした問題がフォーカスされています。

それが炎天下の中でどれだけ学生さんの消耗を抑えられるかという議題です。

特にやり玉に挙げられるのが投手で、消耗を抑えるために「球数制限」が必須だという意見も多々出てきます。

しかし、甲子園をしっかりとなげきれることはプラスにも繋がるからそこまで制限する必要は無いという一部のプロの意見も出ているので、なかなか統一的な見解が出せていません。

また、甲子園の後にU-18の野球日本代表が集まってWBSCU-18ベースボールワールドカップが行われるのですが、日本代表の貧打っぷりも話題になってしまいました。

これはこの大会が木製で行われることが一番関わっており、金属バットから木製バットへの移り変わりに全く対応できていないことが原因とされています。

しかし、木製バットは金属バットと違い簡単に折れるという欠点があるので、学生向きに用意することは困難です。

そのため、今使われている「当たれば飛ぶ」タイプの高反発金属バットではなく、当たってもそこまで飛ばない低反発金属バットにするべきだという意見が多数出ています。

この意見も明確な解決策がまだ出ていません。

よさこい祭り


北海道のメインイベントにまで昇華したよさこい祭りは全国規模で行われており、8月には高知県高知市で盛大に行われます。

前夜祭と後夜祭を含めると8月9日から12日まで行われるこのイベントは、4日間で100万人程度の人手があり非常に盛り上がるイベントです。

灯籠流し


死者の魂を弔う日本の伝統的な行事の一つがこの灯籠流しで、主に8月に行われるイベントとなっています。

有名どころでは永平寺大燈籠流しや京都嵐山灯籠流し、川裾祭やピースメッセージとうろう流しなどがあります。

立秋


二十四節気の一つ立秋は太陽黄経が135度の位置に来る8月7日や8日が該当します。

この日に至っても梅雨が明けなかった場合は「梅雨明け宣言無し」となるので小ネタとして覚えておきましょう。

残暑見舞い


残暑見舞いと暑中見舞いの境目とされているのが先ほど紹介した立秋です。

なかなか終わらない暑さを見舞うという意味がある残暑見舞いですが、8月7日や8日はまだまだ熱いので、残暑と言われてもあまりピンとこないという人も多いでしょう。

終戦記念日


終戦記念日は日本の第二次世界大戦が終結した8月15日が該当します。

あくまでも日本の第二次世界大戦の終結日がこの8月15日なので世界では異なっているという点には注意しましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は8月のイベントについてまとめていきました。

8月は色々とイベントが目白押しですが、長期休暇が取りやすい時期でもありますのでそれらのイベントに自ら足を運べる期間でもあります。

気に入ったイベントや行事が見つかったのなら自らチェックして、遠出をしてみてはいかがでしょうか。



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