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6月のイベントや行事のまとめ15選!

6月の行事とイベントといえばなにがある?

6月といえばゴールデンウィークも終わって特にイベントが無い月というイメージが非常に強いのですが、色々と探してみると細かい行事やイベントは色々とあるのです。

そこで、今回は6月にあるイベントとは何があるのかを徹底的に探って参ります。

中には聞いたことが無いようなものもありますので、是非とも参考にしてください。



【行事・イベント】6月といえばこちら!

それでは具体的にどのようなイベントがあるのかを紹介して参ります。

文字に起こしてみるとかなりの数があるのがわかるでしょう。

梅雨


6月といったら梅雨入りです。

例年は5月の下旬か6月の上旬が梅雨入りとなっているところが多く、ここから多くの雨に悩まされることになるでしょう。

関東地方に限定するとここ最近は6月上旬に梅雨入りするところが多いです。

梅雨入りは比較的同じタイミングで発生しているのですが、梅雨明けのタイミングがかなりばらけており、早い時は6月下旬に梅雨明けしたり遅いと8月にずれこむことすらあるのです。

入梅


入梅は「ついり」や「つゆいり」とも読める梅雨入りの時期に設定された雑節です。

具体的なタイミングは毎年6月11日前後となりますが、梅雨入りのタイミングは今では気象庁が毎年地方事にきちんと発表しているので、この入梅という表現を気にする人も今ではほとんどいないでしょう。

同じ梅雨入りではありますが、こちらは太陽黄径が80度になったときという決まりがあるので、天候の変動とは関係が無いのが特徴です。

逆に言えばより具体滴に蜘蛛の動きを観察できるようになった現代においては特に意識する必要の無い雑節になってしまったと言えます。

父の日


母の日に倣って作られた父を感謝する日がこの父の日です。

ただし、日本では6月第3日曜日となっていますが、国によってこの父の日は違うので注意しましょう。

とあるアメリカ人が男手1つで自分を育ててくれた父を讃える時に父親の誕生月を参考にしたのが始まりと言われていますが・

同じような日に設定されているのは日本や中国やアメリカやイギリスなどが該当しますが、台湾では8月8日、伯剌西爾では8月の第2日曜日、ドイツでは国の休日である昇天日が該当しているのです。

夏至


夏至は太陽が最も北寄りになる日で、最も昼の時間帯が長くなる日です。

二十四節気の一つでもありますが、日本でもこの夏至は最も昼の時間帯が長くなるタイミングとして有名で、東京だと昼の時間帯がだいたい14時間30分もある日になるのです。

日の出が4時30分前後で日没が19時前後となる日なので、何気なく活動時間が長くなってしまう日でもあるでしょう。

反対に冬至は昼の時間が10時間以下にまで減ります。

このように具体的な数字を出すとどれだけ短くなったのかがよりわかりやすいでしょう。

衣替え


学生さんならば6月のタイミングで衣替えをすることも多いでしょう。

社会人は任意のタイミングで切り替えられる人が多いのですが、学生の場合は学校の指示で一歳に衣替えを行います。

ちなみに、一般的な学生の衣替えのタイミングは6月1日と10月1日ですが、暑い地方と寒い地方ではこのタイミングも異なります。

比較的寒冷な北海道だと6月15日と9月15日が衣替えのタイミングとなっており、沖縄県といった暑い地方では5月1日と11月1日が衣替えのタイミングとなります。

沖縄県や北海道に引っ越すという方は衣替えのタイミングにも注意してください。

体育祭、運動会


運動会を6月に開催するところもあります。

いわゆる春の運動会です。

ただし、春の運動会は天気が良い日が多めの5月の方が梅雨に入ってしまう6月よりも多くなっています。

ただし、学校によっては運動会を春ではなく秋に開催することがありますので自分たちのお子さんが通っている学校はどうなっているのかチェックする必要はあります。

春の運動会はクラスメイトとの距離感がグッと近づくというメリットがありますし、秋の運動会は農作物の収穫が終わったタイミングになるので親が参加しやすいというメリットがあります。

しかし、今は昔ほど地域ぐるみの運動会参加はありませんので校舎のメリットはだいぶ薄れたと言えるでしょう。

YOSAKOIソーラン祭り


全国区になったイベントの一つにYOSAKOIソーラン祭りがありますが、これはYOSAKOIソーラン祭り組織委員会が主催する札幌市のイベントで、今では6月上旬に行われるようになったのです。



札幌は雪祭りという冬の大イベントがあったのですが、夏の集客力がいまいち弱くその集客力を高めるために力を入れたのがこのソーラン祭りとなっております。

6月の北海道は避暑地を求めて訪れる人々もいるので、そちらの方々向けのイベントでもあるでしょう。

近年ではその規模が大きくなりすぎたことで、騒音に対する問題や交通規制に対する問題もはらむようになったので、開催場所を変える可能性があるイベントです。

ジューンブライド


6月の花嫁という言葉と共にフィーチャーされるジューンブライトですが、日本ではその意味もわからずなんとなく使っているという人も多い言葉です。

元々6月はギリシャ神話に登場する神主ゼウスの妃である女神「Juno(ジュノ)」が守護する月であり、この女神が結婚や出産を司るのでジューンブライトという言葉が誕生したという説があります。

ローマ神話に登場したユピテルの妻であるジュノーも6月を司る神であり、結婚生活を守護する神ということでジューンブライトという言葉が誕生したという説もあるようです。

それ以外にも昔のヨーロッパの法律の中に、結婚が農作業の妨げになるということで3月から5月まで結婚ができない時期が用意されてしまい、反動で6月に結婚を多くあげるようになったという説もあります。

プロポーズの日


先ほど紹介したジューンブライトの考え方に似ているものとして、結婚の神様が祝福している6月には実はプロポーズの日というのも存在します。

全日本ブライダル教会が6月の第1日曜日をプロポーズの日にしたことが始まりですが、誕生したのが1,994年なので知名度はまだ低いでしょう。

和菓子の日


全国和菓子協会が1979年に和菓子の日を制定しましたが、それが実は6月16日でありその日はいろんな和菓子が特別に登場したり特価価格で売られることがある日なのです。

平安時代に厄除けや健康祈願のために和菓子やお餅を供えたという由来もあるこの日は以外と由緒正しき日となっています。

プール開き


6月になると平均気温も最高気温も一気に上がっていくので、プール開きを行う場所も増えます。

関東圏の有名どころを調べて見るとプール開きのタイミングは6月の下旬から7月上旬に固まっており、やはり6月が多くなっている印象を受けます。

歯の衛生習慣


6月4日は語呂合わせで「むし」と読むことができるので、「むし歯予防の日」とされています。

その日をスタートとした1週間は歯の衛生週間になるのです。

これは厚生労働省・文部科学省・日本歯科協会などが実施しているので知名度はかなり高いでしょう。

タイミングは6月4日から10日なので覚えておきましょう。

暑気払い


暑気払いとはいわゆる「暑さを打ち払う」という意味があり本来ならば冷たい食べ物や飲み物を食べて暑さ対策をするという意味があるのです。

しかし、現代ではイコール飲み会というイメージが衝いてしまったので、どちらかというと飲み会と考えた方が良いでしょう。

夏越の大祓


夏越の大祓は6月末に行われる神事の一つで1,000年以上の歴史があります。

いわゆる汚れや罪や厄災をお祓いする神事で、歴史ある神社では毎年必ず行われています。

慰霊の日


本州に住んでいる人達には馴染みが薄いでしょうが、沖縄県に住んでいる人にとっては非常に意味のある日となります。

1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結した日であり、その日を忘れないという意味を込めて沖縄では記念日としているのです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は6月のイベントは何があるのかを紹介して参りました。

このように探ってみるとかなり色々とありますので、何のイベントも無いからやる気が出ないという方はこれらのイベントを意識して行動すると良いでしょう。

特にお酒が好みという方は暑気払いがまさにタイミングの良いイベントとなるので、活用してください。

ただし、飲み過ぎは要注意です。



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