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年賀状のはがき1枚の値段はいくら?私製や喪中はがきの場合は?

年賀状を用意して送る人は年々減ってはいますがそれでもまだまだその文化が廃れることはなく、量は少なくなっても毎年一定量は書いているという方もまだまだいます。

今回は日本郵便発行のハガキの値段を筆頭に、私製はがきや喪中はがきの値段、さらにはスヌーピーやディズニーといったキャラクターモノの年賀状も1枚いくらなのかを見ていきたいと思います。

そもそも、年賀状は1枚から購入することが可能なのでしょうか?



年賀状1枚の値段はいくら?


それではいきなり本題に入りましょう。

ずばり、年賀はがきの値段は一体いくらになっているのかです。

日本郵便発行の場合

年賀はがきを最も扱っているのはやはり日本郵便です。

しかし、この日本郵便が扱っているはがきも色んな種類がありますので、その種類ごとにお値段がどうなっているのかを調べる必要があります。

無地の年賀はがき

いわゆる一般的なスタイルの年賀はがきの無地タイプは2019年のものだと「63円」です。

目が見えない方向けの「くぼみ入り」年賀はがきも同じく「63円」となっています。

ただし、インクジェット用とか写真用の年賀はがきは「73円」となっているので覚えておきましょう。

東京2020大会の年賀はがき

東京2020大会の年賀はがきはちょっと扱いが特殊です。

通常のはがき代63円なので年賀はがきもその値段なのですが、この東京2020大会の年賀はがきは寄付金5円がついて「68円」で販売されています。

また、東京2020大会の年賀はがきはインクジェット紙と絵入り、特殊印刷の3タイプがありますので注意しましょう。

絵入りの年賀はがき(地方版)

何らかの絵が入っているタイプの年賀はがきは基本的に無地のハガキと同じく「63円」となっています。

ただし、寄付金がセットになっているタイプもあるのでその場合は「68円」となっているようです。

地方の景勝地や公式マスコットが描かれているタイプのはがきは寄付金がセットになっていることが多いとのことなので、高確率で「68円」になっていると考えた方がいいかもしれません。

絵入りの年賀はがき(全国版)

いわゆる干支のキャラクターやお正月にまつわるデザインが用いられているハガキが絵入りの年賀はがき(全国版)となりますが、こちらも寄付金がセットになることも多いので「68円」になっている

スヌーピーの年賀はがき

2020年向けの年賀はがきはスヌーピーのキャラクターであるウッドストックが鼠の防止を被るというスタイルなのですが、こういったキャラクター年賀はがきは寄付金セットになっていないパターンがほとんどで「63円」となっています。

ディズニーの年賀はがき

ディズニーの年賀はがきもキャラクターモノではありますが、寄付金がセットになっていることはほとんどなく基本的には「63円」となっています。

私製はがきの場合の値段

私製はがきの場合は年賀はがき代金と一緒で、切手代として63円が必要になってきます。

文具店などで販売されている無地のはがきがこの私製はがきになるのですが、サイズや重さによって値段が変わるのでなんとも言えないのです。

通常ならば一応「63円」になっていると覚えておきましょう。

喪中はがきの場合の値段

喪中はがきのお値段は自分で印刷する場合は普通のはがき代である63円となっています。

私製はがきを使って印刷する場合は私製はがき代+切手代が必要になるでしょう。

専門会社に印刷を依頼する場合は、普通はがき代の63円にプラスして印刷代が必要になります。

年賀状のはがき1枚を安く買う方法は?


年賀はがきの値段は無地のモノでも63円となっています。

この値段は郵便局かコンビニで現金を用いて購入する限りは安くなることはほぼないでしょう。

現代ではこのハガキ価格63円が定価となっています。

しかし、ちょっとした裏技に近い方法を行えばいくらか安く購入することができます。

金券ショップを利用する

近所に金券ショップがないという方はあまり使えない方法ですが、近場に金券ショップがあるという方はそちらを利用するといいでしょう。



大幅に値下げするケースは少ないですが、1円や2円程度ならば安くなっているところがあるのでおすすめです(自分は見たことがないですが、5円程度安くなっているところもあるとのこと)。

ただし、送料を含むと割高になってしまう程度の割引ですのでそばに金券ショップが存在しないという方は推奨できません。

年賀状印刷ネット通販を活用する

好きなデザインを選んで印刷をしてくれる便利なサービスですが、年賀状印刷ネット通販は年賀状を安く購入できるケースがあります。

基本的には定価の63円なのですが、なんらかのキャンペーンを行うとお買い得になっているケースがあるので、そのタイミングを狙うといいでしょう。

特殊なカードを使う

一部の店舗では年賀状を購入するときに何らかのカードを使うことで割引になるところがあります。

代表例がファミリーマートでファミマTカードを使うことです。

ファミマTカードを使えば200円で1ポイント貯まりますので、結果的に割引価格で購入することができるでしょう。

キャンペーンを行っているサイトを活用する

これ以外にも、キャンペーンを行っているサイトはいくつかありますので、それらを活用することで割引価格を堪能することができるでしょう。

たとえば、「エプソンダイレクトショップ」では純正インクを購入するとお年玉付き年賀はがきが5円割引で購入できるキャンペーンが過去行われていました。

他にも「挨拶状ドットコム」というサイトでは年賀状を収納できる「きずなばこ」が貰えるというキャンペーンを行っていましたが、年賀はがきもいくらか安く購入できるようになっています。

このように一部のネットで購入できるサイトは1~5円程度割引価格になっているところが多いので、少しでも安くしたいという方はネット通販を活用して貰いたいです。

年賀状を無料で手に入れる方法がある?


年賀状向けのテンプレートは無料で手に入ります。

「年賀状 無料」で検索するとそのテンプレートが大量に見つかるでしょう。

年賀はがきを無料で手に入る方法を色々と探しましたが、見つかりませんでした。

ひたすら探しましたが、無料ハガキというものが一つも見つからなかったので無いと考えたほうがいいと思います。

年賀状を購入できる場所と支払い方法


年賀状を購入する場合は郵便局かコンビニという人も多いでしょうが、今ではネット通販でも様々なところから購入できるようになっています。

現金しか使いたくないという人は、金券ショップを活用してください。

楽天といったネット通販サイトを頻繁に使うという方は

「挨拶状ドットコム(http://www.aisatsujo.com/)」
「Rakpo(https://rakpo.com/)」

といったサイトでキャンペーンを行っているタイミングで購入してください。

年賀状は1枚から購入できる?


年賀状はまとめて購入するモノですが、印刷ミスとかで無駄に消費してしまった場合1枚とか2枚足りなくなってしまうというケースもあります。

しかし、コンビニやロフトだと1枚単位では売っていないことが多いので、直ぐに1枚外をしたいという場合は郵便局がおすすめです。

また、無地のものは1枚売りをしていることはあるけど、絵柄があるハガキはセット販売のみというパターンもあるので1枚買いを急いで行いたいという場合は電話で確認するか次々とコンビニや郵便局を巡るかしないといけないでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は年賀状の購入の仕方について、そしてその価格についてとにかく調べて参りました。

少しでも安い価格で購入する場合、今の日本ではネット通販を使うことが答えとなっているようです。

運が良いと5円程度安く購入できますので、100枚単位で購入するという方はかなりの割引を実感できると思います。



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