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年賀はがき1枚の値段はいくら?安く買う方法はある?

年賀はがき2023年の値段は?1枚からでも購入できる?

年賀状を用意して送る人は年々減ってはいますがそれでもまだまだその文化が廃れることはなく、量は少なくなっても毎年一定量は書いているという方もまだまだいます。

今回は日本郵便発行の年賀はがきの値段を筆頭に、私製はがきの値段、さらにはディズニーといったキャラクターモノの年賀状も1枚いくらなのかを見ていきたいと思います。

そもそも、年賀状は1枚から購入することが可能なのでしょうか?

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年賀はがき1枚の値段はいくら?


それではいきなり本題に入りましょう。

ずばり、年賀はがきの値段は一体いくらになっているのかです。

基本的に、2023年度版の年賀はがき1枚の値段は63円です。

以下に種類別の年賀はがきの値段を解説していきます。

無地の年賀はがき

いわゆる一般的なスタイルの年賀はがきの無地タイプは2023年のものだと「63円」です。

目が見えない方向けの「くぼみ入り」年賀はがきも同じく「63円」となっています。

ただし、インクジェット用年賀はがき(無地)は、「63円」ですが、写真用インジェクト年賀はがきは「73円」となっているので覚えておきましょう。

キャラクター(ディズニー)年賀はがき

ディズニーの年賀はがきもキャラクターモノではありますが、寄付金がセットになっていることはほとんどなく基本的には「63円」となっています。

裏面イラスト付き年賀はがき

コンビニとかで見かける裏面に今年の干支などが描かれた年賀はがきのことです。

3枚入りセットや5枚入りセットでよく販売されていると思います。

相場としては3枚セットが420円ぐらい、5枚セットで700円ぐらいですね。(デザインによって値段の差があります)

寄附金付絵入り年賀はがき

寄附金付絵入り年賀状は、全国版と地方版の2タイプあり、全国版の裏面には新しい年の干支が描かれたシンプルなはがきになっています。

地方版はそれぞれデザインが異なり、その地域限定のデザインとなっているので、色んなデザインを楽しめる仕様となっています。

全国版も地方版も通常の年賀はがきより+5円高くなりますが、ここでしか買えない年賀はがきとなっています。

地方版

何らかの絵が入っているタイプの年賀はがきは基本的に無地のハガキと同じく「63円」となっています。

ただし、寄付金がセットになっているタイプもあるのでその場合は「68円」となっているようです。

地方の景勝地や公式マスコットが描かれているタイプのはがきは寄付金がセットになっていることが多いとのことなので、高確率で「68円」になっていると考えた方がいいかもしれません。

全国版

いわゆる干支のキャラクターやお正月にまつわるデザインが用いられているハガキが絵入りの年賀はがき(全国版)となりますが、こちらも寄付金がセットになることも多いので「68円」になっています。

私製はがきを年賀はがきで使う場合

私製はがきは、切手を貼り付ける必要のあるはがきです。

私製はがきの場合は、切手代として63円が必要になってきます。

文具店などで販売されている無地のはがきがこの私製はがきになるのですが、サイズや重さによって値段が変わるのでなんとも言えないのです。

私製はがきに年賀郵便切手を貼って「年賀状」として投函する場合、切手直下のような目立つ場所に、必ず朱筆(赤文字)で「年賀」と記載しましょう。

この文字を記載していないと、年賀状として出したつもりであっても、普通郵便として扱われ、元旦よりも前に配送されてしまいます。

まとめますと、年賀はがき1枚の値段は、

  • 無地年賀はがき 63円
  • インクジェット年賀はがき(無地) 63円
  • 写真用インクジェット年賀はがき(無地) 73円
  • キャラクター付き年賀はがき(ディズニー)63円
  • 裏面イラスト付き年賀はがき 140〜180円
  • 寄附金付絵入り年賀はがき(地方版及び全国版)68円
  • 私製はがき はがき代+63円
  • 広告付き年賀はがき 58円(下記の年賀はがきを安く買う方法で解説)

ほとんど値段に差はありませんが、少しでも安く購入したい場合は広告付き年賀状が安いです。

2023年年賀はがきの発売日

2023年の年賀はがきは以下日時から全国一斉に販売開始となります。

2022年11月1日(火)

またこの日から以下の種類が登場してきます。

無地タイプの年賀状
キャラクター入りの年賀状(ディズニーなど)
イラスト入りの年賀状(干支が入ったもの)
寄付金付絵入り年賀はがき

こちらは全てお年玉付きの年賀はがきとなっています。

また全国の郵便局やコンビニなどの販売期間は2023年1月10日までとなっています。

年賀はがきは1枚からでも購入できる?


年賀状はまとめて購入するモノですが、印刷ミスとかで無駄に消費してしまった場合1枚とか2枚足りなくなってしまうというケースもあります。

しかし、コンビニだと1枚単位では売っていないことが多いので、直ぐに1枚外をしたいという場合は郵便局がおすすめです。



また、無地のものは1枚売りをしていることはあるけど、絵柄があるハガキはセット販売のみというパターンもあるので1枚買いを急いで行いたいという場合は、コンビニに電話で確認するか郵便局を巡るかしないといけないでしょう。

年賀はがきを安く買う方法は?


年賀はがきの値段は無地のモノでも63円となっています。

この値段は郵便局かコンビニで現金を用いて購入する限りは安くなることはほぼないでしょう。

現代ではこのハガキ価格63円が定価となっています。

しかし、ちょっとした裏技に近い方法を行えばいくらか安く購入することができます。

広告付き年賀はがき

広告付き年賀はがきは、通常年賀はがきより5円も安いので、枚数を多く買う人にとってはこの差は大事ですよね。

そもそも広告付き年賀はがきがなぜ他の年賀状より安いのか?

それは年賀状に広告が付いてる分、安くなっているという仕組みです。(ちなみに地域によって広告の種類やデザインが違います)

その広告付き年賀はがきはどこに販売されているのかというと、「全国の郵便局窓口」で購入できます。

また注意しておきたいのが、広告付き年賀はがきはネット販売やコンビニなどでは取り扱っていないこと。

そのため、郵便局まで出向く必要はありますが、安く年賀状を買いたいなら回に出向くしかありません。

金券ショップを利用する

近所に金券ショップがないという方はあまり使えない方法ですが、近場に金券ショップがあるという方はそちらを利用するといいでしょう。

大幅に値下げするケースは少ないですが、1円や2円程度ならば安くなっているところがあるのでおすすめです(自分は見たことがないですが、5円程度安くなっているところもあるとのこと)。

ただし、送料を含むと割高になってしまう程度の割引ですのでそばに金券ショップが存在しないという方は推奨できません。

年賀状印刷ネット通販を活用する

好きなデザインを選んで印刷をしてくれる便利なサービスですが、年賀状印刷ネット通販は年賀状を安く購入できるケースがあります。

基本的には定価の63円なのですが、なんらかのキャンペーンを行うとお買い得になっているケースがあるので、そのタイミングを狙うといいでしょう。

特殊なカードを使う

一部の店舗では年賀状を購入するときに何らかのカードを使うことで割引になるところがあります。

代表例がファミリーマートでファミマTカードを使うことです。

ファミマTカードを使えば200円で1ポイント貯まりますので、結果的に割引価格で購入することができるでしょう。

キャンペーンを行っているサイトを活用する

これ以外にも、キャンペーンを行っているサイトはいくつかありますので、それらを活用することで割引価格を堪能することができるでしょう。

たとえば、「エプソンダイレクトショップ」では純正インクを購入するとお年玉付き年賀はがきが5円割引で購入できるキャンペーンが過去行われていました。

他にも「挨拶状ドットコム」というサイトでは年賀状を収納できる「きずなばこ」が貰えるというキャンペーンを行っていましたが、年賀はがきもいくらか安く購入できるようになっています。

このように一部のネットで購入できるサイトは1~5円程度割引価格になっているところが多いので、少しでも安くしたいという方はネット通販を活用して貰いたいです。

年賀はがきを購入できる場所と支払い方法


年賀状を購入する場合は郵便局かコンビニという人も多いでしょうが、今ではネット通販でも様々なところから購入できるようになっています。

現金しか使いたくないという人は、金券ショップを活用してください。

楽天といったネット通販サイトを頻繁に使うという方は

「挨拶状ドットコム(http://www.aisatsujo.com/)」
「Rakpo(https://rakpo.com/)」

といったサイトでキャンペーンを行っているタイミングで購入してください。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は年賀状の購入の仕方について、そしてその価格についてとにかく調べて参りました。

少しでも安い価格で購入する場合、今の日本ではネット通販を使うことが答えとなっているようです。

運が良いと5円程度安く購入できますので、100枚単位で購入するという方はかなりの割引を実感できると思います。

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