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一粒万倍日に大きな買い物は縁起がいい?どんな物を買えばいい?

吉日の一つである一粒万倍日は扱い方によってはマイナス面が強く出てしまうちょっと癖のある吉日です。

そこで、今回は一粒万倍日の扱い方について詳しく解説しつつ、大きな買い物をすると縁起が良いとされているお話を中心に何を買えば良いのか、他に買い物にお勧めの吉日が存在しているのかをチェックして参ります。

逆に買い物を避けた方が良いとされている凶日はあるのかもみていきましょう。

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一粒万倍日に大きな買い物は縁起がいい?


一粒万倍日は基本的には吉日であり、プラスに繋がる行動全般がOKとされている日です。

そのため、不動産の購入・土地の購入・マンションや家の購入・車の購入といった大きな買い物も吉とされることが多い選日の1つとなっています。

ただし、その人の解釈次第で大きな買い物はokだけど借金をしてまでの購入はNGであるとされているので、自分自身がどのように考えているのかを一旦整理する必要があるでしょう。

個人的にはこの『大きな買い物はokだけど借金をしてまでの購入はNG』という意見が納得できる部分も多いので、借金をしてまで買い物をした場合は一粒万倍日的にも良くないと思ってしまいます。

そもそも一粒万倍日の意味はどうなっているの?

一粒万倍日の意味を改めて確認しましょう。

一粒万倍日は『わずかな一粒の籾(もみ)が何万倍にも実る稲穂になる』という意味がある選日であり、昔から農家や商人の間では人気の選日だったのです。

現代風に解釈すると、プラスに繋がる行動をするとそのプラスがとっても大きくなって還ってくる日となります。

農家ならば一粒の籾という表現がそのまま当てはまり、種まきをすると豊作になる日と言えるでしょう。

商人の場合は新装開店をすることで多くの人達の来客により商売繁盛に繋がりやすくなる日と考えられていたのです。

ただし、マイナスに繋がる行動は大きなマイナスになって還ってくる日という意味でもあるので、行動次第によっては吉日ではなく凶日になってしまう日となっています。

どんな物を買えばいい?


一粒万倍日はプラスに繋がる行動をとることでそのプラスが大きくなる日となっています。

注意してもらいたいのが、一粒万倍日は買い物が吉となる日ではないということです。

あくまでもその買い物がその人の人生において必ずプラスになる事がわかっていることが重要となります。

具体的には大きな買い物だと不動産の購入・土地の購入・マンションや家の購入・車の購入などが該当しますが、これらが将来の自分のための投資と明確に言えるのならば納得できるお買い物と言えるでしょう。

他には金運アップに繋がる財布を新調したり、新しい自分に出会うためのハンドメイドキットを購入したり、仕事効率をアップさせるために文具をそろえたり音楽を聴きながら仕事ができる人ならば音響設備やCDなどの購入もプラスになるのでOKと言えると思います。

仕事でパソコンを使っているという人ならばパソコン関係の商品を一新するのもいいでしょう。

逆に一粒万倍日のお買い物でもNGとされている行動が浪費です。

ただ単に気になった商品を適当に買いあさるのはマイナスとして捉えることができてしまいますので、避けた方が良いとされています。

しかし、こういった浪費もその人にとってのストレス発散に繋がるからプラスと言えるという意見もありますので、発揮医って判断が難しい状況になっているのです。

一粒万倍日におけるその人にとってのプラスマイナスは当人の価値観によるところが非常に大きいので、他の人達がその行動がプラスであるとかマイナスであるとおおっぴらに指摘しにくい状況になっています。

買い物にオススメの吉日は?


買い物にお勧めの吉日は金運が上昇している日や全体的な運が向上している日でしょう。



ピンポイントに買い物が吉となっている暦注や選日は見つかりませんでした。

具体的にお買い物にお勧めといえる吉日は大安・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日などが該当すると思います。

大安はいわゆる六曜における最大の吉日であり、終日吉の最も有名な暦注ですのでそこまで暦注に興味がないという人にも知られている日となっています。

天赦日は1年に5回程度しかない最強の吉日で『百神が天に昇り、天が万物の罪を赦す日』という意味があります。

わかりやすく説明すると万事に良しとされている最強の吉日であり暦注や選日の中でも最良とされている吉日と覚えておきましょう。

寅の日や巳の日はいわゆる干支にまつわる日であり、虎は古代中国から金運アップの象徴として扱われていることと財宝と戦の神である毘沙門天の遣いであること、蛇は財宝と芸事の神様である弁財天の遣いや降臨したときの姿であると言われていることがポイントです。

さらに十干の己と組み合わせることで巳の日の効力がアップするとされているので、より金運アップの力が働くとされています。

逆に買い物を避けた方がいい凶日は?


買い物が明確にNGとされている凶日はありません。

また、金運が低下するという暦注や選日も色々と探してみましたがピンポイントに当てはまるモノは見つかりませんでした。

なので、買い物がNGとされる凶日はほとんどの行動がNGとされている凶日が当てはまるでしょう。

具体的には仏滅・受死日・十死日・不成就日などが該当するでしょう。

これらはいわゆるどんな行動でも凶になってしまうような凶日なので、買い物ももちろんNGとされています。

しかし、仏滅以外はマイナーなので気にして行動する人は現代ではほとんどいないでしょう。

仏滅すら気にしない人も非常に増えています。

一粒万倍日にすると縁起のいいこと


一粒万倍日にすると良いことはかなりたくさんあります。

プラスに繋がるあらゆる行動が推奨されているので、具体的に文字にすると色んな行動が紹介できるのです。

いくつか抜粋したものでも開業・開店・種まき・結婚・契約・宝くじの購入・財布の新調・銀行鋼材の開設・投資・仕事始め・ボランティア・入塾・開運グッズの購入・願掛けなど、本当に種類が豊富なのです。

自分にとってプラスに繋がると明確に言える行動ならば全般的にヨシとされている特殊な吉日なので、プラスに繋がるとはっきり言える行動を自信を持って選択してください。

一粒万倍日にしない方がいいこと


逆に一粒万倍日にしては行けない行動はマイナスに繋がってしまう行動です。

具体的に文字にすると喧嘩・他人への攻撃・浪費・失言・借金などがNGとなります。

ただし、借金をしてもそれが未来への投資だとOKという理論もあれば、その未来への投資が100%プラスに繋がるとは言えないのだからどんな理由があったとしても借金をするような買い物や契約はNGであるという意見もあるので要注意です。

これは解釈の違いとしか言えないので、自分が一粒万倍日をどのように捉えているのかを考えて行動するしかないでしょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は一粒万倍日と買い物についての関係性をまとめました。

一粒万倍日は招来のプラスに繋がる行動全般が推奨されるので、お買い物もその人にとってプラスになるならOKという理論になるのです。

お買い物がストレス発散の人も世の中には多いので、他の人達からみると散財や浪費とも言える行動でも本人にとってはプラスとなり推奨される行動となってしまいます。

このように解釈によって変わってしまう部分がかなりあるのが一粒万倍日ですので、どのように考えているのかを明確にして取り扱わないといけないちょっと面倒な日と言えます。

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