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一粒万倍日に財布を買うと縁起がいい?使い始めは?

一粒万倍日は暦注や選日を紹介するサイトではかなりの頻度で登場しますが、その実態についてはよくわからないという人も多いでしょう。

そこで、今回は一粒万倍日とは何かを解説しつつ、財布を購入するのに縁起が良いというお話は本当なのか銅かを紹介いたします。

一粒万倍日に財布を使い始めるのは縁起が良いのか、金運がアップする財布の選び方は現代ではどうなっているのかも見ていきましょう。

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一粒万倍日に財布を買うと縁起がいい?


一粒万倍日は財布の購入を行うのに最適とされている吉日です。

一粒万倍日は『一粒の籾が万倍にも実る稲穂になる』という意味があることから、プラスの行動は大きなプラスになって返ってきて、マイナスの行動は大きなマイナスになって返ってくるという意味があります。

そのため、新しいプラスに向かって行動することも良しとされている吉日であり、慶事との相性も良いと言われて追います。

つまり、一粒万倍日は財布の新調や購入というちょっとしたイベントとも相性が良いとされており、財布を新調することでお金が入手できる確率が増えると考えられているのです。

何かを始めるのに最適な日が一粒万倍日ですので、こういったプラスに繋がる行動全般が支持されている特別な日となっています。

一粒万倍日の日取りについて

一粒万倍日の日取りは以下のとおりです。

一粒万倍日は二十四節気を区切りとしているので、開始日や終了日が毎年1日程度前後することがあります。

・立春〜啓蟄前日(2/3〜3/4頃)の間の丑と午の日

・啓蟄〜清明前日(3/5〜4/3頃)の間の寅と酉の日

・清明〜立夏前日(4/4〜5/4頃)の間の子と卯の日

・立夏〜芒種前日(5/5〜6/4頃)の間の卯と辰の日

・芒種〜小暑前日(6/5〜7/6頃)の間の巳と午の日

・小暑〜立秋前日(7/7〜8/6頃)の間の午と酉の日

・立秋〜白露前日(8/7〜9/6頃)の間の子と未の日

・白露〜寒露前日(9/7〜10/7頃)の間の卯と申の日

・寒露〜立冬前日(10/8〜11/6頃)の間の午と酉の日

・立冬〜大雪前日(11/7〜12/6頃)の間の酉と戌の日

・大雪〜小寒前日(12/7〜1/4頃)の間の子と亥の日

・小寒〜立春前日(1/5〜2/3頃)の間の子と卯の日

このようなルールとなっているので、金運がアップする巳の日や寅の日と必ず重なる月があります。

寅の日は3月に重なりますし、巳の日は6月に重なるということです。

一粒万倍日に財布を使い始めると縁起はいい?


一粒万倍日は財布の購入にも縁起の良い日とされていますが、財布の新調にも縁起が良いとされています。

基本的には慶事や何か新しく行動することが推奨されている日が一粒万倍日ですので、プラスに繋がる行動全般が推奨されているのです。

これは財布の新調や使い始め以外にも、引っ越し・納車・大きなお買い物・結婚など様々な行動によるプラスが大きくなるので色々と積極的に動きましょう。

ただし、プラスに繋がる借金であったとしてもその借金が大きなマイナスにつながるという解釈もされているので、お金の借りすぎは要注意です。

金運をアップする財布の選び方!


金運をアップする財布の選び方は若干特殊です。

その中でもよくお話に出てくるので、その年のラッキーカラーに則った色の財布を選ぶということです。

2021年だとイエロー・ラベンダー・ベージュ・ゴールドがラッキーカラーとなっているので、これらの色の中から選ぶことが第一となるでしょう。



他にも風水的には財布は緑色や黄色や茶色が推奨されていますし、まずは色で選んでください。

また、材質に関しては本革が一番金運をアップさせるので本革の財布を選びましょう。

それが鰐皮だった場合は挟んだ物は絶対に離さないワニの性質からお財布の口が堅く無駄な出費を抑えられると言われており、人脈を作り上げる効果もあるとされております。

また、日本では蛇が弁財天の使いであるため蛇の力によって金運がアップするという考え方もあり、風水的にも脱皮を繰り返す蛇は鱗を際限なく増やすその様子から財産を反映させるとされ、蛇皮の財布も推奨されているのです。

他にも牛革には一歩ずつ確実に進む様子からコツコツお金を貯める力があるとか、豚革の場合は循環を促すことからお金の流れを良くするとされており、羊革だと幸運をもたらし人脈を築きやすくなると言われております。

財布の形や形状に関しては諸説ありますが、風水的にはお札を曲げずに入れることが可能な長財布が推奨されているようです。

ここは使い勝手の部分もありますので、無理にこだわらない方が良いでしょう。

一粒万倍日以外の財布の買い替えや使い始めにオススメの日は?


財布の購入や使い始めが推奨される日もいくつあります。

有名どころでは春財布と秋財布でしょう。

春財布は『財布が張る』という意味が連想できるので、縁起が良いとされており節気における立春の期間に財布を使い始めることが推奨されています。

秋財布は収穫の秋に使い始めることから縁起が良いとされており、期間的には秋分から冬至までとなります。

他にも誕生月には特別な力が発生すると言われているので、誕生月に新調したり使い始めるのもいいでしょう。

一粒万倍日以外に財布の新調に良いとされている日取りは大安・天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日などが該当します。

大安や天赦日というのは終日吉である吉日で、特に天赦日は1年に5回程度しか発生しない最強の吉日といわれております。

あらゆる行動がプラスに働く日となりますので、財布の新調とも相性が良いでしょう。

寅の日と巳の日はいわゆる金運が上昇する日ですが、己巳の日は干支に十干をミックスさせて巳の日の効力がよりアップする日として紹介されています。

そのため巳の日よりもより強力な効果でバックアップしてくれるのが己巳の日になるのです。

寅の日や巳の日は干支のサイクルなので12日に1回は必ず訪れますが、十干十二支となっている己巳の日は60日に1回のサイクルでしか発生しないのでかなり貴重な吉日となっています。

一粒万倍日にしてはいけないことは?


一粒万倍日はプラスの行動は大きなプラスとなって返ってきますが、マイナスの行動は大きなマイナスとなって襲いかかってきます。

考え方として大きな買い物をしてローンをしてしまった場合でも、それは未来への投資ということでプラスと判断することもできるのですが、計画的ではなく借金をしてしまった場合はマイナスに繋がるとされています。

また、喧嘩をして仲が悪くなってしまった人がいたり、人に大きな借りを作ってしまった場合は発生したマイナスが大きくなるので要注意です。

このようにマイナスに繋がる行動全般が一粒万倍日ではNGとされています。

一粒万倍日は行動によっては大きなプラスになる日ですが、行動によっては大きなマイナスになるとても特徴的な日となっているのです。

ちなみに、この一粒万倍日はカテゴリー的に選日の1つであり、選日には不成就日や三隣亡や天一天上などの日が存在します。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は一粒万倍日について紹介しつつ、金運アップ効果があるのか財布の新調とは相性が良い日なのかを紹介しました。

基本的には一粒万倍日は吉日なので、プラスの行動をすることで大きなプラスになって返ってきます。

大安以外にも吉日を重ねたいという人はこの一粒万倍日や天赦日が重なっているかどうかを調べることが多く、天赦美と一粒万倍日と大安が重なった最強の吉日に大きな行動をとる人もいるのです。

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