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一粒万倍日に宝くじを買うと当たりやすいって本当?

宝くじは金運がアップする日に購入することが推奨されています。

今回は金運アップ効果以外に色んなプラスをもたらしてくれるとされている一粒万倍日に宝くじを購入すると当たりやすいというお話は本当なのかどうかをチェックして参ります。

宝くじが良く当たる日は存在しているのか、縁起の良い吉日ハイツなのか、避けた方が良いとされている凶日は何かも見ていきましょう。

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一粒万倍日に宝くじを買うと当たりやすいって本当?


一粒万倍日に宝くじを買うと当たりやすいという証拠はありません。

いきなりで申し訳ないのですが、一粒万倍日に宝くじを購入することで当選確率が上がったという実際に当たった方々のレビューを見てもほとんど見られなかったので、宝くじ目的ならば気にする必要はないでしょう。

宝くじが当たった方々のエピソードが気になるという人はこちらの『宝くじ当せん者レポート | 宝くじ公式サイト(https://www.takarakuji-official.jp/data/top.html)』をご覧ください。

一粒万倍日は金運が上昇するとされていますが、その効果によって宝くじが当たりやすくなるというのははっきり言って気のせいと言えるお話なので、頼り切るのは止めましょう。

変な話ですが、一粒万倍日や寅の日などの金運が向上する日に宝くじや馬券などが当たるなら、その日以外に購入する人がいなくなりますし、胴元が大損してしまうので購入禁止令などが出てもおかしくないでしょう。

そういったお話を一切聞いたことが無いので、そういうことなのです。

宝くじが良く当たる日はいつ?


これは色んなデータを探しましたが、1つしか情報が見つかりませんでした。

それは『toto BIG で1等6億円が「大安吉日」よりも多く当たっている日とは | ALPHA LABEL(https://www.alphalabel.net/life/day-of-point-6-billionaire-by-toto-big.html)』や『先勝は宝くじを買うのに向いているのか?縁起の相性と当選率の分析 | 六曜の羅針盤(https://roku-you.net/188/)』にも記載してあるように2006年9月~2009年までの間で1等6億円のtotoBIGで当選した80人のお日柄がどうなっていたのかというデータです。

このデータは以下のとおりになっています。

1位:仏滅16本

2位:赤口・友引各15本

3位:大安・先勝各12本

4位:先負10本

お日柄のお話をして金運が向上している日に六曜を当てはめると大安が当てはまります。

赤口や仏滅はいわゆる凶日なので、宝くじ購入は推奨できないのです。

にも関わらず、仏滅や赤口が1位と2位になっているということは、やはり宝くじと六曜や選日や暦注は関係ないという事になります。

ここからもお日柄と宝くじのお話をさせていただきますが、あくまでもそういった考え方が存在しているだけなので、ここで紹介した日に無理に宝くじや馬券を購入する必要はありません。

宝くじを買うと縁起のいい吉日は?


先ほど宝くじとお日柄は関係ないというお話をしたばかりですが、日本には『○○をするには最適な日』というお日柄が大量にあるので、その中から金運アップに繋がる日を紹介します。

おおざっぱに区分けすると、宝くじ購入に縁起の良い日は『金運アップ』の効果があるとされている日や『全体的に吉』とされている日のどちらかでしょう。

この金運アップの効果があるとされている日が一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日などが該当し、全体的に運気がアップして宝くじの購入も推奨されるのが天赦日・大安・友引などが該当するでしょう。

他には重日や復日のように吉日と重なると効果が倍増する日があるので、先ほど紹介した一粒万倍日・寅の日・巳の日・己巳の日・天赦日・大安・友引とセットにすることで宝くじが当たる確率が上がるかもしれません。



次は一つずつ吉日について解説しましょう。

一粒万倍日

一粒万倍日とは大安にも並ぶとされている吉日で『一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる』という意味があります。

これはこの日に始めた事柄が何倍にも膨れあがって返ってくるという意味があり、プラスに繋がる行動ならそのプラスが大きくなって、マイナスに繋がる行動ならそのマイナスも大きくなる日となります。

マイナスの行動をする人にとっては凶日になってしまいますが、意識して善行を積めば自ずと吉の力が強くなるでしょう。

寅の日

寅の日は干支の寅の力が発揮される日です。

寅はどんな遠いところでも瞬時にいって瞬時に返ってくる神の遣いとして古代中国では扱われており、さらにその毛皮から金運招来日の象徴であるとされていました。

虎にまつわる故事成語に『千里を行って千里を還る』とありますが、これは本来なら勢い盛んな様子は子供を心配する親の強さを表していたのですが、シンプルに出て行ったモノが直ぐに還ってくるという意味でも捉えられていたのでお金を使ってもすぐに戻ってくるとなり金運がさらにアップする日となりました。

巳の日と己巳の日

巳の日とはいわゆる蛇の日です。

この巳の日も干支の蛇の力が発揮される日で、蛇は財宝や芸事の神様である弁財天の遣いまたは地上に降りたときの姿とされていることから金運アップの日とされています。

また、陰陽五行思想における十干と組み合わせてお日柄を判断する十干十二支と呼ばれる考え方がありますが、その中でも己と巳の組み合わせの己巳の日は蛇の力がよりアップする日となっており金運アップの効果も強いとされています。

天赦日

天赦日は1年の中でも最強の吉日とされている、1年間に5回程度しか生じません。

その効果は発生回数の少なさからなんとなく推察出来るように大安を超える吉日として様々な行動が推奨される特別な日なのです。

そのため、宝くじ購入にも何らかの作用をもたらす特別な日という認識になっています。

大安と友引

大安や友引は六曜における吉日です。

その中でも大安は終日吉とされている特別な日なので、暦注下段や選日はよくわからないけど六曜ならなんとなく知っているという方にとっても重宝される吉日となっています。

大安と友引は6日に1回訪れますので、なんとなく宝くじを購入したいという人はこれらの吉日を参考にしてください。

逆に宝くじの購入を避けた方がいい凶日は?


宝くじの購入を控えるべきとされている日は全体的に運気が低下する日でしょう。

ピンポイントに金運がダウンする日というのは見つからなかったので、全体的に運気が下がる日が警戒されています。

具体的には赤口・仏滅・受死日・十死日・不成就日などの凶日が当てはまるでしょう。

赤口や仏滅は先ほど解説した六曜の一種で、特に仏滅は終日凶とされている凶日となります。

日本でも『凶日=仏滅』という認識が強いので、覚えておきましょう。

受死日はカレンダーに『●』と紹介される凶日で、黒日とも呼ばれる大凶日になっています。

十死日は受死日よりはマシですが十分危険な凶日であらゆる行動がNGとされているのです。

不成就日はどんな事柄でも始めるのはNGとされている日で、もちろん金運も向上しません。

宝くじが当たった時の注意点!


宝くじは1万円以下の場合は宝くじ売り場でも当選金の上取りが可能ですが、1万円を超えると全国の受託銀行を経由しないといけなくなります。

また、宝くじは支払開始日から1年間以内に受け取らないと交換不可能になるので要注意です。

また、当選金を受け取った後は浪費し続けると直ぐにお金がなくなってしまうので、使い道をしっかりと決めて遣わないお金の運用方法も決めておく事が推奨されます。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は宝くじと一粒万倍日の関係性について記載して参りました。

宝くじは年々購入者が減っており、ピーク時から見るとおよそ20%も売上が低下しています。

しかし、宝くじは当選確率がかなり低いことでも有名なので最初から当たらないと考えて購入しない人が増えてしまうのも納得です。

筆者も昔は色々と買っていましたが、ここ最近は一切買わなくなってしまったのでどうせ当たらないという気持ちが強くなってしまったのでしょう。

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