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一粒万倍日と大安が重なると運気アップ?2022年の重なる日はいつ?

六曜の中でも最も吉とされている大安ですが、この大安は他の吉日と重なることも多いのです。

今回はこの大安と一粒万倍日が重なった場合の扱いに注目していきます。

一粒万倍日と大安が重なるとどのように運気がアップするのか、2022年だと重なる日はどれくらいあるのか、一粒万倍日と大安が重なる日以外に開運日とされているのはいつになるのか、重なった場合の推奨される行動と止めた方がいい行動はなんなのかもみていきましょう。

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一粒万倍日と大安が重なると運気アップ?


一粒万倍日と大安が重なると一粒万倍日の効果が倍増すると言われております。

一粒万倍日はだいたい1ヶ月に5回から6回程度発生しますし、大安も1ヶ月に5回から6回程度発生するので重なる可能性はかなり高いのです。

ただし、一粒万倍日が凶日と重なってしまった場合はその凶日の効果がアップするとか一粒万倍日の効果そのものが半減してしまうと言われております。

一粒万倍日について

一粒万倍日とは『一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる』という意味があり、昔から商人や農家の方々にとっての吉日として扱われていました。

農家の方々にとっては種まきをするのに最適な日として、商人の方々にとっては開業するのに最適な日として重宝されていたのです。

現代でも仕事始めや開店や種まきといった作業と相性が良くこれらの行事に意識してあわせるという人もいると言われております。

他にもプラスに繋がる行動全般が是とされており、それらの行動すべてが倍になって還ってくるという考え方をされるようになりました。

ただし、借金を作るとか失言をするといったマイナスの行動も倍になって還ってくるので取扱注意な吉日なのです。

こういった性質のため、他の吉日や凶日と重なると効果が倍になると言われるようになったのでしょう。

大安について

大安は六曜における吉日であり、終日吉の日です。

万事によしとされている日であり、特に慶事や祭事との相性が抜群と言われております。

現代でもなんらかの祭事や慶事を行う時にはこの大安にあわせるという人も多いでしょう。

ただし、何もしないのが最もよい日という解釈も存在しているので、人によっては受け取り方が違う日でもあります。

2022年の一粒万倍日と大安が重なる日!


2022年の一粒万倍日は以下のとおりです。

1月:11日(火)、14日(金)、23日(日)、26日(水)

2月:5日(土)、10日(木)、17日(木)、22日(火)

3月:1日(火)、9日(水)、14日(月)、21日(月)、26日(土)

4月:2日(土)、5日(火)、8日(金)、17日(日)、20日(水)、29日(金)

5月:2日(月)、14日(土)、15日(日)、26日(木)、27日(金)

6月:9日(木)、10日(金)、21日(火)、22日(水)

7月:3日(日)、4日(月)、7日(木)、16日(土)、19日(火)、28日(木)、31日(日)

8月:10日(水)、15日(月)、22日(月)、27日(土)

9月:3日(土)、11日(日)、16日(金)、23日(金)、28日(水)

10月:5日(水)、8日(土)、11日(火)、20日(木)、23日(日)

11月:1日(火)、4日(金)、16日(水)、17日(木)、28日(月)、29日(火)

12月:12日(月)、13日(火)、24日(土)、25日(日)

基本的に一粒万倍日は旧暦の二つの干支に該当する日になるので、6日に1回は発生するのです。

そのため、毎月5回か6回程度は発生する吉日となります。

このうち大安と重なるのは以下のとおりです。

1月:14日(金)、26日(水)

2月:5日(土)、17日(木)

3月:1日(火)

4月:なし

5月:2日(月)、14日(土)26日(木)

6月:なし

7月:4日(月)、16日(土)、28日(木)

8月:なし

9月:11日(日)、23日(金)、28日(水)

10月: なし

11月:1日(火)

12月:12日(月)

2022年は16回ほど大安と一粒万倍日が重なります。

1年に16回も発生すると考えるとかなり高頻度で重なるというイメージが筆者は強いです。

大安を超える吉日とされている天赦日は1年に5回か6回程度しか発生しないので、16回という発生頻度的に考えると多いと思ってしまいます。



一粒万倍日と大安が重なる日以外で開運日はいつ?


一粒万倍日と大安が重なる日以外にも、重なることでより効果が倍増する吉日は大量にあります。

具体的には天赦日・寅の日・巳の日・己巳の日・神吉日・大明日・天恩日・母倉日などの吉日が該当します。

一粒万倍日とそれらの吉日が重なる日が運気が上昇する日と言えるでしょう。

まず、天赦日ですがこちらは『天が万物の罪を赦(ゆる)す日』という意味があり、大安を超える最強の吉日となっています。

発生頻度も少なく1年で5回程度しかないので、一粒万倍日と重ならない年もあるのです。

寅の日や巳の日はいわゆる干支の寅と巳の力が働く日であり、12日に1回のサイクルで発生します。

寅は毘沙門天の遣いであることと古代中国では神聖な生き物として扱われていた側面から金運アップとか旅行運アップの効果をもたらしてくれると言われておりますし、巳は芸事と財宝の神様である弁財天の遣いであるため弁財天の加護を得ることができる日とされているのです。

己巳の日は十干との組み合わせにおいて巳の日をより強力なモノにする日であり、弁財天の加護がより強力になります。

神吉日・大明日・天恩日・母倉日は天赦日や鬼宿日や月徳日と組み合わせることで『七箇の善日』と呼ばれており七箇の善日に該当する日は何らかの吉をもたらしてくれます。

神吉日は祭礼や祖先を祀る祭事と相性が良く神社への参拝などが吉とされる日です。

大明日は天地が開通し隅々まで太陽の日が照る日という意味があり、慶事に良しとされている吉日で、特に建築や移転や旅行と相性が良いと言われております。

天恩日は天の恩恵を受ける日であり慶事と相性が抜群で凶事とは相性が悪い日です。

母倉日は天が母親が子を育てるように人間を慈しむ日という意味があり、万事に吉で特に結婚と相性が良い日となります。

一粒万倍日と大安が重なる日に良いとされている事は?


一粒万倍日と大安が重なった場合、一粒万倍日の効果が倍増すると考えましょう。

大安は万事に良しとされている吉日なので、基本的にはあらゆる行動が良しとされている吉日なのです。

そのため、良いとされることは全部となるため抜粋できません。

一粒万倍日はプラスになる行動全判が良しとされているので、そちらにあわせると良いでしょう。

具体的には各種慶事や財布の新調・開店・開業・仕事始め・結婚・口座の開設・宝くじの購入・納車・種まきなどが該当します。

これらの行動が特にプラスになってくれると考えてください。

一粒万倍日と大安が重なる日に向いていない事は?


逆に一粒万倍日と大安が重なった場合何がいけないのかを考えて行きましょう。

基本的に大安は凶事であってもNGというわけではないので、どんな行動でもOKとなります。

無理矢理向いていない事柄を抜き出すと、窃盗などの犯罪行為はNGと言えるでしょう。

一粒万倍日に即して考えるとマイナスに繋がる行動、即ち借金や人から何かを借りるといった行動がNGとなるのです。

他にもSNS上で色んな人達に喧嘩を売るような発言をするのもNGといえます。

マイナスに繋がる行動全般を控えることが一粒万倍日を安全に過ごすこつです。

一粒万倍日と凶日が重なると縁起はどうなる?


一粒万倍日と凶日が重なるとその凶日の効果が倍増するという意見もあれば、一粒万倍日の吉日効果が半減するという意見もあります。

個人的には一粒万倍日はプラスもマイナスも倍になって還ってくる日なので、吉日も凶日も倍になって効果が発生すると考えているのです。

そのため、吉日に重なった場合はその吉日の効果が倍になって凶日と重なった場合はその凶日の効果が倍になると受け止めています。

これは考え方次第なので、自分なりの答えを見つけ出しましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は大安と一粒万倍日が重なったらどうなるのかを開設して参りました。

基本的には一粒万倍日は吉日と重なることでより効力がアップすると言われております。

ただし、凶日と重なるとマイナスが大きくなるとか一粒万倍日の効果がなくなるという指摘もありますので、どこまで凶日を許容するのかもポイントとなるでしょう。

あまり凶日を意識しすぎると行動しにくくなるので、個人的には吉日しか意識しておりません。

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