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一粒万倍日にやってはいけない事やするといい事を教えて!

一粒万倍日に入籍や引っ越しは縁起がいい?家や車の購入は?

一粒万倍日はするといい事は万倍にもなって返ってくる日といわれていますが、やってはいけない事も万倍になって返ってくる危ない日でもあります。

そこで、今回は一粒万倍日にやってはいけない事やするといい事とは何かをわかりやすく解説し、それをやったらどうなってしまうのかも記載してまいります。

意味や効果のおさらいも併せて行いましょう。



一粒万倍日にするといい事は?

基本的には吉日という扱いで構わないのですが、一粒万倍日にはちょっとしたルールがあります。

そもそも、この一粒万倍日は「一粒撒けば万倍の稲穂が実る」という意味があり、様々な行動を起こすことで吉につながるという意味があるのです。

ポイントはこの、種まきにつながる行動となります。

入籍


一粒万倍日は「様々な行動を起こすことで吉につながる」という特徴を持っております。

これは結婚や入籍も同じで「新しい生活を始める」ということが一粒万倍日においてプラスにつながるのです。

また、この一粒万倍日は大安のように1ヶ月に4回か5回はありますので予定日にするのも簡単というメリットがあります。

さらに、一粒万倍日は他の吉日と交わることで効果が倍になるという情報もあり、大安や天赦日と併せて最高の吉日とすることも可能でしょう。

ただし、このように吉日が重なっている日に結婚式を挙げようとすると予約が非常に取りにくいという可能性もありますので、かなり早めの行動が重要になります。

結婚式場の価格はオープン価格で吉日になればなるほど高くなる傾向にあるので、避けたほうがいいという意見もあるのです。

引っ越し


一粒万倍日は引っ越しにも吉日となる日といわれています。

いわゆる心機一転して頑張るタイミングが引っ越しとなりますので、新しい行動という意味ではまさに一粒万倍日においても最適となるのでしょう。

新しく種をまく行動としては引っ越しというのはまさに最適となっていますので、引っ越しが必要な状況が決まったら一粒万倍日がいつになるのかをしっかりと確認しておいてください。

ただし、三隣亡という引っ越しとは相性が絶望的に悪い日と重なることもありますので、三隣亡と一粒万倍日が重なった場合は避けたほうがいいです。

一粒万倍日は知らないという人でも三隣亡を知っていて意識しているという人は多く、知らないで引っ越しをすると嫌な顔をされる可能性が高くなっています。

となり三件を滅ぼすとされている三隣亡は今でも建築業界では忌み嫌われています。

宝くじの購入


金運が上昇するタイミングとしても知られているのが一粒万倍日なので、宝くじを購入したほうがいいという意見もあります。

定期的に宝くじを買うという人は、一粒万倍日を狙って購入すると的中確率がアップするかもしれません。

これは個人的な意見なのですが、一粒万倍日はみんなが等しく金運が上昇していると思うのでこのようなちょっとしたギャンブルは勝てない可能性もあると考えたほうがいいと思います。

家や車などの買い物


一粒万倍日は自分への投資もプラスに働くので、吉事として推奨されます。

不要な出費、いわゆる浪費はNGですが自己投資はOKなのです。

何かを始めるためのきっかけとするために新規店舗をオープンするための土地やお店を購入したり、車を購入するという大きな買い物もOKと考えて行動しましょう。

お店を開くとか新装開店するとか大きな什器の購入をするとかお金のかかるものも積極的に動かせる日となるのです。

一粒万倍日にやってはいけない事は?

それでは逆に、一粒万倍日にやってはいけないこととはいったい何なのかを考えていきましょう。

一粒万倍日は良いことも万倍になって返ってきますが、悪いことも万倍になって返ってくるので、その部分を抑えないと大変なことになります。

クレジットカード契約


クレジットカード契約でも浪費家のように使いまくらなければ問題ありません。



ただ契約するだけなら実害はないのです。

ただし、浪費してしまう場合は「苦労の種が万倍になる」という一粒万倍日の特性が発揮されて返済が大変なことになります。

カード払い


クレジットカード契約でも一括払いの場合は特に負債を背負う必要はないので、問題はないのですが負債を背負う形でのお買い物を連発すると返済への苦労も倍加してしまいます。

いわゆる「苦労の種も万倍になる」状態になってしまいますので、クレジットカード契約を連発するのは非常に怖い日になるのです。

借金や何かを借りるという行為が一粒万倍日においての禁忌となりますので、それらに準ずる行動はとらないようにしましょう。

借金


クレジットカード契約でお金を借りまくるのもNGですし、借金をするのもNGです。

それが一粒万倍日に重なってしまうと返済までの苦労が倍加します。

非常に重荷になってしまいますので、ご利用は計画的にする必要があるでしょう。

借りを作ることも借金することも一粒万倍日はNG行動となってしまうのです。

葬儀


葬式もネガティブなイベントになりますので、一粒万倍日との相性はよくないといわれております。

いわゆる不幸の種をまくことになりますので、一粒万倍日とは相性が良くないのでしょう。

それでも、六曜と比べると圧倒的に知名度が低いので仮に一粒万倍日に葬儀を開いたとしても注意されることは少ないと思われます。

失言


近年はTwitterやLINEやInstagramなどで気軽に自分の意見を言える環境になりましたが、その結果何気ない一言から波紋が生じることも多々あります。

これもいわゆる不安の種をまくことになりますので、一粒万倍日と相性が悪すぎるのです。

ついつい意見を言いたくなるという人は、SNSの不用意な発言をしないように気を付ける必要があるでしょう。

自分にとっては特に意識していない言葉でも、そのニュアンスの捉え方が全く異なったものとなってダメージを受けてしまう人が誕生してしまうかもしれません。

こればかりはやってみないとわからない部分が多すぎるので、一粒万倍日では発言そのものを控えたほうが安全でしょう。

一粒万倍日の意味や効果は?


一粒万倍日の意味は「良いことをすればそれが万倍になり、悪いことをすればそれも万倍になる」となっております。

もともとは仏教の「報恩経」の一説である「世間求レ利、莫レ先二耕レ田者一、種レ一万倍」からきているといわれており、こちらの意味をそのまま解釈すると「小さなものでも大切にすれば何万倍の収穫が得られるから、どんなに小さなものでも大切にするべき」となっているので、とてもありがたいお言葉なのです。

社訓にしている会社もあるようです。

社訓にする場合は「些細な仕事でも大切にすることで何万倍になって返ってくることがある」といった教えにしていると予測できますが、これは人生にも当てはまることなので多くの方々に覚えてもらいたい言葉となっております。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は一粒万倍日について詳しく解説しました。

やっていいこととやってはいけないことの区切りはシンプルで、良いことはOKで悪い事はNGとなっています。

特に、現代人は特定することが難しいネット上で他人を攻撃することが当たり前であり何も悪いことをしていないと感じる人たちが多すぎるので、その行いも一粒万倍日では何万倍にもなって返ってくると思ってください。

ほとんど無法地帯になっているのは事実ですが、ネット越し画面越しにも誰かがいるということを思って行動することが大切なのです。



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