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5月のイベントや行事といえばなにがある?

5月の行事とイベントまとめ15選!

5月といえばゴールデンウィークが最初に浮かびますが、それ以外にも行事やイベントが詰まっている人もいます。

そこで、今回は5月のイベントといったら具体的に何があるのかを15個ほど具体的に紹介して参ります。

多趣味の方々にとって結構忙しくなるのがこの5月なのです。



【行事・イベント】5月といえばこちら!それでは具体的に5月にあるイベントや行事は一体何なのかをまとめていきましょう。

社会人にとって数少ない長期休みになる可能性が高いゴールデンウィークを筆頭に、かなり有名なイベントや行事が詰まっているのが5月なのです。

ゴールデンウィーク


人によっては2週間近く休むことができるゴールデンウィークは非常に有効活用されるべきものであり、人混みが大量発生する時期でもあります。

令和2年となる2020年のゴールデンウィークは人によっては4月25日の土曜日から始まって5月10日の日曜日に終わるので、16連休となるでしょう。

ただし、4月27日と28日は平日ですし、4月30日と5月1日と7日と8日が平日となりますので本気で16連休を狙っているという人は有給を6回は使わないといけなくなります。

とりあえず1週間休みたいという人は5月の7日と8日に有休を使うことになるでしょう。

これで9連休です。

ちなみに、5月3日の憲法記念日が日曜日となっているのですが、振替休日がずれにずれこんで5月6日になっています。

こどもの日(端午の節句)


ゴールデンウィークの終盤である5月5日の子供の日は、人によっては「もう連休が終わってしまう・・・」とちょっと憂鬱になってしまう日かもしれません。

元々この子供の日というのは中国から日本に伝わった五節句の一つであり、男子の健やかな成長を願う行事が行われる日なのです。

端午の節句や菖蒲の節句とも呼ばれます。

古代中国の陰陽五行説では奇数はプラスの陽を表し偶数はマイナスの陰を表しているのですが、奇数と奇数が重なると陰になると考えられており、魔除けの意味を込めて節句を行っていたのです。

これが今では魔除けという意味合いはだいぶ薄れてお祝い事をする日という認識に変わっています。

憲法記念日


憲法記念日は日本の国民の祝日の一つで、5月3日が該当します。

1947年の5月3日に日本国憲法が施行されたことが由来の日です。

当時は公布日の11月3日こそが憲法記念日にふさわしいという議論もあったようで、憲法記念日の取り扱いはかなりもめたようです(現代の11月3日は文化の日)。

ちなみに、この憲法記念日には海上自衛隊が祝祭日や記念日に祝意を表す満艦飾を行ってくれるので、軍艦が好きという方はそちらを伺ってみると良いでしょう。

みどりの日


みどりの日は5月4日にある日本の国民の祝日の一つです。

2006年までは4月29日がみどりの日だったので、なんとなく違和感を覚える人も多いでしょう(現在の4月29日は昭和天皇の誕生日だったということもあって昭和の日になっている)。

1989年に平成天皇が即位したときに第125代天皇の誕生日が12月23日に改められることになったのですが、ゴールデンウィークの一角にあった昭和天皇誕生日を消すことが影響が大きいとされて、みどりの日と改めたのです。

このみどりの日の名前は、昭和天皇は植物に造詣が深かったことと自然を愛していたことに由来するようです。

母の日


5月のビックイベントとして多くの方が認識しているのがこの母の日です。

母の日は5月の第2日曜日が該当しており、この日のために色々と準備をしている人やインターネットで何が喜ばれるのかを必死に探して見つけようとしている人も多いでしょう。

日本における母の日の起源は1913年に青山学院で行われた母の日礼拝にあると言われております。

大日本連合婦人会が当時の皇后様の誕生日である3月6日を母の日としたのですが、1949年にアメリカに倣って5月の第2日曜日に変わったのです。

昔はカーネーションを送る日だったのですが、それが母が喜ぶプレゼントを贈る日にかわり今のようなスタイルになりました。

八十八夜


なんとなく言葉だけ知っているという人も多い八十八夜ですが、これは、二十四節気・五節句などの暦日以外に特別に決められた日本オリジナルの暦日、通称「雑節」の一つです。

他には節分や彼岸や土用などが雑節になっています。

この八十八夜は立春をベースに考えられておりそこから88日目に該当します。

具体的には5月1日か2日か3日が八十八夜なので、ゴールデンウィークと被っているのです。

この八十八夜は農家に対して特に注意喚起のために設けられた雑節で、晩霜も終りになるため種まきや茶摘みをする時期となります。

また、この八十八夜に摘んだ茶葉は上質な物とされており、埼玉や静岡や京都のお茶が盛んな地域ではちょっとしたイベントが行われます。



鯉のぼり


鯉のぼりは江戸時代の武家に始まった風習で、端午の節句に男児の出世と健康を願って飾られたものです。

江戸時代では武家で男子が生まれると家紋が入ったのぼりなどを立てるという風習があり、それをマネした江戸庶民の中でもある程度お金がある方々が立身出世を願って鯉のぼりを飾ったのです。

スタートは武家なのですが、広まったのは模倣した江戸市民となっています。

五月病


こちらはイベントというわけではないのですが、4月に入って新生活でガッツリ頑張っている人ほど、ゴールデンウィークで気が抜けてしまってメンタル的に追い詰められてしまうことが多いので、問題となっている病気です。

皆さんも五月病まで落ち込まなくても、ゴールデンウィークなどのお休み明けの出社や学校は嫌と思ったことはあるでしょう。

運動会、体育祭


5月は運動会が多く行われている時期です。

運動会は春か秋の2択なのですが、昨今では早く行った方が仲良くなれるとか秋は学芸会などのイベントと被って運動会がやりにくいといった事情から春に集まっていると言われております。

昔は子供の親も参加するので、農家の作業が終わり秋が好まれていたのですが、最近は親が参加するケースは少ないので春にしやすいのでしょう。

メーデー


メーデーは5月1日に世界で行われる祭典の一つで、 別名「労働者の日」です。

日本ではかなり馴染みがありませんが、海外ではストライキなどを行う日でもありかなり重要度が高い日となっています。

お花見(北海道)


3月や4月はお花見で楽しむことができますが、北海道ならば5月でもまだまだお花見を楽しむことができるので、ゴールデンウィーク中にも堪能することができるでしょう。

博多どんたく港まつり


博多どんたくは凡そ830年余の伝統行事で、前夜祭の5月2日と5月3日と4日に開催されているお祭りとなっています。

動員数は200万人を超える超大規模なお祭りで、どんたく隊による様々な演舞が非常に有名となっています。

ひろしまフラワーフェスティバル


参考URL:https://www.hiroshima-ff.com/about/index.html#parade

ひろしまフラワーフェスティバルは博多どんたくなどと並ぶ大規模なお祭りの一つで開催時期はゴールデンウィーク中の5月3日から5日までです。

祭りのメインは花車と総合パレードでしょう。

浜松まつり


参考URL:https://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/introduction/

浜松まつりは5月3日から5日に行われる浜松市のお祭りで、凧揚げ合戦や御殿屋台が有名です。

それ以外にも幼稚園児や小学生を中心としたラッパも有名なイベントであります。

プロ野球交流戦


プロ野球の交流戦が始まるのが5月の下旬か6月の上旬になります。

プロ野球大好きな人達にとって、その1年を大きく左右する交流戦は阿鼻叫喚になることも多く、最近はセリーグがパリーグに負け越すことが多いのでセリーグファンはやりたくないという声すら出ています。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は5月の行事についての情報をまとめていきました。

5月にはゴールデンウィークがありますが、このゴールデンウィークに合わせて博多どんたくやひろしまフラワーフェスティバルといったイベントもあるので、かなり忙しい時期でもあります。

母の日もありますので、母の日のプレゼント探しも大変でしょう。

やっぱりゴールデンウィークが終わるとイベントも一気に少なくなるので、だいぶ静かになります。



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