鎌倉明月院あじさい2017の開花や見頃と見どころや穴場は?

鎌倉明月院あじさい2017の開花や見頃と見どころや穴場は?

6月は、鎌倉明月院のあじさいが見頃の季節!

鎌倉を代表する「あじさい」の名所、明月院(めいげついん)。

鎌倉明月院は、別名「あじさい寺」と呼ばれています。

明月院のあじさいの開花見頃時期を迎える頃になると、深い青色の美しさは、「明月院ブルー」といわれ、毎年多くの人々にその美しさを印象付けます。

あじさいの時期の午後には、400m~500mの行列ができるほどの人気です。

そこで、鎌倉明月院のあじさいの2017年の開花と見頃、見どころをご紹介します。


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鎌倉明月院のあじさいの動画

鎌倉明月院のあじさいの開花時期や見ごろ2017年は?

明月院のあじさいは、日本古来の「ヒメアジサイ」という品種の花ですが、6月の初めころだとまだこの青色が少し薄めです。

6月中旬あたりから、6月末くらいまでが、「明月院ブルー」と呼ばれる濃い青色のあじさいの見頃です。

明月院の境内には、約2500株のあじさいが咲き誇っています。

とくに入り口の門を入ったところの石段のわきは青いアジサイで固められ、清々しい風情となります。

また、山並みを活かした境内の景観はとても美しく調和がとれています。

あじさいの見頃の時期には、最寄り駅の北鎌倉駅で降りると、明月院への道は人でいっぱいです。

ゆっくり見たいなら、早めの時間がおすすめ。

6月には開門時間が30分早まります。

明月院の階段を上っていくと、右手に竹林が広がっていて、なんとも涼し気な風情。被写体としても魅力的です。

<明月院のあじさい時期の穴場スポット>

明月院は、あじさいだけではなく花菖蒲もおススメです。

花菖蒲は、明月院本堂の裏に広がる後庭園で見ることができます。

明月院の後庭園は普段入れませんが、あじさいや花菖蒲の見れる時期などには、別料金になるのですが、本堂裏に広がる庭園に咲く、花菖蒲(はなしょうぶ)を見ることができます。

花の数の多さは、鎌倉でもトップクラス。比較的人が少ないので、ゆっくり花を鑑賞できるもいいですね。


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花菖蒲の公開期間は、例年6月いっぱいと、少しあじさいより短いので注意してください。

明月院のあじさい、そして、本堂裏に広がる後庭園の花菖蒲をセットでおススメですね。

住所:鎌倉市山ノ内189
電話:0467-24-3437
拝観料:大人300円(6月は500円)、後庭園500円
拝観時間:9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
アクセス:JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩約10分

※あじさいの季節には線路沿いから明月院へと至る道は車両通行止めとなります。

明月院あじさい以外の見どころ

明月院は鎌倉幕府五代執権・北条時頼ゆかりのお寺、歴史も深く、境内には「明月院やぐら」、鎌倉十井のひとつ「瓶の井(つるべのい)」など興味深い見どころもたくさん。

本殿の前には枯山水庭園もあり、じっくり時間をかけてすごしたい場所です。

本堂の丸窓(悟りの窓

本堂の一室奥にある丸窓は”悟りの窓”といわれ,この窓を通して本殿裏の庭園を観ることができます。

開山堂

明月院の開山堂は、1380年頃に建てられた「宗猷堂」(そうゆうどう)が、のちに開山堂と呼ばれるようになりました。

堂内には、明月院開山の密室守厳(みっしつしゅごん)の木像と、最明寺・禅興寺・明月院の歴代住持の位牌が祀られています。

明月院やぐら(羅漢洞)

開山堂の裏手の山腹に,間口約7m,奥行き約6m,高さ約3mのやぐらがあります。鎌倉で最大級のやぐらです。

やぐらの壁面中央には,阿弥陀如来像,多宝如来,両側には十六羅漢の浮彫りが彫られています。やぐら中央には宝筴印塔(上杉憲方の墓)があります。

瓶(かめ)の井(鎌倉十井)

鎌倉十井の一つ。内部が水瓶のようにふくらみがあることから”瓶の井”と呼ばれるようになったといいます。

 

北条時頼の墓

総門を入った左手奥に北条時頼廟所と公墓所があります。時頼は最明寺入道時頼ともいわれた鎌倉幕府の第五代執権です。 時宗の父。

 

6月に鎌倉に行った際には、あじさいの名所「明月院」は、おススメの場所です!

 


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