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矢田寺あじさい2020の見頃時期と開花状況!駐車場は?

関西最大級とも言われているあじさいの名所「矢田寺」

あじさい寺とも言われる矢田寺(金剛山寺)は、奈良県大和郡山市の西、矢田丘陵にあり、日本最古の延命地蔵菩薩を安置しています。

あじさいは、本尊様であるお地蔵さんにちなみ、昭和40年頃から植え始められ、あじさい園は、まるで「あじさいの森」のようで、60種類、1万本以上のあじさいが植えられており、まさに圧巻です!

あじさい園の参道は、両側から溢れんばかりの花が目に飛び込み迫力があります。

6月のあじさいの見頃の時期になると、多くの鑑賞客が訪れ境内は花と人とで賑わいを見せる関西でも有名なあじさいの名所です。

2020年の矢田寺のあじさいの見頃の時期などをご紹介します。



矢田寺のあじさい2020の見頃時期と開花状況

矢田寺のあじさいの見頃時期:6月上旬~7月上旬
矢田寺のあじさいの開花状況や最新情報
あじさい園の開園期間:6月1日~7月10日
時間:8:30~17:00
入山料:大人500円、小学生200円
住所:奈良県大和郡山市矢田町3549
お問い合わせ:0743-53-1445
矢田寺のあじさい公式サイト

矢田寺の天気予報と服装のアドバイス

矢田寺周辺の天気予報、気温をおでかけ前にチェックしましょう。

お出かけの際のおすすめの服装もご案内しています。

矢田寺のあじさいの見どころや楽しみ方

「関西随一のあじさい寺」として矢田寺のあじさいは、超有名なスポットです。

矢田寺は関西の都市部に比べますと1週間~10日ほど花の時期が遅いので、6月上旬から7月上旬頃まで、沢山の種類のきれいな花をずっと楽しめます。

本堂の前の「あじさい庭園」には、たくさんのあじさいが庭園内いっぱいに咲き誇ります。

境内の右側にアジサイ見本園、左にアジサイ園が広がるアジサイ園は平らな所もありますが山の斜面を利用して植えられており、その立体的な構成はなかなかの見ごたえがあります。

また、本堂の裏山の斜面などにも多くのアジサイが植えられています。

あじさい弁当

矢田寺のあじさいを見に行ったら大門坊の名物「あじさい弁当」がおすすめ矢田寺には、僧坊が4っつ残っていて、大門坊はその一つ。



一番入口の場所にある僧坊です。

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アジサイの期間のみ味わえる矢田寺大門坊の精進料理の「あじさい弁当」というのが名物になっています。

問い合わせ:0743-53-1445
矢田寺大門坊 (ヤタデラ ダイモンボウ)

あじさい寺「矢田寺」のおすすめのスポット

本堂裏山には「矢田寺八十八ヶ所霊場」という、四国霊場の各寺の本尊様と弘法大師様を石仏で表し巡拝できるコースがあるのです。

つまり、四国八十八ヶ所めぐりのミニチュア版がここで楽しめるということです。

裏山は長年手入れがされてなく、荒れていたそうですが地元の保存会やお寺の方による手入れ、伐採等が行われとても歩きやすくなっています。

1周は約4.5キロ。眼下には奈良盆地がひろがります。

また本堂裏手にある御影堂にも、あじさいが咲いています。

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矢田寺へアクセス方法と駐車場

電車の場合

近鉄郡山駅、JR大和小泉駅が最寄駅です。

近鉄郡山駅、JR法隆寺駅より矢田寺行きの臨時バスが出ます。

※JR大和小泉駅から臨時バスは出ておりませんのでご注意ください。

自動車で行く場合

西名阪自動車道では「大和まほろばスマートインター」、「法隆寺インター」

第二阪奈道路では「中町ランプ」

が最寄りの下り口です。

« ご注意 »
西名阪自動車道「大和まほろばスマートインターチェンジ」は、「名古屋側出入口」はETC車載器を搭載していない車両も含め、すべての車両がご利用になれます。

「大阪側出入口」は一旦停止型・ETC専用インターとなっています。

※大和まほろばスマートICは、西名阪自動車道の法隆寺ICから東側約3km、郡山ICから西側約3kmに位置しており、 幹線道路である「大和中央道」に接続していますので、北へ直進し、 ショッピングセンター「アピタ」の前の信号「田中町垣内」を左折すると便利です。

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駐車場

境内(南入口)の駐車場は無料
表参道の民営駐車場は有料(普通車 100~500円、大型バス 2,500円)

矢田寺の周辺駐車場

矢田寺への行き方

※矢田寺への行き方は下記の地図の「拡大地図を表示」の文字をクリック

あじさい寺「矢田寺」ってどんなお寺なの?

矢田丘陵の東斜面に立つ高野山真言宗別格本山。

正しくは金剛山寺(こんごうせんじ)といいます。

天武天皇の勅願で創建された当初は、十一面観音が本尊だったが、現在は「矢田のお地蔵さん」と親しまれる平安時代前期の重要文化財の木造地蔵菩薩立像が本尊です。

同じく重文の「矢田寺縁起」によると、この本尊は、地獄で人々に代わって責め苦を受ける地蔵菩薩を拝した満米上人が、現世に戻って後、その姿を再現したものといわれています。

左手に宝珠を戴き、右手には錫杖を持たずに阿弥陀と同じ印を結ぶ独特の姿で、矢田形地蔵と呼ばれています。

境内にも、本尊と同形式の地蔵石仏を多数安置されています。

そのうち「味噌なめ地蔵」と呼ばれる石仏は、味噌を口元に塗ると味がよくなると言われるためこの名が付けられたそうです。

塔頭が立ち並ぶ境内は落ち着いた雰囲気で、アジサイの名所としてもよく知られています。



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