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年賀状が3日に届くのはいつ出したものなの?元旦に届ける方法!

年賀状は1月1日の楽しみとして今でも活用している人も多いでしょう。

しかし、年賀状を出すのが遅れてしまい1月1日に配達されず3日に届くというケースも多々あります。

今回は年賀状が3日に届くのはいつ出したものになるのか、確実に元旦に届けるにはいつまで出せばいいのか、元日に投稿した年賀状は何時ぐらいに届くモノなのかを調べて参ります。

年賀状を投函する時の注意点もしっかりと確認して行きましょう。



年賀状が3日に届くのはいつ出したもの?


年賀状におけるとっても重要なポイントは、何時出したら何時届くのかをしっかりと把握することです。

年賀状の配達を一手に担っている日本郵便は

「年賀状の引受は何日からですか?(https://www.post.japanpost.jp/question/140.html)」

という質問に

「2020年(令和2年)の年賀状の引受開始は2019年12月15日(日)からになります。一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ2019年12月25日(水)までに差出しをお願いします。」

と回答しています。

つまり、この期間以外に提出したモノは1月1日には届かないということになります。

そして1月3日に届くようになってしまう年賀状は12月26日から31日までに出された年賀状となっています。

ただし、12月31日や30日は1月3日に届かなかったという情報もありますので、配達先次第では1月4日にずれ込むと考えた方がいいかもしれません。

逆に近隣の年賀状ならば12月28日ぐらいに提出しても1月1日に届くというケースもあるので、送り先がどこなのかでもだいぶ変わってくるということも覚えておきましょう。

他にも1月1日に急いで投函した年賀状が1月3日に届いたとか、1月2日に投函した年賀状が1月3日に届いたという情報もありますので、近場ならばお正月になって直ぐに投函すれば1月3日に届くというケースもあるようです。

基本的に1月2日は配達がお休みですので、12月25日以降出されたはがきや手紙は1月3日に届く可能性が高いと考えてください。

年賀状を元旦に届けるための方法


年賀状を元旦に届けさせるための確実な方法は、日本郵便が

「年賀状の引受は何日からですか?(https://www.post.japanpost.jp/question/140.html)」

という質問に

「2020年(令和2年)の年賀状の引受開始は2019年12月15日(日)からになります。一通でも多くの年賀状を元日にお届けするためには、できるだけ2019年12月25日(水)までに差出しをお願いします。」

という回答をしているので、まさにこれが答えです。

近くならば12月25日を過ぎても1月1日に配達して貰える可能性は高くなりますが、どこからどこまで対応が可能なのか明確な答えを得ることはできませんので、元旦にきちんと届くような年賀はがきを出したいという人は必ず12月25日まで出せるように行動してください。

12月15日から25日と10日間もありますので、どこかで休日はあると思います。

この10日間で必ず投函するようにしましょう。

1月2日は配達がありませんので、遅れてしまうと1月3日到着となってしまいます。

年賀状はいつ配達されるの?


年賀状は1月1日ならば12時までに配達することが目標となっているので、午前中には配達されると考えましょう。

元旦は朝8時から配達のために頑張っているという情報もありますので、早い人は朝起きて直ぐに年賀状が届くでしょう。

3日以降は10時頃から18時頃に配達されるようになるという情報がありますので、午後に到着する可能性が高いです。

ちなみに、1月2日配達も実は2005年に郵政公社化に伴って行っていたのですが、年賀状の数の減少と人件費削減のために2017年に取りやめとなっており、今は1月2日配達がなくなっているようです。

1月2日も配達するようになったけど実はもうなくなっているという情報は以外と広まっていないので、覚えておくと役立つでしょう。



元旦に投函した年賀状はいつ届く?


元日に投函した年賀状は送り先によって何時届くかは変わります。

変わりますが、1月1日17時までに投函した場合は1月3日に配達される可能性がそれなりにあります。

もちろん、遠方になればなるほど下がるので注意しましょう。

1月1日に出した年賀状は4日以降に配達されるという意見もありますので、年賀状を出していない人から年賀状が届いた場合、その日の17時までには投函できるように急いだ方がいいと思われます。

年賀状も速達で出すことが可能なので、送っていないことに気がついた最重要人物に慌てて送らないといけない場合は速達で出すという方法もありだと思います。

ただし、速達だと「速達」というスタンプが押されてしまいますので、受け取った側も速達で送られたことがわかってしまうのです。

これをあまり良しとしない相手もいるとのことなので、なかなか使いどころは難しくなっています。

元旦以降の年賀状はいつまで出せる?


元旦以降の年賀状はその気になればいつまででも出すことができますが、一般的な考え方としてお正月期間に到着しない年賀状は年賀状として扱われませんし、もらった側もいい気分にはなりませんのでやはり松の内に届かないとNGと暑かった方がいいでしょう。

お正月期間を表す松の内は関東地域ならば1月7日までで関西地域ならば1月15日までとなっているので、それまでに到着する年賀状ならばOKと考えることができると思います。

地域によっては10日までとしているところもありますので、遅れてしまった年賀状も早めに出した方がいいです(遠方に住んでいる方の松の内がいつまでかを察するのはちょっと難しいので)。

松の内が明けてしまった場合は寒中見舞いとして年賀状とは別のハガキを用意しましょう。

一つの基準として1月7日までと考えた場合は1月5日まで出さないとお正月期間に年賀はがきは届かないと覚えておけばいいと思います。

松の内を過ぎた場合は?


松の内が過ぎてしまった場合は寒中見舞いで送るようにしてください。

寒中見舞いは二十四節気における小寒から大寒の時期に送る季節に挨拶状となっていますので、年賀状の時期と見事に被っているのです。

実際に旅行などでお正月期間は家におらず、年賀状に気がつかなかったので寒中見舞いとして返信しているという人もそれなりにいるとのことなので、そのやり方を覚える意味はあります。

また、喪中で年賀状の挨拶代わりに活用しているという人もいるので、こちらもあわせて覚えておきましょう。

年賀状を投函する時の注意点


年賀状はそのものにもいくつかのマナーがありますが、投函するときも注意点があるのです。

その一つが、年賀状の受付は窓口もポストも12月15日からということです。

出張や旅行で長期間不在になるから早めに年賀状を出したいという人もいるともいますが、15日よりも前だと1月1日よりも前に届いてしまうでしょう。

元日に届いてほしいならば12月25日までに投函しないと怪しいということもセットで覚えておきましょう。

また、年賀状の消印は1月8日に差し出したものから押されるようになっているという面白い情報もあります。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回は年賀状の投函について、いつまで出したら元旦に届くのかといった情報をまとめていきました。

今回最もお届けしたい情報は元旦にしっかりと届くような年賀状の提出期間は12月15日から25日ということです。

この情報は日本に住んでいる限り確実に役立つ情報となりますので、これだけでもしっかりと覚えてもらいたいと思います。



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