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舞鶴自然文化園あじさい2019の開花や見頃は?観光スポットは?

谷あい一面に咲き誇る舞鶴自然文化園のあじさい

舞鶴自然文化園のあじさい園は、京都府下では有数のあじさいの名所です。

毎年開花時期には多くの来園者でにぎわいます。

あじさい園は、およそ2haの谷あいに、60品種5万本のアジサイで埋め尽くされ、鮮やかな青色の「アジサイの海」が一望できます。

その眺望は圧巻!梅雨時期だけの光景を一目見ようと多くの人が足を運びます。

また、アジサイを堪能したあと展示会場へいくと、そこでは、「アジサイ展」が開催され、珍しいアジサイなどが展示即売されています。

2019年の舞鶴自然文化園のあじさいの開花や見頃などや周辺観光スポットなどをご紹介します。


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舞鶴自然文化園あじさいの動画

2019年の舞鶴自然文化園あじさいの開花や見頃はいつなの?

舞鶴湾を望む大浦半島の標高200mにある舞鶴自然文化園の谷あいに広がるアジサイ園は、「ひと目5万本」を誇り、ヤマアジサイ、西洋アジサイやコアジサイなど50品種にのぼるアジサイで埋め尽くされます。

駐車場から芝生広場を抜けるとそこはアジサイ園。

鑑賞デッキからはアジサイ園が一望でき、鮮やかな青色が多く、まるで「アジサイの海」で壮観です。

例年、6月中旬頃からあじさいが開花していきます。

 

あじさいの見頃の期間

期間:6月中旬~7月上旬

時間:午前9時~午後5時(最終入園 午後4時30分)

開催場所:舞鶴自然文化園
住所:京都府舞鶴市多祢寺24-12
入園料:大人300円/小人150円(※20名以上=団体割引あり)
お問い合わせ:0773-68-1187(舞鶴市花と緑の公社)

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舞鶴自然文化園への交通アクセス

JRの場合

  • 京都から山陰本線、舞鶴線で「東舞鶴」駅まで約1時間30分
  • 大阪から福知山線、山陰本線、「東舞鶴」駅まで舞鶴線で約2時間30分

車の場合

  • 大阪から舞鶴若狭自動車道で「舞鶴東IC」へ(所要 約2時間)
  • 京都から9号線丹波町 27号線で「舞鶴東IC」へ(所要 約2時間)

駐車場:200台(駐車無料)

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周辺観光はココがおススメ

舞鶴赤れんがパーク

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明治33年から大正10年頃までに建てられた多くの赤れんが倉庫。

市民が再生した当時の道は現在、赤れんがロードと呼ばれ、時代を感じさせる美しい風景が広がっています。

魚雷庫、倉庫など旧海軍関連の施設をはじめ トンネルや橋脚などの生活基盤まで、舞鶴では日本が近代化を進めていくための礎としてさまざまな赤れんが建造物がつくられました。

それから100年余りの時を経た今もなお舞鶴にはその近代化遺産が数多く残され、当時の「ハイカラ」を感じさせるまちなみが続きます。

舞鶴赤れんがパーク開園時間:24時間
各館開館時間:9:00~17:00(但し、夜間に賃館利用のある場合は午後10時)

2号棟の喫茶jazzの営業時間:9:00~20:00(19:30オーダーストップ)
月曜日のみ、午後5時まで(午後4時30分オーダーストップ)

住所:〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1039番地の2
お問い合わせ:0773-66-1096

赤れんが博物館

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現存する日本最古級の鉄骨れんが建造物

明治36年に建設された魚雷庫を活用。

現存する鉄骨れんが造りの建物としてたいへん貴重なもので、国の重要文化財の一棟。館内ではれんがの歴史、世界各国のれんがなどを展示しています。

営業時間:9:00~17:00
お問い合わせ:0773-66-1095

住所:〒625-0036 京都府舞鶴市字浜2011番地

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