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多古町あじさい祭り2019の開花や日程と場所、見どころは?

多古町あじさい祭りは、栗山川畔にあるあじさい遊歩道(公園)の約1万株のあじさいが最も美しい6月の時期に開催されます。

町民の多くが参加し、町外からも多くの観光客が見物に訪れます。

レトロな趣と多古町らしさが残る「城下町会場」では、多古町の特産品や加工品の販売をはじめ、各種催しが盛大に行われます。

また、自然の恵みから生まれた食味の良い「多古米」を殿様に献上する「多古米献上行列」をはじめ、あじさい公園での献上式典、コンサート、キャラクターショー、満開のあじさいに彩られた栗山川のサッパ船遊覧など様々な催しが行なわれます。

そこで、多くの方々が訪れる、「多古町あじさい祭り」の2019年の開催日程や見どころ、開花状況や駐車場情報などをご紹介いたします。


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多古町あじさい祭りの動画

多古町あじさい祭りの日程は?駐車場はあるの?

開催日時:6月下旬

場所:あじさい公園 多古町あじさい公園 (多古町多古1069-1)

お問い合わせ:多古町役場 産業経済課内
電話: 0479(76)5404

多古町あじさい祭り詳細情報:https://www.town.tako.chiba.jp/midokoro/ajisai.html

主なイベントの時間

多古米奉納式典:10時00分から、あじさい公園にて

多古米振舞行列:11時00分からあじさい公園発→11時30分中心商店街着

※行列が中心商店街に到着すると、農民達から来場者へ多古米精米が振舞われます。

駐車場:当日は、リバーサイド会場周辺が大変込み合いますので、周辺に多数の臨時駐車場をご用意しています。カーナビ設定は、多古町役場でお願いいたします。

多古町あじさい祭りの近隣駐車場マップ
takopark

多古町あじさい祭りの見どころは?

祭りのオープニングでは、殿様、奥方、侍役などに扮した町民達がステージで華やかな式典を行います。

また、この祭りの最大の見物は約600人が参加する、「多古米振舞行列」です。

「多古米振舞行列」は多古町の特産品「多古米コシヒカリ」を皆様に無料で振舞う行列です。

江戸時代さながらの衣装を着た農民達が、米俵や大八車とともにあじさい公園から中心商店街までを練り歩きます。

その他にも、郷土芸能・コンサート・さっぱ舟遊覧などのイベントや、特産品の即売も行われます。

多古米奉納式典

あじさい祭りのメインイベント!多古城主が家臣と農民達を集めてあじさい祭り開式の儀を行います。

多古米振舞行列

約600人の農民達が米俵を担ぎながら町内を練り歩きます!

リバーサイド会場を出発して、城下町会場に到着した農民達が来場者に多古米(精米)を振る舞います。

江戸時代に「多古米」を将軍家に献上した儀式を再現した行列です。

小さな子どもから大人まで、江戸時代の農民や侍、名主に扮し、米俵を大八車と小船に積み、栗山川とその土手を進みます。

こども御興も担がれ、小学生の鼓笛隊パレード、お囃子も演奏されで色を添えます。

江戸時代風の行列は町内を出発し、栗山川で船に多古米を積んだ景色は、あじさいの花と川の景色、鮮やかな田んぼの緑がとても美しく風情があります。[/illust_bubble]



アクセス

自動車をご利用の方

東関東自動車道成田ICより約20分
東関東自動車道大栄ICより約20分
銚子連絡道路横芝光ICより約20分

通行止め規制
10:00~14:30 多古町仲町通り
城下町会場となる仲町通りが通行止めとなります。
通行止めに伴い、迂回が必要になるほか、規制時間中は町内の一部のバス停がご利用になれません。

片側通行規制
11:00~13:00 多古米振舞行列の実施に伴い、町内の一部が片側通行となります。

 

 

<電車・バスをご利用の方>

多古町循環バス(多古ルート・久賀ルート・常磐・中ルート)あじさい公園下車
空港第2ビル駅より、多古-成田空港間シャトルバス(多古行)道の駅多古下車 徒歩約5分
芝山千代田駅より徒歩約2分、整備地区バス停より、多古-成田空港間シャトルバス(多古行)道の駅多古下車 徒歩約5分
JR成田駅より、JRバス(多古行・八日市場行)多古新町下車 徒歩約25分
JR八日市場駅より、JRバス(多古行・成田行)多古仲町下車 徒歩約25分
JR横芝駅より、千葉交通バス(多古行・八日市場行)役場入口下車 徒歩約20分
JR佐原駅より、JRバス(多古行)高野前下車 約20分

<高速バス>

東京駅より東関東自動車道高速バス(多古・匝瑳方面行)道の駅多古下車 徒歩約5分

多古町のあじさい遊歩道

栗山川畔約2kmに亘り、およそ1万株のあじさいが植栽された全国有数のあじさい(紫陽花)の名所です。

あじさいは毎年花をふやし続け、初夏ともなると、紫、白、薄紅と色とりどりのあじさいが美しい花の道を作ります。

そしてあじさいのみならず、春には菜の花、秋 にはコスモスが川辺を飾り、訪れる人々の目を楽しませてくれます。

6月にはこの遊歩道で、にぎやかにあじさい祭りが繰り広げられ、付近では、釣りやバードウォッチングも楽しめます。

多古町の特産品「多古米」について

おいしいお米は市場に出回らない。」という話しをよく聞きますが、みなさんは「多古米」をご存じですか?

多古町産の米は良質で、古くは江戸時代からその味の良さが評判となっています。

県内50町村のうち、2番目に広い72,68km2 の面積を有する多古町では、石川県に次いで全国2番目(明治34~43年)に田んぼの耕地整理が行われました。

また、多古米が作られる土壌もミネラル分が多い粘土質で、米作りには適地です。

この多古町の農業に対する熱意と、栗山川にはぐくまれた豊かな大地が融合して生み出されたのが多古米です。

昭和38年には天皇陛下の献上米に選ばれ、昭和46年には札幌で行われた「全国自主米品評会」において、食味日本一に輝きました。

近年では、平成2年に日本の米づくり100選に選ばれています。

おいしい多古米は、「おかずのいらない米」と評されています。

また、寿司米としても人気が高く「シャリなら多古米」とこだわるお寿司屋さんもたくさんいます。

「多古」という名前の由来

「たこ」町名の由来は「多湖」→「多古」に転じたと言われています。

  • 多古町近傍は湖沼が多いから「多湖」、後に「多胡」、その後「多古」という説。
  • 多くの古い村があったので「多古」という説。
  • 田んぼを耕す人を「田子」といい、それが転じて「多古」になったという説。
  • 江戸時代の書物に「胡」(えびす~外国人)が多いことから「多胡」となり「胡」のつくりの月がとれて「多古」になったという説。

などがあります。地名の由来は、様々な説があるので面白いですね。


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