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【端末別】amazonプライムビデオの有料作品を購入制限する方法!

Amazonプライムビデオは様々な動画が見られますが会員が見放題のコンテンツ以外にも追加料金が発生するものもあるのです。

そこで、今回はAmazonプライムビデオにおける購入制限のやり方について詳しく紹介します。

小さいお子さんの誤った購入を防ぐことができますので、是非とも覚えておきたい機能です。



プライムビデオにおける有料と無料の見分け方は?


Amazonプライムビデオには有料のものと無料のものがありますがまずはこちらの見分け方から確認しましょう。

Amazonプライムビデオにおける有料か無料かの見分け方は「prime」のマークがあるかどうかです。

アプリの場合でも「prime」のマークがある作品は「プライム会員の方は追加料金なしで視聴できます」といった記載がありますので、Amazonプライムビデオの契約をしている人ならば見ることが可能となっているのです。

このマークがない作品は1本ごとにレンタルおよび購入する必要があります。

この金額もだいたい100円から500円程度なのですが、チリも積もると山になってしまいますので有料での買い物はほどほどにしましょう。

ちなみに、Amazonプライムビデオはご購入を防ぐためにも1クリックでの購入はできないように設定しているので、間違って購入することはほとんどないです。

購入するときは購入するという意志があったときだけと考えてください。

一応Amazonプライムビデオの設定で1クリック設定を解除することはできますが、それはAmazonプライムビデオに入っている人ならば無料で見られるコンテンツが限定で有料作品は1クリックで購入することはできないようになっているのです。

個人的にはこの配慮は素晴らしいと思っております。

プライムビデオの有料作品を購入制限する方法


Amazonプライムビデオの購入制限は端末によってやり方が変わります。

また、パソコンとスマホで購入制限設定しておけば基本的に他のデバイスでも制限設定がされるのでまずはそちらのやり方を導入してください。

例外はFire TV StickとFireタブレットですので、そちらは個別に購入制限をする必要があります。

スマホとパソコンの場合

スマートフォンとパソコンの購入制限はやり方が一緒なのでまとめて紹介します。

そのやり方は以下の通りです。

Amazonプライムビデオの上部にある「アカウントと設定」や「アカウントサービス」を選ぶ⇒

[デジタルコンテンツの管理]の項目にある「Amazonビデオの設定」を選ぶ⇒

「機能制限」を選ぶ⇒Prime Video PINを設定してほしいと聞かれるので4桁の数字を入力して保存する(パスワードとなるので絶対に忘れないようにすること)⇒

購入時のPIN入力をONにする

ここで登場するPINとはPersonal Identification Numberの略で、いわゆる認証番号という意味があります。

これを単純に誕生日にする人もいますが、それは家族間だとバレバレになってしまいますので子供に使われたくないという人はわからないパスワードにしてください。

Fire TV Stickの場合

Fire TV Stickを使って有料作品購入制限をする場合はホーム画面から「設定」⇒

「環境設定」⇒「機能制限」と進んで、「機能制限」をONにしてください。

するとパソコンやスマホと一緒でPINコードが求められますので4桁のパスワードを設定しましょう。

後は「機能制限」から「商品購入をPINで保護」をオンにしましょう。

Fireタブレットの場合

FireタブレットもほぼFire TV Stickと一緒です。

まずは「設定」を開いて[個人]の項目にある「機能制限」を選んでください。

すると「機能制限」の設定の中に「パスワード設定をして商品購入~」という記載がされている「機能制限」がもう一度登場するのでそちらをONにしましょう。

するとこちらはパスワードを求められますので英数字4文字以上のパスワード設定をしてください(PINではないです)。

ここで設定が終わったらあとは「機能制限」の項目にある「アイテム購入をパスワードで保護」をオンにしてください。



これで購入するときにパスワードを聞かれるようになります。

家族で一緒に使っているという人は設定しておくべきでしょう。

amazonプライムビデオの有料作品をキャンセルすることはできる?


Amazonプライムビデオの有料作品を間違って購入してしまった場合はキャンセルできるかどうか、これは知っておくと役立つことがあります。

ただし条件がありますので、この条件を満たしているかどうかをまずはチェックしてください。

キャンセルの条件

キャンセルの条件は3つありますが、どちらも満たしておかなければいけません。

それは以下の通りです。

・一回もストリーミング再生をしていない事

・一回もダウンロードをしていない事

・購入から24時間が経過していない事

この3つの条件を守っている人はキャンセルが可能です。

キャンセルの方法

購入してしまった作品にアクセスすることで「ご注文をキャンセルする」という項目をクリックしてください。

すると「キャンセルの理由」を選択してから「ご注文をキャンセル」をクリックしましょう。

この「キャンセルの理由」を選択は必須なのできちんと選びましょう。

返金は3~5営業日内となっているので、それなりの速さで戻ってくるようです。

amazonプライムビデオのPINやパスワードを忘れたときの対処法!


それでは具体的にPINやFireタブレットにおけるパスワードを忘れてしまった場合の再設定について記載していきます。

スマホの場合

スマホの場合はAmazonプライムビデオのアプリが基本となりますので、アプリの再設定について記載します。

「設定」を開く⇒「機能制限」を選ぶ⇒「Prime video PINの変更」を選ぶ⇒

Amazonのパスワードを聞かれるのでパスワードを入力する⇒

新たなPINを聞かれるので新しい4桁のPINを入力する⇒保存する

パソコンの場合

パソコンの場合は「Google Chrome」といったブラウザからAmazonにログインするところからスタートです。

やり方は以下の通りとなります。

何らかのブラウザからAmazonにログイン⇒

「〜さんのアカウントサービス」から「アカウントサービス」をクリック⇒

「Amazonビデオの設定」をクリック⇒「購入制限」をオンになっていることを確認してから「PINをリセット」を選択する⇒

新しいPINを求められるので4桁の数字を入れる

Fire TV Stickの場合

Fire TV StickのPINコード解除方法は「機能制限」を選んでオフにすることなので非常に簡単です。

再設定する場合は再度機能制限をオンにするだけです。

PINコードを忘れてしまった場合は「機能制限」の中にある「PINを変更」を選んでください。

Fireタブレットの場合

Fireタブレットの場合は機能制限パスワードが必要になるのですが、このパスワードを忘れた場合はちょっと特殊な対処法が必要です。

やり方は以下の通りとなります。

クイック設定にある「設定」から「機能制限」を選ぶ⇒

空欄のまま「送信」を5回以上タップする(あえて間違ったパスワードを入力するという意味)⇒

画面に「機能制限パスワードをリセットします」と表示されるので、それをタップ⇒

Amazonプライムビデオのアカウントとパスワードが求められるので入力する⇒

機能制限パスワードを新しく入力する画面になるので新たに入力する

このようにわざと失敗してからの入力になるので、覚えておきましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオにおける購入制限についての情報をまとめました。

このようにAmazonプライムビデオはスマホとパソコンで同じようにPINコードを設定するというやり方になっています。

覚えておけば小さいお子さんがいる家庭で共有設定にしているとかなり役立つでしょう。

小さなお子さんが勝手に購入しまくって大変なことになったというお話はあちこちにありますので、お子さんがいる方ならば必須の機能なのです。



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