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amazonプライムビデオが繋がらない原因と対処法!エラーコードの解決方法!

Amazonプライムビデオをはじめ様々な動画配信サービスがありますが、そんな動画配信サービスにおいて最もイラっときてしまうトラブルの一つが「再生できない」というトラブルです。

今回はAmazonプライムビデオにおけるうまく繋がらないために再生できないトラブルについて詳しく解説し、原因と対処法についてまとめていきたいと思います。

大きく分けて6種類ほど原因がありますので、まずはどれに当てはまっているのかをチェックしてください。



amazonプライムビデオが繋がらない原因と対処法!


Amazonプライムビデオがうまく再生できない場合の原因はいろいろとありますが、ざっくりと分けて以下の6つに区分けできるのです。

・インターネット接続に問題がある

・使っている端末そのものに何らかの問題がある

・AmazonプライムビデオのPIN設定に問題がある

・Amazonプライムビデオの支払い方法に問題がある

・Amazonプライムビデオのサインイン・サインアウトに関する問題

・Amazonプライムビデオ向けのギフト券・クーポンコードが無効になっている

この中でも自主的に対応できるものと、自分たちでは対応ができないものがありますのでどのカテゴリーに属しているのかで考えましょう。

接続に問題がある

これは自分たちで対応できるときもあればできない時もある問題です。

対処法はインターネット回線が良い場所に移動するとか、Wi-Fiで一緒に使っている人に一時的に使用をストップしてもらうなどです。

そもそも回線がよろしくないという人はモデムやルーターの取り換えや工事が必須となります。

原因はシンプルにインターネット回線が不安定になっているとか、インターネット料金が未払いで止まっているといったトラブルでしょう。

そもそもの回線が不安定とかインターネット回線が重いという人はモデムやルーターなどを変えないといけないのでちょっと大変な作業となります。

他にも家の中で同時にWi-Fiを使っている人が多すぎることで読み込みができなくなって再生できないとかつながらない状態になったという可能性もあります。

一戸建ての人ならば問題ないでしょうが、アパートやマンション暮らしで手の届かないところにモデムやルーターがあった場合など自分たちではなかなかモデムやルーターが簡単にできないという人は大変な作業になってしまうので注意しましょう。

端末に問題がある

これは使っている端末側に何らかのトラブルを抱えているという例です。

対処法はOSやブラウザのアップデート、並びに再起動となります。

それでもだめなら端末を新たしいものに取り換えるといった対処法が必要でしょう。

具体的にはスマートフォンの場合はOSのバージョンが古すぎると再生できないというケースもありますし、パソコンでも使っているブラウザを全く更新していないという人は再生できないというケースもあります。

パソコンだとコンピューターのOSがWindows7以上とMac OS 10.7以上が推奨されているので、それよりも古いOSだとうまく再生できないことがあります。

他にも、スマートフォンの場合はパケットの使い過ぎで通信制限が出ている場合もうまく繋がらないケースがあるでしょう。

これもある意味端末側の問題です。

ちなみに、iPhoneといったApple系のOSはAmazonプライムビデオのアプリとはどうも相性が良くないのかOSをアップデートするとエラー落ちすることが増えたというお話もありましたので、相性が悪くてうまく繋がらないというケースもあるかもしれません。

PIN設定に問題がある

PIN設定はいわゆる購入制限などで儲けるちょっとしたパスワードのようなものなのですが、こちらにトラブルがあるとうまく繋がらないというケースもあります。

対処法はPINコードを再設定するか、それでもだめなら時間をおいての再接続となります。

ただし、このトラブルはPINコード設定をしている人限定ですし、エラーが発生していたとしてもユーザー側には原因不明で対処不可能な場合がほとんどなので、しばらく放置して様子を見る以外に対処法がありません。

購入・支払い方法に問題がある

これはプライム会員の年会費や月額費が払われていない時に発生するトラブルでもありますし、請求先が海外になっているのでエラーが発生するというケースもあります。

対処法は料金が払えていない場合はしっかり払うこと、請求先が海外ならば日本に直すこととなります。

日本人が契約しているAmazonプライムは実は日本向けのAmazonである「Amazon.co.jp」なのでどこの国なのかをしっかりと意識しています。

なので、請求先が国外なのに「Amazon.co.jp」を使うとエラーが出るのです。

サインイン・サインアウトに関する問題

これは一番どうしようもないトラブルの一つです。



というのも公式で説明しているように「一時的な接続の問題により、サインインに問題が発生している場合」がこちらのエラーとなりますので、時間をおいて再接続するといった対処法ぐらいしかありません。

amazonギフト券・クーポンコードが無効

これはいわゆるギフト券やクーポンコードを使おうとしたらうまくいかなかったというケースです。

このトラブルの原因となるのはギフト券やクーポンコードが期限切れになっているとか実はすでに使ってしまったあとの2択なので、まずはこの2つを疑いましょう。

対処法は使えるギフト券とクーポンコードを用いることです。

その他の繋がらないときの対処法


うまくAmazonプライムビデオが繋がらない、再生できないという人はそれ以外の対処法を試してみましょう。

スマホで見るときに繋がらない場合

この場合はまず再起動からスタートしてください。

それでもだめならOSのアップデートとアプリのアップデートを試みましょう。

これでも駄目なら、容量不足が原因かもしれないので容量の確保を行ってください。

他にはキャッシュが悪さをしているというケースもあるので、アプリのキャッシュクリアで直るケースもあります。

ただし、iPhoneだとアプリのキャッシュクリアをアプリを起動した状態でしないといけないのでアプリが起動できない状態だとできないという注意点があります。

パソコンで見るときに繋がらない場合

パソコンでうまくAmazonプライムビデオが見られないという人もとりあえず再起動をして、使っているブラウザやOSのバージョンを最新のものにしてください。

これでも駄目ならキャッシュクリアをしましょう。

また、パソコン独自のトラブルですが、どうもブラウザに使っている拡張機能によってうまく再生できなくなっているというケースもあるので、拡張機能をいったんストップしてみるのもいいかもしれません。

特に、広告をブロックするという拡張機能を使っている人は要注意です。

Fire TV Stickで見るときに繋がらない場合

Fire TV Stickでもなかなか繋がらないという人は、本体の再起動やAmazonへの再ログインをまずは試してください。

それでもだめならば本体の初期化が最終手段となります。

amazonプライムビデオで表示されるエラーコードの解決方法


最後にAmazonプライムビデオにおけるエラーコードについて解説します。

こちらのエラーコードは実は先に紹介した原因と密接な関係にあるので、コードの意味がわかればすぐに原因にたどり着けます。

1000番台・7000番台・8020番・9003番・9074番のエラーコード

1000番台・7000番台・8020番・9003番・9074番のエラーコードは「Amazon.co.jp ヘルプ: トラブルシューティング」における「Prime Videoのタイトル再生中の問題」に該当します。

ようするにインターネット回線にまつわるエラーがこのエラーコードなのです。

対処法はインターネット回線が良い場所に移動するとか、通信容量に余裕があるという人はWi-Fiを切って通常の回線に切り替えるしかないでしょう。

2000番台・7035番のエラーコード

2000番台・7035番のエラーコードは「Prime Videoの支払いおよび注文エラーに関する問題」に該当します。

対処法は、請求先を日本に切り替えることと、支払いが滞っている場合はきちんと支払いをすることにあります。

5014番・5016番のエラーコード

5014番・5016番のエラーコードは「Prime VideoのPINに関する問題」になりますが、これは対処できないことが多いので、時間をおいて再接続してください。

5005番のエラーコード

5005番のエラーコードは「Prime Videoへのサインイン時またはサインアウト時の問題」で、解決方法はやはりしばらく時間を空けることです。

2039番のエラーコード

2039番のエラーコードは「Prime Videoクーポンコードとギフト券に関する問題」にまつわるエラーになりますが、対処方は使えるギフト券やクーポンコードを用意することです。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオで再生できない、繋がらない場合の原因と対処方についてまとめました。

基本的には再起動とアップデートでなんとかなりますが、キャッシュやアドオンが悪さをしているケースもありますのでそちらの対処も必要かもしれないということを覚えておきましょう。

特に、キャッシュクリアは定期的に行うことでパソコンもスマホも動作が快適になりますので、定期的に行う癖を付けてください。



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