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amazonプライムビデオを家族でシェアする方法!注意点はある?

Amazonプライムビデオには様々な特徴がありますが、その中でも魅力的かつ使い勝手の良いサービスが家族でシェアすることが1つのアカウントでも可能ということです。

そこで、今回はAmazonプライムビデオにおける家族シェアのやり方と、家族でシェアするときの注意点およびその注意点の改善方法があるのかに注目していきます。

この注意点次第を理解したうえで活用しないと大変なことになってしまうかもしれません。



amazonプライムビデオを家族でシェアする方法


Amazonプライムビデオで家族でシェアする方法は、アカウント共有を活用することです。

Amazonプライムのサービスの一つに「Amazonプライム家族会員」というものがあるのですが、あくまでもこちらで活用できる特典はお急ぎ便が無料になるとかお届け指定便が無料になるといったサービスなので、Amazonプライムビデオがただで見られるというサービスではありません。

それを踏まえたうえで方法を確認していきましょう。

スマホの場合

スマホでアカウント共有をする場合は、新しい端末にプライムビデオのアプリをインストールしてログインするだけと非常に簡単です。

他にもAmazonプライムビデオの設定からもデバイスを登録することも可能なので、簡単なほうを選びましょう。

登録の仕方を最初から順番に紹介すると以下の通りです。

使っている端末でアプリを開く⇒右上にある「メニュー」をタップする⇒「設定」をタップ⇒

「アカウント設定のデバイス」をタップ⇒「新しいデバイスを登録する」をタップ⇒

Amazonにログインする⇒Amazonのウェブサイトで登録を選択する⇒

「登録コード」が表示されるのでそちらをメモしてAmazonプライムビデオの登録ページ(https://www.amazon.co.jp/gp/video/ontv/code?ie=UTF8&ref_=atv_device_code&)に表示されているコード入力欄に入力

文章にすると長めですが、作業内容は非常にシンプルです。

パソコンの場合

パソコンでもスマートフォンと同じような操作で問題なく共有できますが、実は「Amazon Prime Video for Windows」というWindowsユーザー向けのアプリが登場したのでそちらを使うとアプリに慣れている人にはやりやすいと思います。

こちらはやり方もアプリとほぼ同じなので、説明は省きます。

Windows向けのアプリでは「視聴者」の機能を活用してAmazonプライム会員になっているアカウントに最大6人までプロフィールを作成してプレイリストの管理もできるので便利です。

amazonプライムビデオを家族でシェアするときの注意点


Amazonプライムビデオを家族で共有するときにはちょっとしたデメリットや注意点が発生するので注意してください。

視聴履歴も購入履歴も共有される

Amazonプライムビデオはあくまでも一つのアカウントを使ってみんなで活用しているというスタイルになりますので、使っているアカウントにすべての履歴が残ります。

別途視聴履歴は削除することは可能なのですが、履歴を消し忘れてしまうと何を見たのかが共有している人すべてに知れ渡ってしまうので要注意です。

特に履歴を見られることで問題ないという人ならばいいのですが、履歴を見られることが恥ずかしいという人にとっては厄介な注意点となるでしょう。

特に、購入履歴の削除はできませんのでアカウント共有をしている人は要注意となります。

履歴の削除も面倒だし履歴を残すのも嫌だという人は別途Amazonプライム会員になるしか選択肢はないのです。

家族全員を登録できないことがある

Amazonプライムビデオの登録端末の最大数は10台ですが、同時視聴可能台数は3台になります。

そのため、子供からおじいちゃんおばあちゃんがいるというような家族の場合1つのアカウントで共有できなくなる可能性が出てきてしまいます。

この同時視聴可能台数は3台というのがポイントとなってきますので、是非とも覚えておいてください。

同時再生ができない

先ほど記載したように同時視聴可能台数は3台までです。

それ以上の人たちが利用する場合は時間を区切るといった対処法が必要になります。

4台目以降の端末で再生しようとすると「最大ストリーミング数に達しています」というエラーが表示されるようになるのです。



PINコード設定などをしていないと大量購入される恐れがある

「amazonビデオで子どもが誤購入!スマホで対策できる?(http://long-tone.com/amazon-video-cancel/)」

こちらの記事のように、お子さんがいる場合はPINコード設定などをしておかないと大量購入されてしまう恐れがあるので、アカウント共有をする場合は注意してください。

実際に気を付けてアカウント共有をするためにPIN設定をしたという人でも、パスワードを簡単なものにしすぎたとかパスワードを盗み見て覚えられたために子供がパスワードを解除して大量購入してしまったというケースも多々あります。

なので、アカウント共有するときは必ずわからないようなPINコードを設定して盗み見られないように注意する必要があるのです。

良くわからない請求が発生して顔が真っ青になるというトラブルが実際にありますので、気を付ける必要があります。

ちなみに、Amazonプライムビデオでは一定の条件を満たしていればキャンセルが可能なのでそちらも覚えておきましょう。

①購入後48時間経っていない

②一回も再生していない

③ダウンロードしていない

この3つの条件を満たしている人はパソコンのブラウザ上でAmazonアカウントにログインして注文履歴からキャンセルしましょう。

別居の家族は見ることができない?


別居の家族でも家族会員にしたりアカウント共有対象にすることは可能ですが、Amazonプライムにおける規約違反となるので要注意です。

というのも、Amazonプライムでは「同居している家族ならば可能」といった内容で規約がかかれているため、別居中の家族や単身赴任中の家族はたまた別の場所で暮らしている友人にアカウント共有をするのは規約違反となるのです。

離れた場所でも共有できる可能性はありますが、ばれた場合は何らかの制裁が発生する可能性が高いので、あんまり推奨できません。

ばれた場合はおそらく家族会員の資格がはく奪されるかAmazonプライム会員の資格解除が発生すると思います。

Amazonプライムの家族会員になった場合は送料が無料になるため、そちらを悪用して別居中でもお急ぎ便などの送料を無料で活用しているという人もいるのです。

これがばれるとさかのぼって費用請求される可能性が高く、さらには迷惑料込で何倍もの請求額が発生するリスクもあるのです。

家族にばれないように視聴履歴を削除する方法


Amazonプライムビデオの視聴履歴を消すには基本的にパソコンのブラウザでの作業となります。

スマートフォンのアプリでは消せないのです(スマホでもパソコン向けのAmazonサイトにログインすれが消せるという報告あり)。

パソコンのブラウザ上で消す方法は以下の通りです。

ブラウザでAmazon.co.jpにアクセスしてログインする⇒

上部検索バーの下にある「マイストア」をクリック⇒

「視聴済みのビデオ」をクリック⇒履歴が表示されるので作品の右側にある「これを非表示にする」をクリック

ただし、ここまでやっても表示履歴には残ってしまいますので、[マイストア]の中にある「表示履歴」をクリックさせて表示させた後に、表示履歴にある消したい作品の「表示から削除」を選ぶ必要があります。

スマートフォンの場合はブラウザでAmazonのサイトを表示させた後に一番下にある「Amazon PCサイト」をクリックして、そこから同じような操作をする必要があります。

どうしてもアプリで表示されるという人はiPhoneならば検索画面でAmazonのサイトを開くためのページタイトルが出てきたらそちらを長押しして「新規タブで開く」を選んでください。

Androidの場合は端末の「設定」を選んで、「Amazonショッピング」アプリを選択して、「デフォルトで開く」を選択したのちに「対応リンクを開く」と続いて「その都度確認」設定に変えましょう。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオにおけるシェア、アカウント共有について記載しました。

Amazonプライムの家族会員とこのアカウント共有は違いますので、間違えないようにしましょう。

単身赴任中の家族が相手でも使えなくはないのですが、Amazonプライムの規約違反になるのでそういった使い方はしないほうがいいです。



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