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amazonプライムビデオ有料作品の購入を制限する方法は?

amazonプライムビデオの有料作品の購入をキャンセルする方法を教えて!

amazonプライムビデオは、プライム会員になれば全ての動画が見放題になるわけではありません。

動画の一部はプライム会員であっても、追加料金を払ってレンタル・購入が選べる有料作品になります。

プライム会員本人だけがアカウントを使っている場合は、追加で料金を払ってレンタル・購入するかどうかを自分自身で決めることができますが、同一アカウントを家族と共有している場合、会員本人が知らない間に、レンタル・購入を行われてしまうことも考えられますよね。

特に小さなお子さんにタブレットなどを持たせて動画視聴させていると、勝手に興味のある番組や作品のレンタル・購入ボタンを押してしまうかも知れません。

このようなトラブルを防ぐには、有料作品のレンタル・購入ができないように制限をしておくのがよいでしょう。

また、有料作品をレンタル・購入してしまった場合、キャンセルする方法も合わせてご紹介します。

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amazonプライムビデオ有料作品の購入を制限する方法


amazonプライムビデオの利用は、無料で見られるもの(見放題の対象となっているもの)のみと決めている場合や、同一アカウントを使って会員以外の家族が有料作品をレンタル・購入するのを防ぎたい時には、レンタル・購入をあらかじめ制限しておくのが安心です。

ここでは、端末別にプライムビデオの有料作品のレンタル・購入を制限する方法をご紹介します。

スマホの場合

amazonプライムにログインし、プライムビデオの「アカウントと設定」の画面を開きます。

次に「機能制限」を選択すると、「Prime Video PIN」の設定画面になるので、数字4桁を入力します。

そして「購入時のPIN入力」をオンにします。

この設定を行うことで、有料作品をレンタル・購入する時はPrime Video PINの入力が必要になります。

例え同一アカウントでログインができても、Prime Video PINを知らないと有料作品を購入することができません。

パソコンの場合

パソコンで設定を行う場合は、スマホのやり方と同じになります。

amazonプライムにログイン後、プライムビデオの「アカウントと設定」の画面を開き、「機能制限」を選択します。

「Prime Video PIN」の設定画面になるので、数字4桁を入力し、「購入時のPIN入力」をオンにして下さい。

Fire TV Stickの場合

Fire TV Stickを開き、ホーム画面を表示します。

「設定」→「環境設定」→「機能制限」の順で選択し、再度「機能制限」を押すとオンに切り替わります。

Prime Video PINの入力画面になるので、数字4桁を入力し、「商品購入をPINで保護」をオンにします。

これで有料作品をレンタル・購入する時は、必ずPrime Video PINの入力を求められるので、プライム会員が知らないうちに有料作品がレンタル・購入されていた、購入ボタンを誤ってクリックしてしまったなどを防ぐことができます。

Fireタブレットの場合

Fireタブレットの設定アプリを開き、「機能制限」をタップし、もう一度「機能制限」をタップします。

これでオンに切り替わったので、パスワードの設定画面へと進みます。

英数字4文字以上を入力して、終了をタップして下さい。

「アイテム購入をパスワードで制限」をタップしてオンにすると、有料作品のレンタル・購入にはパスワードが必要となるので、購入制限をかけることができます。

amazonプライムビデオの有料作品の購入をキャンセルする方法!


amazonプライムビデオは、有料作品をワンクリックすると簡単に購入できてしまいます。

手軽さが便利な反面、誤ってクリックしてしまうなど、不本意に作品を購入してしまった場合、キャンセルの条件に合えばキャンセルが可能となっています。

キャンセルの条件

・ストリーミング、ダウンロードを一秒もしていないこと

・購入から24時間以内であること

キャンセルを行うには、上記の2つが揃っている必要があります。



どちらか一方しか条件を満たしていないと、キャンセルをすることができません。

キャンセルの方法

キャンセルの条件を満たしていると、購入した有料作品のページを開くと、「ご注文をキャンセルする」という表示があります。

後は画面の指示通りに操作をし、誤って購入した場合などでも有料作品をキャンセルすることができます。

見放題作品と有料作品の見分け方は?


amazonプライムビデオには、月額500円を払えば無料で見放題の動画と、作品ごとにレンタル・購入ができる有料作品があります。

選んだ作品が見放題なのか有料なのかは、動画の左上に「prime」の表示があるかないかで見分けることができます。

「prime」の表示がある動画は、見放題に含まれているものです。

いくら見ても月額500円以上かかることはないので、安心して視聴して下さい。

一方、「prime」の表示がないものは全て有料作品になります。

作品ごとにレンタル・購入を選んで、その都度追加料金が発生するので、月額以外は支払いたくないという方は必ず「prime」の表示がある動画を選ぶようにしましょう。

子供が勝手に有料作品を購入しないようにする方法


お子さんが有料作品を購入しないようにするには、これまでご紹介した通り、購入制限をかける方法がよいでしょう。

「Prime Video PIN」(数字4桁)を入力しないと購入できないため、お子さんが有料作品を勝手にレンタル・購入することができなくなります。

また、これとは少し意味合いが違いますが、年齢制限を設けて大人向けの作品やR指定の作品を、お子さんが視聴できないようにする設定を行うことも可能です。

年齢制限には、「一般(全年齢)」「ファミリー(12歳以上)」「ティーン(15歳以上)」「大人(18歳以上)」の4段階があり、家族構成に応じて柔軟に変えることができます。

なお、年齢制限をかけていても、専用のパスワードを入力すれば大人は見ることができます。

設定はパソコンのwebサイト、もしくはスマホ・タブレットのアプリの両方からできますが、どちらで設定しても全ての端末に設定を適用することができます。
(ただし、FireTVは端末上で設定を行う必要があります)

もしくは、端末ごとに分けて設定を行うことも可能です。

ここでは、パソコンのwebサイトからの設定方法と、FireTVの設定方法をご紹介します。

パソコンでの年齢制限の設定方法

① Amazonプライムビデオのトップページを開き、「機能制限」をクリックします。

② 「Prime Video PIN」を設定し、さらに「購入時のPIN入力」をオンにします。
(すでに設定している場合はスキップして下さい)

③ 下に「視聴制限」の選択画面が出てくるので、年齢に応じて設定します。

④ 最後に「視聴制限を適用する」を設定します。

お子さんが専用で使っている端末のみに制限をかけることもできますし、全ての端末を選ぶことも可能です。

FireTVでの年齢制限の設定方法

① FireTVのホーム画面を開き、「設定」から「環境設定」→「機能制限」を選びます。

② 「Prime Video PIN」を設定します。
(すでに設定している場合はスキップして下さい)

③ 「視聴制限」をクリックし、年齢制限の条件を選択して下さい。

④ FireTVで視聴制限がかかっている作品にアクセスすると「視聴制限が適用されています」と表示されて見ることができません。
(PIN入力をすると大人は見ることができます)

まとめ

amazonプライムビデオには、月額料金のみで見放題の動画と、レンタル・購入に追加料金が発生する有料作品があります。

購入制限をかけていないと、お子さんがタブレットなどを操作して誤ってレンタル・購入してしまうことがあるので、プライム会員以外がレンタル・購入できないように制限を設定しておくのがよいでしょう。

なお、誤ってレンタル・購入してしまっても条件に合えばキャンセルすることができます。

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