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amazonプライムビデオの画質が悪い原因と対処法を教えて!

amazonプライムビデオの画質は4種類もある?端末によって画質が変わるの?

ステイホームが叫ばれる中、おうち時間を充実させようとamazonプライムビデオへの加入を検討している方も多いと思いますが、せっかく好きな映画やドラマを見るなら、画質が良い方がいいと思うのは当然のことですよね。

しかし、amazonプライムビデオは画質があまり良くないと言われています。

実際にはどうなのでしょうか。

今回は、amazon プライムビデオの画質が悪いと言われる原因や、その対処法を調べてみました。



amazonプライムビデオの画質が悪い原因は?


リラックスタイムにゆっくり見ようと楽しみにしていた映画やドラマが、いざ再生してみたら画質が悪かったり、再生が滑らかにいかないとガッカリしてしまいますよね。

それでは、amazon プライムビデオの画質が悪くなってしまう原因には、どのようなことがあるのでしょうか。

ネット環境が悪い

Wifiに接続していると、天気が雨や強い風の場合、電波障害によって映りが悪くなることがあります。

もう少し細かく説明すると、電波は水に吸収される性質を持っているため、雨が降ると不安定になりやすくなります。

それに雨が降ると外出を控えて、自宅などでインターネットを利用する人が増えますよね?

そうすると回線が混んで、画質が悪くなってしまうことがあります。

そしてもう一つ。

風はインターネットの接続に直接影響を与えるものではないのですが、電信柱から自宅への引き込み線などが強風によって煽られることによって、繋がりが悪くなってしまうことがあります。

通信速度制限がかけられている

あらかじめ定めていたデータ容量を超えてインターネットを利用した場合、プロバイダーから通信速度制限がかけられ、低速通信となって画質が悪くなることがあります。

使用状況やデータ使用量の上限を確認してみましょう。

連続で早送りをした

再生中に連続で早送りをすると、画質が乱れてしまうことがあります。

また、早送り後に再生ボタンを押すと、動画の読み込みに時間がかかって画質が悪くなることもあります。

このような状態は、インターネットの接続環境が良くても起こりうるため、早送りをする時は連続して行わないようにしたり、再生後しばらく様子を見てみるのがよいでしょう。

amazonプライムビデオの画質が悪い時の対処法!


amazon プライムビデオの画質が悪い時は、次の対処法を行ってみましょう。

ネット環境を確認する

インターネットの接続環境を確認してみましょう。

Wifiが利用可能な環境の場合は、オンにしてWifiに接続します。

特に通信速度制限が入って、低速制限中になっているとWifiに接続しないと鑑賞することができません。

また、この逆でWifiの利用ができない環境でオンになっている場合は、オフにしてデータ通信を利用して再生してみましょう。

ダウンロード機能を使用する

ダウンロード機能とは、インターネットに接続していなくても端末にデータをダウンロードすることで、いつでも見ることができる機能のことです。

データを通信中はインターネット接続が必要になりますが、ダウンロード完了後はインターネットに接続していなくても、見たい時にいつでも再生することができます。

画質設定を変更する

画質が悪いと感じたら、端末ごとの画質設定を変更することで画質の調整を行うことができます。

ただし、画質を変えると通信量が変わるので、その点は注意して下さい。

端末ごとのやり方を簡単にご紹介します。

iPhoneの場合

動画を再生中に、画面右上のメニューボタン(・が縦に3つ並んでいるアイコンです)をタップし、画質を選びます。

解像度の数値が大きいものを選ぶことで、画質が良くなる場合があります。

アンドロイドの場合

アンドロイドの画質の変更の仕方はiphoneと同じで、動画を再生中に画面右上のメニューボタン(・が縦に3つ並んでいるアイコンです)をタップし、画質を選びます。



パソコンの場合

動画を再生中に画質を変える場合は、画面右下の歯車のアイコンをクリックし、変更したい画質を選べば変えることができます。

amazonプライムビデオの画質は4種類ある!


amazon プライムビデオには、SD、HD、フルHD、4Kの4種類がありますが、聞いただけではそれぞれにどのような特徴があるのかわかりにくいですよね。

そこでここでは、4種類の画質について詳しくご紹介します。

SD(480p)

SDはスタンダードデフィニションの略で、標準解像度になります。

YouTubeなどの動画を見る時に画質を選べますが、そこの『480p』にあたるのがSDになります

480pのpはプログレッシブスキャンの略で、映像を映すために使われている線の数という意味があり、480pなら480本使っているということになります。

この線の数が増えるほど、映像はより細かく綺麗に見えます。

HD(720p)

HDはハイデフィニションの略で、高精細度ビデオという意味です。

日本ではハイビジョンと呼ばれ、アナログテレビ放送と比べて高解像度の映像になります。

YouTubeなどの動画では、720pにあたります。

フルHD(1080p)

フルHDは日本ではフルハイビジョンと呼ばれ、HDの中で最高画質のものになります。

YouTubeなどの動画では、1080pにあたります。

4K(2160p)

HDよりも解像度が高い、超高精細解像度のものをUHDと言い、UHDの中でもフルHDの4倍の解像度となるのが4Kです。

YouTubeなどの動画では2160pにあたります。

端末によって画質が異なる!


amazon プライムビデオの画質は、ストリーミングを行う端末によって異なります。

主な端末の対応画質をご紹介します。

・iphone、ipadはSD、HD

・アンドロイドはSD、HD、UHD(機種によります)

・PCはSD、HD

・PS4はSD、HD

・Fire TV、Fire TVstickは、SD、HD、UHD

・Google ChromecastはSD、HD、UHD(モデルによります)

amazonプライムビデオを低画質で観るメリットは?


映画もドラマもスポーツも、せっかくなら高画質で見たいと思うのが普通・・だと思うのに、どうして低画質の設定があるのか不思議ではないでしょうか。

そこでここでは、amazon プライムビデオを低画質で見るメリットについてご紹介します。

 データ使用量を抑えることができる

画質によってデータ使用量は変わり、高画質ほどデータ使用量は多くなります。

スマホの通信規制が心配な方は、あえて低画質で動画を見ることでデータ使用量を抑えることができます。

 動画がスムーズに見られる

高画質に設定すると、動画が固まったり止まったりしやすくなります。

低画質なら動画が止まることなく、スムーズに見ることができます。

 レンタル使用料が安くなる

amazon プライムビデオでは、動画のレンタルの場合、画質によってレンタル料が変わり、低画質の方が安くなります。

レンタルは視聴開始から7日間でレンタルが切れるので、後から繰り返し何度も見ることはできませんが、映画やドラマをとにかくたくさん見たい、画質にそこまでこだわらないという方なら、レンタルで低画質を選ぶと使用料を安くすることができます。

まとめ

amazon プライムビデオの画質は4種類あり、端末によって画質が異なります。

これからamazon プライムビデオへの加入を検討している方は、持っている端末で再生できる画質が、自分の希望に合っているものか確認してみるがよいでしょう。

また、画質が悪い時は、今回ご紹介した対処法を行ってみて下さい。

せっかくなら少しでも綺麗でスムーズに見たいと思ってしまいますが、低画質ならではのメリットもあるので、見る動画に合わせて画質の設定を変えてみると、データ使用量や通信料の節約になる場合もあります。



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