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amazonプライムビデオで早送りする方法【忙しい人向け】

amazonプライムビデオで早送りできない時の対処法や倍速再生の方法は?

Amazonプライムは本来の特典であるお急ぎ便やお届け美指定配達は非常に有名ですが、Amazonプライムに加入することで動画も見放題になる「Amazonプライムビデオ」も人気があります。

今回はこのAmazonプライムビデオにおける気になる点、早送りのやり方やそもそも早送りができるかどうかについてもまとめてまいります。

倍速再生をする方法や倍速再生ができないときの対処法についても見ていきましょう。



amazonプライムビデオで早送りする方法!


Amazonプライムビデオにおける早送りの方法は特別な方法を用いない限りありません。

シークバーを使ってある程度時間を戻したり飛ばしたりする機能や10秒戻すとか10秒進めるといった機能はあるのですが、私たちが昔から使っていたビデオデッキに搭載されている早送りとか巻き戻し機能はないのです。

プライム会員になって長いという人はプライムビデオを時間があるときは視聴するという人も多いのですが、その人達にとってこの早送りとか巻き戻しの機能がないという事実はかなりのネックとなっております。

この特別な方法というのは簡単に解説すると「Google Chromeの拡張機能を使う」となります。

逆に言ってしまうと、わざわざGoogleのブラウザをダウンロードして拡張機能をダウンロードしないと使えないということになります。

ちなみに、他の動画配信サイトでもこの早送り機能が搭載されていないものが多々ありますが、このGoogleの拡張機能を搭載することで早送りができるようになりますので、使っている人は多い拡張機能となっています。

早送りできない時の対処法!


早送りできないときの対処法は、先ほど記載した「Google Chromeの拡張機能を使う」か別の動画配信サービスを使うことです。

倍速再生が可能な動画配信サービスの詳細は後述いたしますが、「U-NEXT」とか「AbemaTV」といった動画配信サイトは早送りすることが可能なのでそれらのサービスに切り替えることも視野に入れてください。

全ての動画配信サービスが早送り機能を搭載しているわけではありませんので、機能確認は必須となるでしょう。

Amazonでお買い物をすることが多く配送のことも考えてAmazonプライムを利用しており、ついでにAmazonプライムビデオを活用しているという方は「Google Chromeの拡張機能を使う」ことを強く推奨します。

AmazonプライムビデオのメリットはAmazonで良く買い物をする人なら配送がとっても便利になることにありますので、ネット通販ついでに動画も楽しみたいという人は拡張機能をうまく使いましょう。

amazonプライムビデオで倍速再生する方法!


それでは具体的に初期では搭載されていない早送り機能を追加するやり方について紹介いたします。

早送りができればそれだけ時間を確保しやすくなり見たい動画も次々とみることができるので、ぜひ取り入れてもらいたいです。

Google Chromeブラウザをダウンロードする

ウェブブラウザには「Safari」や「Google Chrome」や「Opera」や「Microsoft Edge」などいろいろとありますが、拡張機能が圧倒的に多くいろいろとカスタマイズが可能なのはやっぱり「Google Chrome」です。

今回紹介する拡張機能も「Google Chrome」のものとなりますので、まずはこちらのブラウザをダウンロードするところからスタートしてください。

拡張機能の「Video Speed Controller」をインストールする

最初に解説したように、Amazonプライムビデオにおける早送りの方法は「Google Chromeの拡張機能を使う」となりますので、拡張機能をインストールしないといけません。



最初から「Google Chrome」を使っているという人はここからのスタートとなります。

このインストールは非常に簡単で、Googleで「Video Speed Controller」と検索して一番上に出てくる「Video Speed Controller – Chrome ウェブストア」を開いてインストールするだけです。

開いたページで「Chromeに追加」をクリックすると「Video Speed Controllerを追加しますか?」と聞かれますので、「拡張機能を追加」を選んでください。

「Video Speed Controller」の設定を確認する

「Google Chrome」に追加された拡張機能はブラウザの右上にアイコンが出てきますので、そこで確認できます。

そこで「Video Speed Controller」を開くと「Disable」とか「About」とか「Settings」というのが出てきますので、まずは「Settings」を選択しましょう。

すると「Video Speed Controller」の設定をいろいろと変えられる画面が表示されますので、そこから設定変更を行いましょう。

ただし、英語表記なのでそれぞれの設定の意味を理解しないといけません。

それぞれの操作内容の意訳は以下の通りです。

Show/hide controller:コントローラーの表示/非表示(初期設定ショートカットキーはV)
Decrease speed:再生速度を0.1秒ずつ下げる(初期設定ショートカットキーはS)
Increase speed:再生速度を0.1秒ずつ上げる(初期設定ショートカットキーはD)
Rewind:10秒巻き戻し(初期設定ショートカットキーはZ)
Advance:10秒早送り(初期設定ショートカットキーはX)
Reset speed:再生速度を1.0倍にリセット(初期設定ショートカットキーはR)
Preferred speed:再生速度を1.8倍速にする(初期設定ショートカットキーはG)

このショートカットキーに対応するボタンを何にするのか、そして「10秒巻き戻し」とか「10秒早送り」の時間設定を変更することができます。

このボタン設定や詳細設定に「Add New」というボタンがありますが、こちらは新たな機能を追加することができる機能です。

追加機能としてポーズ機能やミュート機能を追加できますので、いろいろと使ってみて慣れたという人はこちらの機能も用いるようにしてください。

慣れると本当に便利です。

拡張機能の「Video Speed Controller」を使って再生速度を変更する

先ほどいろいろと設定を変更した「Video Speed Controller」を使って後は再生速度を変更するだけです。

初期設定では「再生速度を0.1秒ずつ下げる」のショートカットキーが「S」で「再生速度を0.1秒ずつ上げる」のショートカットキーは「D」です。

初期設定から特に変えていないという人は動画を見ながら「S」や「D」を押して速度変更しましょう。

ちなみに、現在の「Video Speed Controller」では「0.7〜16.0倍速」まで速度変更が可能なのでこの中から調節することになるでしょう。

正直早すぎると全く見た気がしませんので16.0倍速まで上げる人はほとんどいないと思いますが、幅がかなり広いのはうれしい機能と言えるでしょう。

倍速再生できる動画配信サービスは?


倍速再生できる動画配信サービスは「U-NEXT」「TSUTAYA TV」「AvemaTV」「Paravi」あたりでしょう。

「dアニメストア」はスマートフォンやタブレットでは倍速できませんがパソコンなら可能で、逆に「dTV」はスマートフォンやタブレットなら倍速可能ですがパソコンでは不可能となります。

「ビデオマーケット」もスマートフォンやタブレットでは倍速できませんがパソコンなら可能となっています。

今では動画配信サービスの中でも利用者数が多い「Netflix」や「Hulu」も実は倍速機能はないのです。

パソコンで動画配信サービスを利用するという方はやはり「Video Speed Controller」を使って倍速機能を活用したほうがいいでしょう。

あまり英語慣れしてないという人でもかなり簡単にセッティングを変えられますので、気後れすることはありません。

まとめ

以上、いかがだったでしょうか。

今回はAmazonプライムビデオにおける早送り機能について詳しく解説しました。

Amazonプライムビデオには10秒送りとかシークバーを使って飛ばすということはできますが、1.1倍にするといった倍速機能はないのです。

ただし、Googleの拡張機能を使うことで代用できますので、そちらをうまく活用することを強く推奨します。



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