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amazonプライムビデオを家族とシェアする方法や注意点は?

別居の家族はamazonプライムビデオを視聴することができない?

amazonプライム会員になると、amazonプライムビデオ内の動画が見放題(一部有料もあります)になりますが、家族もそのサービスを受けることは可能なのでしょうか。

amazonプライムビデオを家族でシェアすることができれば、月額500円(年払いもあります)でプライムビデオ内の動画を家族全員が楽しめることになります。

とてもお得なサービスと言えますが、実はamazonプライムビデオの見放題のサービスを受けられるのは本会員のみとなっており、例え家族会員であっても本来はプライムビデオのサービスを利用することはできません。

しかし、プライム会員以外であっても、プライムビデオを利用することはできます。

そこで今回は、amazonプライムビデオを家族でシェアする方法や注意点をご紹介します。



amazonプライムビデオを家族とシェアする方法


家族の誰かがamazonプライム会員になると、2名まで家族会員として様々なサービスを受けることができますが、その中にプライムビデオの利用は含まれていません。

そのため、プライムビデオの利用したい場合は、自分もプライム会員になる必要があるのですが、実はそうしなくてもプライムビデオを利用することができます。

その方法は至って簡単で、プライム会員のアカウントでアプリやwebサイトにログインするだけ。

家族会員になると家族会員用のアカウントを別に作りますが、家族会員のアカウントでログインをしてもプライムビデオを見ることはできません。

しかし、本会員のアカウントであれば、プライムビデオの利用が許可されているので、見ることができるというわけです。

amazonプライムビデオを家族とシェアする時の注意点


amazonプライムビデオと家族とシェアできる方法をご紹介しましたが、利用についてはいくつか注意があります。

端末は3台まで

利用できる端末は3台までとなっています。

端末とは、パソコンやテレビ、スマホ、タブレットなど、プライムビデオを見るためのデバイスのこと。

5人家族がそれぞれ端末を持っていたとして、同時刻にプライムビデオを利用しようと思っても、そのうちの3台までしか見ることができません。

なお、使用する端末の登録は無制限に行うことができます。

同居の家族のみ

家族が本会員のアカウントでログインをしてプライムビデオを見るように、実は別居の家族も同じ方法でプライムビデオを見ることができます。

しかし、これは明確な規約違反となり、発覚した場合はアカウント停止などの処置がとられる可能性もあります。

プライムビデオのシェアは、同居の家族のみができると考えた方がよいでしょう。

視聴履歴など全てが共有される

同じアカウントを利用するということは、何を見たのか、どのような検索をしたのかなど、プライベートな情報が他の家族に筒抜けになるということです。

家族であっても自分の趣味を知られたくないという場合は、自分も本会員になって専用のアカウントを作った方がよいでしょう。

ダウンロード数の上限は15本から25本

一つのアカウントが動画をダウンロードできる数は、15~25と決まっています。

なお、ダウンロードを行った時に、残り何本ダウンロードできるかはわからない状態となっています。

ダウンロードをしようとして初めて、警告が出てそれ以上はダウンロードができないことがわかるため、どうしてもダウンロードがしたい動画があっても、上限に達していたらダウンロードができなくなります。

有料作品は契約者の所に請求される

amazonプライムビデオには、月額料金のみで無制限に動画を見ることができる「プライム対象」の動画の他に、レンタル・購入に別途料金が発生する有料作品があります。

本会員以外の家族がアカウントをシェアしてプライムビデオを利用した場合に、家族が購入した有料作品の料金は本会員に請求がいきます。

「自分は見てない」と言っても支払い義務が生じるため、このようなトラブルを未然に防ぐためには購入時のPINコードを設定しておくとよいでしょう。



別居の家族は視聴することができない?


amazonプライムの家族会員になれるのは、同居の家族のみです。

しかし、これまで説明した通り、家族会員になっても本来プライムビデオを利用できるのは本会員のみとなっているものの、実際には家族も同様のサービスを受けているケースが多くあります。

プライムビデオの利用には本会員のアカウントでログインする必要がありますが、逆を言えば本会員のアカウントを知っていれば誰でもログインをして利用ができるというわけです。

つまり、別居の家族であっても同じアカウントを使えばプライムビデオを利用できてしまうことになります。

ただし、これは明らかな規約違反となるため、バレた場合はアカウント停止などの措置が取られる可能性もあります。

後々、プライムビデオを利用できなくなってしまうことを考えたら、別居の家族が本会員のアカウントを使ってプライムビデオを利用するのはやめた方がよいでしょう。

4台目の端末でamazonプライムビデオを観る方法


さきほど、amazonプライムビデオを利用できる端末は3台までとしましたが、実は次の方法を使えば4台目、5台目の端末でプライムビデオを見ることができます。

その方法とは「ダウンロードを利用する」こと。

プライムビデオを見る場合には、インターネットに接続して見るストリーミングと、端末に動画をダウンロードしてオフライン状態で見るダウンロードの2種類があります。

端末の利用が3台までとなっているのでストリーミングのことで、4台目、5台目がダウンロードであれば問題なく見ることができます。

違う端末で同時視聴することができる?


家族3人が、パソコン、スマホ、タブレットを使って、それぞれ別の動画を見ることは問題なく行えます。

しかし、違う端末であっても、同じ動画を3人同時に同時に見ることはできません。

同じ動画を同時に見ることができるのは、2台までです。

amazonプライムの家族会員とは?


amazonプライムの家族会員とは、本会員の同居する家族であれば2名まで本会員が受けているサービスを受けることができるものです。

全てのサービスが同じように受けられるわけではありませんが、次のサービスを受けることができます。

・お急ぎ便

・お届け日時指定

・特別取扱商品の取扱手数料が無料

・プライム会員限定先行タイムセール

・amazonパントリー(食料品や日用品をケースではなく1個から買うことができ、なおかつ手数料290円で一つの箱にまとめて配送してくれるサービスです)

・amazonフレッシュ(生鮮食品や料理などを配送してくれるサービスです)

家族会員になると、主に商品の購入時のメリットが受けられるようになります。

残念ながらプライムビデオの利用は含まれていませんが、本会員の月額500円(年払いもあります)だけで同様のサービスを受けられるのは嬉しいですよね。

まとめ

amazonプライムビデオを家族でシェアするには、本会員のアカウントを共有する必要があります。

アカウントを共有するということは、他の家族に動画の視聴履歴や検索履歴を知られてしまうため、プライバシーをしっかりと守りたい場合には、本会員になって自分専用のアカウントをとるようにしましょう。

なお、別居の家族もアカウントの共有によって、システム上プライムビデオを利用できますが、万が一バレた場合はアカウントの停止などの措置が取られる可能性があります。



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