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【2020年】縁起のいい日はいつ?天赦日や一粒万倍日について!

結婚式や入籍日におすすめの縁起のいい日は?

縁起が良い日というのは大安以外にも実はたくさん存在します。

今回は2020年における縁起が良い日をピックアップして紹介しつつ、どのような日が縁起が良いのかも一つ一つ丁寧に紹介してまいります。

ちょっとマイナーと感じるものもあるかもしれませんが、吉日と呼ばれる日というのは実はたくさんあることを実感できるでしょう。



2020年の縁起のいい日はいつ?


縁起が良い日というのはいくつか条件がありますが、ここではその条件をまず決めてしまいましょう。

それは縁起が良いといわれている特殊な日がどれだけ重なっているかです。

具体的には大安天赦日一粒万倍日・寅の日・巳の日母倉日・天恩日・神吉日あたりの吉日がどれだけ重なっているのかがポイントとなります。

それらを踏まえたうえで縁起が良い日といえるのは一粒万倍日・大安・天恩日・母倉日・神吉日といろいろ重なっている2020年5月24日と天赦日・一粒万倍日・神吉日が重なっている6月20日でしょうか。

特に重視してもらいたいのが天赦日でこの日は1年間で数回しかない最強の吉日といわれており、何か大きな行動をする場合は他の吉日を無視してでも天赦日を利用すべきという声もあります。

それを踏まえると1月22日や2月5日、4月5日も吉日といえるでしょう。

このように何を重視するのかによって吉日かどうかは大きく変わってきますので、自分たちにとっての優先順位を考えてそれぞれの吉日をチョイスしてみてはいかがでしょうか。

結婚式や入籍日におすすめの縁起のいい日は?どういう日を選べばいいの?


世間一般的に考えると、とりあえず大安や友引を選ぶのが正解となります。

入籍日は周りの人たちから咎められることは少ないですが、かなりの数の人を呼ぶ結婚式では六曜を意識する人が出てくる可能性が高いので、友引か大安という日をうまく活用したほうがいいでしょう。

これは自分たちが縁起を信じているかどうかではなく、来客する人達の気持ちをおもんばかっての行動となります。

大切な結婚式で六曜などの吉兆でもめてしまってはいろいろと台無しになってしまいますので、台無しにならないように準備することが大切なのです。

天赦日・一粒万倍日・寅の日・巳の日・母倉日・天恩日・神吉日など吉日はいろいろとありますが、はっきり言って知らない人のほうが多いので、これらの吉日が重なっている仏滅などを選ぶと注意される可能性のほうが高いでしょう。

なので、結婚式をする予定日を考えるときは知名度を優先して考えるのが一番となってきます。

ただし、六曜による予定日の偏重というのは今の時代でも続いていますので重視しすぎるとそれだけ金額が上がることもあります。

混雑することがわかりきっている日程金額を釣り上げるのが基本となっているので、安くしたいならあえて仏滅を選ぶのもありです。

それか、お付き合いを始めた日とか2月22日といった語呂のいい日を選ぶのもいいでしょう。

このように明確な理由があった場合は、六曜を信じている人が相手でもしっかりとした理由を説明することができるのでたとえ仏滅でも相手の意見をはねのけることができる可能性が高いのです。

ただし、語呂がいい日というのは狙って予約する人もいるので予約が取れるかどうかは早いもの勝ちとなってしまうでしょう。

どちらかの誕生日ということで選ぶのもありです。

あくまでも自分たちの結婚式なので自分たちの考え方を通したいという人は、自分たちの都合を優先するのもありだと思います。

縁起のいい日!

それでは先ほど記載した縁起が良い日に該当する天赦日や一粒万倍日とはいったい何なのかをわかりやすく解説してまいります。

大安吉日はメジャーですが、それ以外は知らないという方はじっくりとご覧ください。

【天赦日】意味や由来


いわゆる何をするにおいても最大効率の結果が出せる日となります。

吉日の中でも最上級に吉日として扱われる特別な日が天赦日です。

由来ははっきりしていません。

この天赦日は1年に5回か6回程度しかありませんので、この日が何よりも最優先に確保するべきという意見が多数出ています。



結婚運や金運や健康運などのあらゆる運勢が最大級にアップする日といわれており、イベントを起こしたい場合の最高の日となっているのです。

他の吉日が重なって居る日よりも天赦日一つのほうが強力という意見も多々あります。

【一粒万倍日】意味や由来


一粒万倍日は「一粒の種をまくと万倍になって実る日」という意味で、新しいことを始めるのに最適な日と考えられております。

由来ははっきりしていません。

基本的には吉日という扱いになっているのですが、借金をしてしまうとそちらも倍増してしまう恐れがありますので、金の貸し借りやモノの貸し借りはあまりしないほうがいい日ともなっています。

恋愛運アップの日というよりは経済面や金銭面でアップの方向に働く日です。

【寅の日】意味や由来


寅の日は金運がアップする日です。

由来はいくつかありますが、千里を行って千里を帰ってくる寅は出て行ったお金を呼び戻してくれると考えられるようになって金運アップの象徴となったといわれております。

金色の縦じま模様そのものが金運の象徴であるという声もあります。

ただし、婚礼や葬儀との相性は最悪といわれているので注意しましょう。

先ほどの逸話の通り「結婚後に元の家に戻ってしまう」とか「死者が葬儀に出席した人をあの世につれ戻す」といういわれがあるようです。

【巳の日】意味や由来


巳の日もいわゆる金運がアップする日と考えられています。

由来は諸説ありますが、七福神の弁天様の使いが蛇なのでその弁天様のご利益である金運アップにかかっていると考えられています。

昔から日本では白蛇信仰がありましたので、金運アップの象徴としては受け入れやすかったのでしょう。

とある地域では「白い糸が出ていたらそれを白蛇様と見立てて財布に入れると金運が向上する」といった教えもあるのです。

【大安吉日】意味や由来


いわゆる六曜において最も吉とされている日であり、中国の陰陽五行思想や日本の風習などが混じって誕生したものです。

仏教と混同する人もいますが、六曜と仏教は関係ありません。

基本的に何をやっても吉となる日なので、相性が悪い事柄はないようです。

「大いに安し」という意味がある大安はその日の吉兆を表すことで有名な六曜を代表する吉日となっていますので、現代でも多くの人たちに影響を与えています。

【母倉日】意味や由来


母倉日とは「母親が子供を育てるように天が人間をいつくしむ日」であり、基本的には全てにプラスに働く日となっています。

特に強くプラスの要素が出るのは結婚や入籍といった婚姻関係です。

大安でうまく予約が取れなかったという人はこの母倉日をうまく活用すると良き結婚および夫婦生活が誕生するかもしれません。

まとめ

以上、いかがでしょうか。

今回は縁起が良い日とはいったい何なのか、2020年ではいつになるのかを具体的に紹介してまいりました。

このように縁起が良い日と考えられる特別な日というのはびっくりするぐらい多く、それらがいろいろと絡みあった日というのもあるのです。

ただし、マイナーなものも多いのでそれらを重視しすぎて結婚のイベントなどの日取りを決めてしまうと周りの人たちに説明する必要性が出てしまう恐れがありますので、拘り過ぎにも注意しましょう。



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