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根尾谷淡墨桜2020の開花情報と見頃時期やライトアップや駐車場!

根尾谷淡墨桜の開花予想や見頃とライトアップの日程や駐車場!

根尾谷淡墨桜(ねおだにうすずみざくら)とは、岐阜県本巣市にある樹齢1,500年を越えるエドヒガンザクラのことです。

高さが約16m、根回りが約10mあるとされ、蕾の時は薄いピンク、満開時は白色であるのに対し、散り際になると淡い墨色になるという特色から、「淡墨桜」と呼ばれています。

淡墨桜は日本五大桜、三大巨桜の一つとして数えられ、大正11年には国の天然記念物として指定されました。

また、淡墨桜には次のような伝承があると言われています。

今から約1,500年前、皇位継承を巡り迫害を受けた男大迹王は、災いを避けるために養育係であった草平・兼平夫婦の元で育てられました。

それが29才の時、都から勅使が迎えに来て、継体天皇として即位することが決まり、村を離れる際に住民との別れを惜しんで次男の産屋跡に植えたのが淡墨桜だと言われています。

1,500年前と言えば、日本はまだ古墳時代。そんな大昔から咲き続けていた淡墨桜は、一時期は大雪の影響で枯死の状態とまで言われましたが、そこから見事に復活を遂げ近年も毎年桜を咲かせる名木となっています。

では、そんな淡墨桜の今年の開花状況はどのようになっているのでしょうか。

見ごろ時期などの情報と合わせ、調べてみましたのでご覧下さい。



2020年の根尾谷淡墨桜の開花情報やライトアップの日程

桜の見頃時期:4月上旬~4月中旬
根尾谷淡墨の桜の開花情報
夜桜のライトアップ期間:2020年3月20日(金・祝)~5月6日(水)
夜桜の時間:18:40~21:00(予定)
さくらの本数:1本(淡墨桜)ほか公園内に数本
住所:岐阜県本巣市根尾板所字上段995
TEL:0581-38-2511
根尾谷淡墨桜の公式ホームページ
根尾谷淡墨桜のライトアップの詳細

根尾谷淡墨桜の天気予報と服装のアドバイス

根尾谷淡墨桜周辺の天気予報、気温をおでかけ前にチェックしましょう。

お出かけの際のおすすめの服装もご案内しています。

桜の見どころや楽しみ方!

根尾谷淡墨桜は、高さ約16m、根回り約10m、枝張りが東西に約27m、南北に約20mという圧倒的な大きさを誇る一本桜です。

桜の名所は日本全国に数多くありますが、ここまでの大木が見られる場所はそうありません。

そういう意味では、淡墨桜はとても貴重なお花見ができるスポットと言えるでしょう。

さらに、3色の桜を楽しむことができるのもポイントと言えますよね。

名前の由来となっている「淡墨桜」を鑑賞するなら、やはり散り際ということになります。

アクセス方法や駐車場について

電車の場合

大垣駅 → 樽見駅 樽見鉄道で約1時間 ※運行本数が少ないため、ご注意ください。
樽見鉄道『樽見駅』下車後、徒歩約15分。

車の場合

●東海環状自動車道 大野神戸(おおのごうど)ICから約40分
県道53号(東進) → 県道23号(北進) → 国道157号(北進) → 淡墨公園

●東海環状自動車道 関広見(せきひろみ)ICから約1時間10分
国道418号(北西進) → 国道157号 → 淡墨公園
※道路幅がかなり狭い区間があります。(大型車の通行は困難です)

●名神高速道路 岐阜羽島(ぎふはしま)ICから約1時間20分
県道46号(北進) → 県道18号(西進) → 県道219号(北進) → 県道23号(北進) → 国道157号(北進) → 淡墨公園

●東海北陸自動車道 岐阜各務原(ぎふかかみがはら)ICから約1時間20分
国道21号(西進) → 県道23号(北進) → 国道157号(北進) → 淡墨公園

カーナビをご利用の場合

「目的地」を付近の「根尾分庁舎」に設定されると、淡墨公園(淡墨桜)付近までお越しいただけます。

<名称>本巣市役所 根尾分庁舎(旧 根尾村役場)
<電話番号>0581−38−2511
<住所>岐阜県本巣市(もとすし)根尾板所(ねおいたしょ)625番地1

 

駐車場について

■市営(臨時)駐車場(24時間・約700台)

駐車料金(1回)
普通車・軽自動車:500円
バイク:200円
※料金徴収時間:午前8時〜午後6時(営業時間外は開放します)

駐車場の詳細は下記の地図をクリック

根尾谷淡墨桜への行き方

※根尾谷淡墨桜への行き方は下記の地図の「拡大地図を表示」の文字をクリック

まとめ

駐車場がありますが、桜のシーズンになると周辺の道路は渋滞し、いつもより3倍くらいの時間が掛かると言われています。

公共交通機関を上手に利用して渋滞に合わないようにするのも、楽しいお花見を行う一つの方法だと思います。



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