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県立三ツ池公園の桜2020の見ごろ時期と開花状況や駐車場!

県立三ツ池公園の桜の開花予想や見頃時期と桜まつりや駐車場情報も!

県立三ツ池公園は、神奈川県横浜市鶴見区にある総合公園です。

公園の名称になっている通り三つの池(上の池、中の池、下の池)からなり、江戸時代に農業用のため池として整備されました。

また、297,000平方mの敷地内に約1,600本の桜が咲くことから、さくらの名所100選にも選ばれており、横浜市民にとって憩いのスポットとなっています。

さらに池の淵を取り囲むように桜が植えられていますので、咲き誇る桜は勿論ですが水面に映る情緒ある桜の様子も眺めることができます。

今年は雪解けが早く進んでいるようですので、そうなると待ち遠しくなるのがお花見ですよね。

そこでここでは、県立三ツ池公園の今年の桜の開花情報などについて調べてみたいと思います。

お花見の計画を立てるだけでもワクワクしますから、是非参考までに読んでみて下さいね。



2020年の県立三ツ池公園の桜の開花情報や見頃時期と桜まつりの日程

桜の見頃時期:2月中旬~4月中旬
県立三ツ池公園の桜の開花情報
開花予想日:2020年3月21日
満開予想日:2020年3月28日
さくらまつり:2020年3月中旬~4月中旬
さくらの本数:約1600本(ソメイヨシノなど78品種)
開園・閉園時間:24時間
住所:神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1
TEL:045-581-0287
県立三ツ池公園桜まつり公式ホームページ

県立三ツ池公園の天気予報と服装のアドバイス

県立三ツ池公園周辺の天気予報、気温をおでかけ前にチェックしましょう。

お出かけの際のおすすめの服装もご案内しています。

桜の見どころや楽しみ方!

県立三ツ池公園では、78品種もの桜を見ることができます。

2月上旬に咲き始める「カンザクラ」、園内の7割を占める「ソメイヨシノ」、「ケンロクエンクマガイ」と「カンヒザクラ」の交配種で、濃いピンク色が特徴の「ヨコハマヒザクラ」、黄色い花が珍しい「ウコンザクラ」、2本の花柱が象の牙のように見えることから名付けられた「フゲンゾウ」など、実に多種に及んでいます。

また、桜のシーズンである春ではありませんが、10月には「十月桜」「冬桜」と呼ばれる桜が園内で開花します。



アクセス方法や駐車場について

電車の場合

「新横浜駅」から

JR「新横浜駅」より市営バス6系統、104系統の「鶴見駅西口」行きに乗車いただき、「三ツ池公園北門」を下車、環状2号線を横断して直進300メートル、徒歩約3分です。

「鶴見駅」から

JR「鶴見駅」西口、みずほ銀行前「鶴見駅入口」バス停から市営バス6系統、67系統、104系統の「梶山」行きまたは「新横浜」行きに乗車いただき、「三ツ池公園北門」を下車して、交差点を右折ください。
徒歩約3分となります。

JR「鶴見駅」西口バスターミナル、臨港バス「05系統東寺尾循環」または「06系統寺谷循環」も乗車いただき、「寺尾中学校入口」を下車してください。徒歩約7分となります。

車の場合

首都高速神奈川7号横浜北線岸谷生麦出口から国道1号を経由し、一般道を県立三ツ池公園方面へ車で4km。

駐車場について

駐車場は正門と北門の2カ所にあります。

北門の駐車場には、大型バスの駐車スペースも用意しています。

収容台数

北門駐車場(大型車6台、普通車91台、身障者用2台)
正門駐車場(普通車55台、身障者用2台)

利用時間

午前5時30分~午後7時30分(3月16日~10月31日)
午前5時30分~午後5時30分(11月1日~3月15日)
※野球場、テニスコート、多目的広場の運営によって異なります。
※詳しくは管理事務所にお問合せください(電話 045-581-0287)

有料期間

1月5日~3月15日(土日祝日のみ)
3月16日~11月15日(毎日)
11月16日~12月27日(土日祝日のみ)

利用料金

大型車:830円(繁忙期は1,250円)
普通車:510円(繁忙期は830円)
※繁忙期は3月16日~4月15日、4月29日~5月5日となります。
※障害者手帳を提示されると駐車料金を免除いたします。

オートバイをご利用の方

正門、北門駐車場内の二輪車専用駐車場をご利用ください。(無料)
※オートバイの園内乗り入れはご遠慮ください。

県立三ツ池公園の周辺駐車場

県立三ツ池公園の地図への行き方

※県立三ツ池公園への行き方は下記の地図の「拡大地図を表示」の文字をクリック

まとめ

県立三ツ池公園では、近年主流になりつつある夜桜のライトアップは開催されていませんし、お花見に付き物の屋台や露店も殆どありません。

しかしながら、園内が広いので日曜であってもそれほど混雑を感じることないのは魅力的ですよね。

是非、桜の木の下にブルーシートを敷いて場所を確保したら、園内に咲く多種の桜をじっくりと観察してみてはいかがでしょうか。

 



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