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新宿御苑の桜2020の見頃や開花状況とアクセス方法!

新宿御苑の桜の開花情報や見ごろの時期と駐車場!

新宿御苑には約65種類、約1,000本ほどの桜の木があります。

2月中旬頃には、カンザクラが咲き始め、3月下旬頃にソメイヨシノが見頃を迎え、4月になるとヤエザクラが見頃となり、咲く時期が少しずつ違うことから、長い間楽しめるのも魅力です。

また、新宿御苑では毎年4月に総理大臣主催の「桜を見る会」が行われるなど、桜の名所としてもとても有名な場所でもあります。

では、そんな新宿御苑の桜の開花情報や見ごろの時期について、もう少し詳しく調べてみることにしましょう。



2020年の新宿御苑の桜の見頃時期や開花情報

桜の見頃時期:2月中旬~4月下旬
新宿御苑の桜の開花情報
開花予想日:3月14日
満開予想日:3月27日
春の特別開園:2020年3月25日~4月24日(無休で開園)
ライトアップ:2020年4月中旬(詳細未定)
さくらの本数:約1000本(カンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、イチヨウ、カンザンなど約65種)
営業時間:9:00~16:00(閉園は16:30※2020年3月15日~9月30日は~17:30(閉園は18:00)
休業:月曜(祝日の場合は翌平日休、2020年3月25日~4月24日)
入園料:一般 500円 (団体400円)、65歳以上 250円、学生(高校生以上) 250円、小人(中学生以下) 無料
住所:東京都新宿区内藤町11
TEL:03-3350-0151(新宿御苑サービスセンター)
新宿御苑公式ホームページ

新宿御苑の天気予報と服装のアドバイス

新宿御苑周辺の天気予報、気温をおでかけ前にチェックしましょう。

お出かけの際のおすすめの服装もご案内しています。

桜の見どころや楽しみ方!

新宿御苑には3か所に門があって、東京メトロ丸の内線の新宿御苑前駅から近いところには、新宿門と大木戸門。

JR総武線の千駄ヶ谷駅から近いところには、千駄ヶ谷門があります。

どちらの門から入園しても、桜を見ることができますが、お勧めは「千駄ヶ谷門」です。

なぜかというと、新宿門に比べて混雑が比較的緩やかなので、割と静かに桜を愛でることができるんです。

新宿御苑は、アルコール類の持ち込みが禁止されており、入場の際に必ずチェックされます。

また、ボールなどの遊具、カラオケやラジカセなど大音量の出るもの、バーベキューセットやテーブルなどのアウトドア用品も全て持ち込み不可となっています。

「え?それじゃ、お花見でお酒を飲んだり騒いだりできないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、その通り、新宿御苑ではどんちゃん騒ぎのお花見はNGとなっています。

しかし、それを否定的に捉えるかどうかは人それぞれではないでしょうか。考え方によっては、落ち着いた環境でゆっくり桜を鑑賞することができるスポットとも言えるのです。

アクセス方法や駐車場について

電車の場合

東京メトロ丸ノ内線『新宿御苑駅』下車後、徒歩5分、東京メトロ副都心線『新宿三丁目駅』下車後、徒歩5分。
都営新宿線『新宿三丁目駅』下車後、徒歩5分。
JR『千駄ヶ谷駅』下車後、徒歩5分、JR『新宿駅』下車後、南口より徒歩10分。

車の場合

新宿方面より

甲州街道を四谷方面に進む。「新宿四丁目」交差点を越え(明治通り)「御苑トンネル」の側道を直進し(※トンネルに入らないで下さい)、突き当たり右手側。

池袋方面より

明治通りを原宿方面に進む。「新宿六丁目」交差点を越え、「御苑大通り」を選び、突き当たり甲州街道で左折し右手側。

原宿方面より

明治通りを池袋方面に進む。「新宿四丁目」交差点で右折し、明治通りを越え「御苑トンネル」の左側側道を直進し(※トンネルに入らないでください)、突き当たり右手側。

市ケ谷方面より

靖国通りを新宿方面に進む。「市ヶ谷富久町」交差点で左折し、新宿通りを越え正面。

四谷方面より

新宿通りを新宿方面に進み、「四谷三丁目」の交差点を過ぎたら、右から2番目の車線を走行する(※トンネルに入らないで下さい)。「四谷四丁目」交差点を越え、「新宿一丁目」の信号を左折し正面。

青山方面より

外苑西通りを新宿方面に進む。「四谷四丁目」交差点を新宿方面へ左折し、「新宿一丁目」の信号を左折し正面。

六本木方面より

外苑東通りを早稲田方向に進む。『四谷三丁目』交差点を新宿方面へ左折し、『新宿一丁目』の信号を左折し正面。

高速道路より

首都高速道路4号線「外苑」出口をおり、外苑東通りを早稲田方面に進む。「四谷三丁目」交差点を新宿方面へ左折し、「新宿一丁目」の信号を左折し正面。

駐車場について

200台収容可能な有料駐車場あり。

普通車の場合、入園者は、120分:600円、以後30分毎に200円、最大料金当日24時まで2400円です。

・新宿御苑の入園券提示で新宿御苑入園者料金になります。駐車券を入園時に入園門スタッフに提示ください。
・運転者本人が障害者手帳をお持ちの方は、駐車料金が無料になります。駐車券を入園時に入園門スタッフに提示ください。

※新宿御苑の駐車場へ行くには下記の地図をクリック

新宿御苑周辺のおすすめの駐車場

新宿御苑の地図への行き方

※新宿御苑への行き方は下記の地図の「拡大地図を表示」の文字をクリック

新宿御苑について

新宿御苑は、1590年に徳川家康が江戸城に入城する際、家臣の内藤清成に与えた屋敷の一部が始まりとされています。

後に内藤清成は高遠城主となり土地の一部を幕府に返上するのですが、明治5年に内藤家より上納された土地とその地の隣接部分を買収して確保した広大な敷地に、政府は農業振興を目的とした「内藤新宿試験場」を設立しました。

その後、明治12年には「新宿植物御苑」として宮内省の管理となり、皇室苑地として大正天皇大喪の儀が執り行われ、さらに昭和24年に一般開放がされたのを機に、厚生省、環境庁の管轄を経て、現在は環境省が所管する国民公園となっています。

このように元は江戸屋敷だった新宿御苑ですが、今も敷地内の日本庭園には内藤家が造園した『玉川園』の一部が使われており、また「新宿植物御苑」時代には果樹・樹木の研究で取り寄せたユリノキ、プラタナスなどの外国産木が植樹された周辺には洋風建築の休憩所や西洋庭園が造られたこともあり、日本庭園、イギリス庭園、フランス庭園が楽しめる都内でも有数のスポットとなっています。

まとめ

高層ビルに囲まれた都心ながら、一歩足を踏み入れるとそこが都会の真ん中であることを忘れてしまいそうなほど、自然に溢れ、落ち着きを感じさせてくれる場所が新宿御苑です。

桜のシーズンには約1,300本の桜を、時間の流れを感じながら静かに鑑賞することができる、まさに大人向けのスポットと言えるでしょう。



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