新宿御苑の桜2016の見頃や開花状況とアクセス方法!

新宿御苑の桜2016の見頃や開花状況とアクセス方法!

新宿御苑の桜の開花情報や見ごろの時期!

新宿御苑は、1590年に徳川家康が江戸城に入城する際、家臣の内藤清成に与えた屋敷の一部が始まりとされています。

後に内藤清成は高遠城主となり土地の一部を幕府に返上するのですが、明治5年に内藤家より上納された土地とその地の隣接部分を買収して確保した広大な敷地に、政府は農業振興を目的とした「内藤新宿試験場」を設立しました。

その後、明治12年には「新宿植物御苑」として宮内省の管理となり、皇室苑地として大正天皇大喪の儀が執り行われ、さらに昭和24年に一般開放がされたのを機に、厚生省、環境庁の管轄を経て、現在は環境省が所管する国民公園となっています。

このように元は江戸屋敷だった新宿御苑ですが、今も敷地内の日本庭園には内藤家が造園した『玉川園』の一部が使われており、また「新宿植物御苑」時代には果樹・樹木の研究で取り寄せたユリノキ、プラタナスなどの外国産木が植樹された周辺には洋風建築の休憩所や西洋庭園が造られたこともあり、日本庭園、イギリス庭園、フランス庭園が楽しめる都内でも有数のスポットとなっています。

また、新宿御苑では毎年4月に総理大臣主催の「桜を見る会」が行われるなど、桜の名所としてもとても有名な場所でもあります。

では、そんな新宿御苑の2016年の桜の開花情報や見ごろの時期について、もう少し詳しく調べてみることにしましょう。


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2016年の新宿御苑の桜の見頃時期や開花情報

 
桜の見頃時期:2月中旬~4月下旬

住所:東京都新宿区内藤町11
TEL:03-3350-0151(新宿御苑サービスセンター)

新宿御苑の桜 公式ホームページ:http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/(環境省)


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新宿御苑の桜の見どころや楽しみ方!

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新宿御苑は、アルコール類の持ち込みが禁止されており、入場の際に必ずチェックされます。

また、ボールなどの遊具、カラオケやラジカセなど大音量の出るもの、バーベキューセットやテーブルなどのアウトドア用品も全て持ち込み不可となっています。

「え?それじゃ、お花見でお酒を飲んだり騒いだりできないの?」と思う方もいらっしゃると思いますが、その通り、新宿御苑ではどんちゃん騒ぎのお花見はNGとなっています。

しかし、それを否定的に捉えるかどうかは人それぞれではないでしょうか。考え方によっては、落ち着いた環境でゆっくり桜を鑑賞することができるスポットとも言えるのです。

新宿御苑の桜のアクセス方法や駐車場について

 

電車の場合

東京メトロ丸ノ内線『新宿御苑駅』下車後、徒歩5分、東京メトロ副都心線『新宿三丁目駅』下車後、徒歩5分。
都営新宿線『新宿三丁目駅』下車後、徒歩5分。
JR『千駄ヶ谷駅』下車後、徒歩5分、JR『新宿駅』下車後、南口より徒歩10分。

車の場合

首都高速4号『新宿御苑出口』下車後、約15分。

駐車場について

200台収容可能な有料駐車場あり。普通車の場合、最初の3時間まで500円、以降30分ごとに100円掛かります。

新宿御苑の地図

 

新宿御苑の桜のまとめ

高層ビルに囲まれた都心ながら、一歩足を踏み入れるとそこが都会の真ん中であることを忘れてしまいそうなほど、自然に溢れ、落ち着きを感じさせてくれる場所が新宿御苑です。

桜のシーズンには約1,300本の桜を、時間の流れを感じながら静かに鑑賞することができる、まさに大人向けのスポットと言えるでしょう。


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