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大阪城公園の桜2020の開花予想や花見の見頃時期!

大阪城公園の花見と桜の開花情報や見ごろの時期と駐車場!

歴史がある大阪城ですが、観光地として名高い他にも桜の名所として全国的にもとても有名なスポットでもあります。

巨大な石垣と濠、桜が美しい調和をみせ、なかでも西の丸庭園は桜の名所として知られ、多くの人が訪ます。

この桜についても大阪城ならではと言えるエピソードがありますので、大阪城公園の桜の開花や見ごろの時期の情報と併せて紐解いてみましょう。



2020年の大阪城公園の桜の見頃時期や開花情報とライトアップ

桜の見頃時期:3月下旬~4月上旬
大阪城公園の桜の開花情報
開花予想日:2020年3月25日
満開予想日:2020年4月1日
夜桜・ライトアップ期間:4月上旬
ライトアップ時間:18:00~21:00(西の丸庭園にて、西の丸庭園観桜ナイター期間中)
さくらの本数:約3000本(ソメイヨシノ、ヤマザクラ、ヤエザクラほか)※うち西の丸庭園は約300本(ソメイヨシノほか)
住所:大阪府大阪市中央区大阪城
TEL:06-6941-3044
大阪城公園の桜の公式ホームページ
大阪城公園マップ

大阪城公園の天気予報と服装のアドバイス

大阪城公園周辺の天気予報、気温をおでかけ前にチェックしましょう。

お出かけの際のおすすめの服装もご案内しています。

桜の見どころや楽しみ方!

「太閤さんのお城」と呼ばれている大阪城ですが、様々なエピソードを聞くと豊臣秀吉の城ではなく徳川幕府の城ではないか?と思う方もいらっしゃるかも知れません。

ですが大阪の多くの方は「大阪城は太閤さんのお城」だと思っています。

その理由は、大阪城を中心とした大阪城公園に咲き誇る3,000本の桜が物語っています。

豊臣秀吉は花見好きとして知られており、中でも「醍醐の花見」は有名ですよね。

大阪城の本丸の正門は「桜門」と呼ばれ、これは豊臣秀吉がいた時代から門の前に立派な桜並木があったことが由来とされています。

このことから、やはり大阪城は豊臣秀吉のお城だと考えられるのでしょう。

また、夜になるとライトアップされた夜桜を楽しむことができますので、豊臣秀吉が見ることができなかった幽玄な世界を堪能するのも、格別な味わいがあると思います。

アクセス方法や駐車場について

電車の場合

JR『大阪城公園駅』下車後、すぐ。
地下鉄谷町線・中央線『谷町四丁目駅』下車後、徒歩約10分。

バスの場合

車の場合

阪神高速『法円坂出入り口』もしくは『森ノ宮出口』下車後、約5分。

駐車場について

大阪城公園駅前(駐車場)

台数:171台
料金:
基本料金(午前8時~午後10時)1時間350円
夜間料金(午後10時~翌日午前8時)1時間150円

森ノ宮(駐車場)

台数:100台
料金:
基本料金(午前8時~午後10時)1時間350円
夜間料金(午後10時~翌日午前8時)1時間150円

大阪城周辺の駐車場

大阪城公園への行き方

※大阪城公園への行き方は下記の地図の「拡大地図を表示」の文字をクリック

大阪城について

通称「太閤さんのお城」と呼ばれている大阪城は、姫路城熊本城と並んで日本の三名城の一つとして数えられています。

1583年に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が築城を開始しましたが、1614年の大坂冬の陣で徳川家に敗れると内堀と本丸だけが残され、さらに翌年の大坂夏の陣で大坂城は落城していまいます。

その5年後の1620年、廃墟と化していた大坂城は2代将軍・徳川秀忠によって再建され、1629年についに完成となります。

しかし、1665年に落雷を受けた天守閣は焼失してしまい、以後266年に渡って大坂城は天守閣を欠いた城として存在し続けました。

時は流れ昭和3年。当時の大阪市長であった関一(せきはじめ)氏は、昭和天皇の即位を記念して天守閣の再建に乗り出します。

そしてその時に建てられた天守閣は太平洋戦争の戦火から免れて、今も大阪の町を見守っているのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

歴史を知って桜やお城を見ると、また違った気持ちが沸いてくるのではないかと思います。

このような楽しみ方ができるのも、史跡に咲く桜ならではと言えるのではないでしょうか。



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