井の頭恩賜公園の桜(お花見)2016開花情報と見頃時期!

井の頭恩賜公園の桜(お花見)2016開花情報と見頃時期!

井の頭恩賜公園の開花予想や見頃時期!

井の頭恩賜公園(通称井の頭公園)は、石神井公園・善福寺池と並び、武蔵野三大湧水地として知られる井の頭池を中心とした都立公園です。

縄文時代の竪穴式住居遺跡があることから、井の頭池は古くから水源として必要不可欠だったことが知られており、また、江戸時代には徳川家康がこの地にあった「七井の池」(7つの湧水地があったことからこのように呼ばれていました)の水質調査を命じ、お茶をたてる際には湧水を用いたと言われています。

その水は今でも「お茶の水」と名付けられ残されていて、さらに3代将軍・家光がここの湧水を「一番の井戸」だと承賞賛し「井の頭」という名称を与えたことから、井の頭池と呼ばれるようになりました。

明治時代には井の頭池を除いた一帯の土地は皇室の所有地だったものの、1913年になるとその土地を拝借して「井の頭恩賜公園」が誕生しました。

恩賜とは簡単に言うと、天皇からの賜り物、という意味です。このように「井の頭恩賜公園」という正式名称だけを見ても、様々な歴史を鑑みることができます。

そんな井の頭恩賜公園は、実は都内でも有数の桜の名所としても名高く、さくらの名所100選にも選ばれています。

それでは、井の頭恩賜公園の今年の桜の開花予想や見ごろ時期は一体いつ頃となっているのでしょうか。


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2016年の井の頭恩賜公園 桜の見ごろ時期や開花情報

 

桜の見頃時期:3月下旬~4月上旬

住所:東京都武蔵野市御殿山1-18-31
TEL:0422-47-6900

井の頭恩賜公園桜まつり公式ホームページ:コチラ

井の頭恩賜公園の桜の開花情報コチラ


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井の頭恩賜公園 桜の見どころや楽しみ方!

 

井の頭恩賜公園の桜の見どころは、何と言っても井の頭池周辺に植えられている桜と井の頭池の共演、に尽きるのではないでしょうか。

水面に届かんとばかりに垂れた桜の枝から、薄い桃色の花びらが散る様子というのは言葉では言い表せないほどの美しさです。

また、その桜の木をボードに乗って間近で見ることができるのも井の頭恩賜公園の桜の楽しみ方と言えるでしょう。

この他、井の頭池に掛かる七井橋から眺める景色も圧巻となっています。

さらには、園内には自然文化園やミニ動物園もあるので、小さなお子さんを遊ばせる場所があるのも嬉しいポイントだと思います。

井の頭恩賜公園のアクセス方法や駐車場について

 

電車の場合

JR井の頭線・京王電鉄井の頭線『吉祥寺駅』下車後、徒歩約5分。京王電鉄井の頭線『井の頭駅』下車後、徒歩約1分。

車の場合

中央自動車道『調布IC』下車後、約20分。中央自動車道『高井戸IC』下車後、約20分。

駐車場について

60台収容可能な有料駐車場あり。普通車の場合、最初の1時間は400円、以降30分ごとに200円が必要となります。身障者や低公害車は割引制度あり。

井の頭恩賜公園の地図

 

井の頭恩賜公園の桜のまとめ

毎年60万人以上の人出がある大人気のスポットですが、井の頭駅から徒歩約1分、吉祥寺駅からでも徒歩約5分というアクセスのよさは嬉しいところですよね。

さらには、すぐ隣に「三鷹の森ジブリ美術館」もありますので、子供連れの家族は勿論ですがカップルのデートでも楽しめそうですよね。


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