千鳥ケ淵公園の桜 お花見2016の見頃や開花状況!

千鳥ケ淵公園の桜 お花見2016の見頃や開花状況!

千鳥ケ淵公園の桜(花見)の開花情報や見ごろの時期!

千鳥ヶ淵は、川を土橋で堰き止めて作られたお堀です。江戸時代には飲料水の確保の他、石垣を積み上げて作ることで地震や水害を予防する考えもあったようです。

また、千鳥ヶ淵という名前の由来は「千鳥が羽根を広げた形」に似ていることからと言われていますが、その美しさを証明するかのように、春になるとお堀に沿って咲き誇る桜が圧巻の景色となって姿を現します。

この桜は、明治31年に当時の駐日大使が英国大使館の庭に桜を植えたことが始まりとされています。しかし戦争によって大半の桜の木が焼けてしまったため、戦後になって、英国大使館に隣接していた千鳥ヶ淵を含めた周辺に再び桜の木を植樹したそうです。

現在、千鳥ヶ淵に植えられている桜の木は約200本。本数だけを聞くと、他に名所と呼ばれている場所よりも劣る気がしますが、千鳥ヶ淵の桜の美しさは本数で語るわけにはいかないようです。

では、千鳥ヶ淵の桜の魅力とは一体何なのでしょうか。2016年の開花情報も併せてご覧頂ければと思います。


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2016年の千鳥ケ淵公園の桜の見頃時期や開花情報

 

桜の見頃時期:3月下旬~4月上旬

住所:東京都千代田区麹町1-2
TEL:03-3556-0391

千鳥ケ淵公園の桜 公式ホームページ:
http://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/1_intro/his_10.html(環境省)

千鳥ケ淵公園の桜の見どころや楽しみ方!

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桜のシーズンになると100万人もの観桜客が訪れるという、都内のみならず全国でも屈指の桜の名所と言える千鳥ヶ淵


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しかし、植えられている桜の本数は約200本と、正直それほど多いというわけでもありません。

ではなぜ、千鳥ヶ淵の桜はこれほどまでに人々を魅了するのでしょうか。

それは、千鳥ヶ淵独特の形状に理由があります。

桜は、緩やかに弧を描くお堀を取り囲むように植えられており、枝が水面へと垂れるその姿に、風情や情感が一層掻き立てられます。

また、緑道からお堀を望むと、頭上から覆い被さるように咲き誇る桜と、その桜の枝を掻き分けた先に対岸の桜が見えるという贅沢を味わうことができるのです。

さらには、お堀の中をボートで散策すれば桜の木の下をくぐるようにしてお花見をすることができます。

このように、千鳥ヶ淵はその形状を生かしたお花見が楽しめるのが最大の魅力と言えるのです。

千鳥ケ淵公園の桜のアクセス方法について

 

電車の場合

東京メトロ東西線、及び半蔵門線『九段下駅』下車後、徒歩5分。
都営新宿線『九段下駅』下車後、徒歩5分。

駐車場について

なし

千鳥ケ淵公園の地図

 

千鳥ケ淵公園の桜のまとめ

毎年、桜が満開になる頃には通行制限や入場規制が行われ、ボートに乗るのに数時間待ちが発生するなど、大変な混雑が起きています。それでも、人生で一度くらいは見てみたいと思わせられる千鳥ヶ淵の桜。

是非、今年はチャレンジしてみませんか?


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